痴漢イメプレ編02


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俺「これなんてどう?」
幼「これ頭の猫どうして落ちないの?」
俺「エロ漫画の小物はあまり気にしちゃいけない」
幼「幼なじみが変態とかお前といっしょだな」
俺「エロ漫画のキャラで性欲ない奴あんまいない」
幼「うわっ、変態が押し倒してきた。お前最悪」
俺「これはパンツ丸見えなんだから押し倒されても仕方ない。お前が悪い」
幼「二人共初めてなのにアグレッシブ過ぎない?」
俺「エロ漫画は入れて三コマ経ったら『まだちょっと痛いけど気持ち良くなってきたかも……』って言い出すからな」
幼「中で出しちゃった、だってよ」
俺「すまん、つい」
幼「やっぱり幼なじみはどうしようもない奴だったな」
俺「でも口数増えたってことはドキドキしてるんじゃないの?」
幼「秘密」
俺「足までなら触って良いんだよね?」
幼「そこはだめだよ……」
俺「そこってどこ?」
幼「足の間はだめ……」
俺「足の間?」
幼「えっちだ……えっちモードだ……」

 ◇

俺「声がかわいくなってきたよ」
幼「どうせ……いつもはかわいくない声ですよ……」
俺「いつもの声もほっとして好きだけど、今の女の子の声もどきどきして好きだな」
幼「まだ……しても良いって言ってないのに……」
俺「したくなかったら右手上げて。3……2……1……0」
幼「……手上げたらかわいそうだから上げなかっただけだからね」
俺「顔真っ赤だよ」
幼「バカ」
俺「パイズリしてくれる?」
幼「えー……下手でも笑わないでよ?」
俺「うん。じゃあお前が上になって」
幼「よいしょ」
俺「なんか久しぶりだからいつもよりもっとかわいく見えるよ」
幼「そんなこと言ってご機嫌取ろうとしても無駄です」
俺「はは、バレたか」
幼「嘘かよ!」
俺「かわいいのは嘘じゃないけどね」
幼「いつもかわいいって言うじゃん」
俺「かわいいんだもん」
幼「そうやって女の子を騙して」
俺「騙したいのは君だけさ」
幼「しゃーない、騙されてやるか」

 ◇

幼「こうかな……」
俺「うん、そんな感じだと思う」
幼「全然埋まらないよ……」
俺「大丈夫、気持ち良いよ」
幼「ん……」
俺「いやあ、こりゃエロい。感無量だ」
幼「あんたがやらせてんでしょうが!」
俺「疲れたら止めて良いよ?」
幼「うん」
俺「はあ……やわらかい……でも、ローション買っておけばもっと良かったな……」
幼「えっち」
俺「ローションとかそういうの嫌?」
幼「してみたいんでしょ」
俺「お互いがもっと気持ち良くなれれば嬉しくない?」
幼「嬉しいけど……」
俺「嬉しいけど感じ過ぎて変になっちゃう?」
幼「全然感じないもん!」
俺「全然とは大変だ。俺だけ気持ち良くなるのは悪いから早くローション買わねば」
幼「この何を言ってもハメられる感覚久しぶり」
俺「心もハメる体もハメるが俺のモットーだからね」
幼「なんて嫌なモットーだ」

 ◇

幼「まだ続ける?」
俺「ん、いつでも止めて良いよ」
幼「イケそうにない?」
俺「ちょっとまだ無理」
幼「じゃあ止めるか……」
俺「ありがとう」
幼「うーん、もっと胸が大きければな……ごめんね。気持ち良くなかったでしょ?」

なんてけなげな。
俺のために一生懸命やってくれて、小さな胸を気にして落ち込む。
巨乳に「ほらほら、気持ち良いでしょ?」と自信満々に挟まれるよりこっちの方が素晴らしいのではないだろうか。
負け惜しみとかそんなのではなく、俺は心底そう思った。
この胸だから良いんじゃあないか……。
スレで嘘はダメだと言われた。だけどこんなに頑張ってくれたのに、思ってたよりも気持ち良くなかったなんて言うのはあんまりじゃなかろうか。

俺「そんなことないって、気持ち良かったよ。でも時間かかると疲れるでしょ。だからローション買ったらまたしてくれない?」
幼「次は頑張ってイカせてさっきの漫画みたいに早いってけなしちゃる」
俺「理想的」

 ◇

俺「ずりいよ」
幼「何が」
俺「今度こそ、お前が我慢出来なくなるまで放置してエッチをおねだりさせてプライドをズタズタにしてやろうと思ってたのに。
  こんなにかわいいんじゃ無理だよ」
幼「ふふふ」
俺「したくてしたくて辛抱たまらん」
幼「しょーがない奴だなー」
俺「良い?」
幼「良いですよ?」
俺「みお……」
幼「ん……?」
俺「痴漢してる感じでしてみたい」
幼「変態」
俺「だめ?」
幼「もう……たくさん我慢したから特別だよ?」

 ◇

俺「――とまあ、こんな感じで頼む」
幼「解りました監督」
俺「じゃあいくよ」
幼「うん」
俺「はあはあ……」
幼「……やめて下さい」
俺「君かわいいね」
幼「やめて」
俺「ふふ……」
幼「ちょっと……降ります!
  あっ、携帯!返して!」
俺「どうしようかな」
幼「この……んぐ!?」
俺「大声出せないようにボールギャグをさせてもらうね」
幼「監督、タイム」
俺「何?」
幼「ボールギャグって何?」
俺「まあ口に物が詰められて声が出せないと思えば良い。口を閉じておいて」
幼「分かった」
俺「んじゃシーン12からリテイクいくよ!3……2……
  大声出せないようにボールギャグをさせてもらうね」
幼「んん」
俺「この時間は人が少ないから無駄だよ……ゆりかもめは運転手もいないしね。
  さすがに何両か先になら人がいるかもしれないから思いっきり声出せば誰か気付くかもね。
  けど、俺も怒ってその人が来るまでに君を押し倒して君の携帯でいやらしい写真撮って片っ端から送ったりしちゃうかもよ?
  それでもし誰もいなかったら悲惨だね」
幼「んん……」
俺「良いね良いねその顔。君……えっと、名前は……」
幼「……」
俺「免許証があった……みおちゃんか……」
幼「……」
俺「じゃあみおちゃん、パンツ脱いで四つんばいになってくれる?
  一応外から少しでも見えにくいバックの方が安全だからね」
幼「……」
俺「早くしろよ、駅で誰か乗って来たらお互い困るだろ?
  時間稼いでると思ったら写真撮るからな」
幼「んー!」
俺「よしよし……入れるよ……」
幼「んっ……」
俺「やっぱり痴漢はバックに限るぜ。犯してる感が違う」
幼「んん……」

 ◇

俺「はあはあ……」
幼「ちょっ、タイムタイムっ!」
俺「どうしたの?」
幼「口閉じたままだと……そんなしたら息苦し……」
俺「じゃあ、痴漢終わりってことで……」
幼「はあ……んんっ……」
俺「ごめんね、こわくなかった?」
幼「お前なんか……何しても全然こわくないっての」
俺「なら、このままバックで平気?」
幼「ん……ちょっと、顔……見たい……かも……」
俺「かも?」
幼「見たいよお……」
俺「ふふ。よいしょ」
幼「へへ、和君の顔だ」
俺「貴女の大好きな和君です。お久しぶり」
幼「ふふ、キスしてよ」
俺「ん……これで安心した?」
幼「だからこわくなかったってば……」
俺「だったら……ふう、また今度バックで痴漢プレイしようね……」
幼「うう、意地悪……」
俺「大好きだよ」
幼「耳元でそれ囁くな、変になる」

 ◇

俺「みお……イキそう……」
幼「うん……」
俺「ごめんね一人でイッて……」
幼「ううん……」
俺「ありがと……」
幼「和君のイク時の顔見る」
俺「だめだよ……恥ずかしいから……」
幼「恥ずかしいことされた仕返し」
俺「うう……」
幼「こっち見てイカないと絶交」
俺「みお……イク……あっ!」
幼「んふふ……あん……」

 ◇

俺「はあ……疲れた……」
幼「ふふ……」
俺「……小芝居させてごめんね」
幼「ん?」
俺「小芝居」
幼「いや、あれはたまに面白かったりするんだけどさ」
俺「そっか」
幼「本当に、痴漢してないよね?」
俺「してないって」
幼「なんかリアルだから」
俺「男は日常生活で妄想劇場が随時開幕中だから。
  二人きりの時は催眠術かからないかなとか、電車なら超能力で時間止められないかなとか、交差点渡りながらこいつら全員俺に一目惚れすれば良いのにとか考えてるんだよ」
幼「お前といっしょに居ると、男がどんどん情けないイメージになっていく」
俺「男なんて変態で優柔不断で嫉妬深くて頼りがいがなくて、あげくのはてにカラオケで一人で歌わされただけでメソメソ泣くぞ」
幼「それはさすがにお前くらいだ」
ツールボックス

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