2010正月編


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正月。みおがお雑煮作っている時に俺は爪を切っていた。
手の爪は切り終わったが、足の爪を切るのは背中が辛そうだ。

俺「みおー、後で足の爪切ってくれない?
  あー、やっぱ良いや」
幼「なんなのよそれ」
俺「いや、足が汚いことに気付いた」
幼「別に後で手洗いするから良いよ」
俺「臭いよ?」
幼「良いって言ってんでしょ」
俺「じゃあ頼もうかな……」
幼「ほら、美味しいお雑煮」
俺「美味しいの確定なのか?」
幼「上手く出来たはず!」
俺「みおが美味しいって自分から言う時ってすごい美味しいよね」
幼「すごい自信ある時しか言わないもん。
  ほら食べて食べて!」
俺「おう。……ズズズッ」
幼「美味しい? 不味い?」
俺「ブハッ、ゲホゲホ……」
幼「うわっ!」
俺「聞くのはえーよ、一口すすった瞬間に聞くなよ。ケホッ」
幼「あはは、ごめん」
俺「背中痛いのにあんま笑わすなよ。……モグモグ」
幼「……」

今度は黙って見ている。これはこれでなんだかおかしい。極端過ぎる。

 ◇

俺「たしかに美味しいな」
幼「でしょ!?」

つーかもし不味くてもこんなに期待した目でじっと見られたら俺は不味いと言えない。

幼「これは今年の料理はひとあじ違う予感がする。幸先が良い」

何がそんなに嬉しいのか、テンション高めに一人で喋って納得している。
まあ今思うと、この予感は当たっているのだが。

俺「大根たくさんあって美味いね」
幼「良かったー。さすがに入れ過ぎたかと思った」
俺「モグモグ……夜はどうするの?」
幼「おそばにモチ入れて力そばにする?」
俺「力うどんの方が良いな」
幼「じゃあそうする。
  あげたま入れても良いよね?」
俺「うん」
幼「さすがに味噌煮込みうどんにあげたまは変よね?」
俺「いや、大丈夫じゃね?」
幼「えっ」
俺「カレーうどんとかあげたま入れると味が付いて逆に美味いとか聞く」
幼「なるほど」
俺「まあ分からんけど」
幼「じゃあ力うどんじゃなくて味噌煮込みうどん食べたい」
俺「良いけど、作るの大変なんじゃない?」
幼「だって普通のつゆのばっかりじゃ飽きちゃうじゃん。まだおそばもあるし」
俺「なんだか最近ご飯のパターンが柔軟になってきたな」
幼「だって最初の頃は作れる物がないんだもん」
俺「ははは」
幼「卵焼きとウインナーとお味噌汁としょうが焼きでごまかしごまかしでやってた」
俺「その四天王いれば何もこわくない」
幼「成人病がこわいでしょうが!」

 ◇

……パチン。……パチン。

俺「足元にみおがいるって興奮するなあ」
幼「バカ」

みおが足の爪を切ってくれている。

俺「爪を切ってもらうのとか耳かきしてもらうのとかってつり橋効果みたいのありそうだと思うんだけど」
幼「どうして?」
俺「ちょっとこわくてドキドキする」
幼「つまり私がこわいと言いたいわけか」
俺「違う違う!
  相手に身を任せるのがドキドキする。お前だって俺に爪切られたらドキドキするかもしれんぞ」
幼「ドキドキするだろうけどこわいわ」
俺「ほら、ちょっとこわいでしょ?」
幼「めちゃくちゃこわいわ」
俺「なんでだよ」
幼「あんた下手そうだもん」
俺「つーかお前は爪切り上手いのか?」
幼「なに言ってんの!
  あんた私のテクを味わえるのは幸せなのよ?」
俺「なんかエロいな……」
幼「文句言うならもう耳掃除してあげないよ?」
俺「ごめんごめん」
幼「和くん、しばらく自分で耳掻きした後に『きれいになったか見て』って言ってきて見てみると全然きれいになってないんだもん笑うわ」
俺「見えないのにきっちり取れるのがおかしいんだよ」
幼「でかいのを無傷で残すのは逆に芸術的」
俺「なぜでかいのが出てくるのか不思議でしょうがない」
幼「あんたは身も心も汚いってことよ」
俺「正月ににこやかに言うセリフじゃないぞ」

 ◇

爪切りが終わった。

幼「ふう……ついでに耳もやっとく?
  肩を上げるのつらいんでしょ?」
俺「連続でやって大丈夫?」
幼「あんた私の集中力をバカにしてる?」
俺「なんか漫画だと活発タイプのツンデレに精密作業を続けさせると五分でぶちギレるイメージがある」
幼「私は八分はもつわよ」
俺「どっちにしろ短い気がするけど」
幼「気のせいよ」
俺「気のせいならやってもらう」

場所の準備をしてゆっくり横になる。
蛍光灯の光の影だとよく見えないので耳掃除してもらう場所が決まっているのだ。

俺「いてて……」
幼「横向いてると背中痛いんじゃない?」
俺「じっとしてれば大丈夫」
幼「じゃあもぞもぞすんなよ」
俺「もぞもぞはする」
幼「おとなしくしてないとガリガリするよ」
俺「もう二度ともぞもぞなんてしないよ」
幼「おい笑わすな。危ないのはお前の体だぞ」

 ◇

耳掃除も終わってさっぱり。

俺「あいたた……」

起き上がる時もやっぱり痛い。

幼「他は良い?」
俺「他に何があるっけ?」
幼「あんたが気にしてないなら良いのよ」
俺「え、何それ。俺の顔が不細工な件について?」
幼「違うわバカ!
  もう良いって」
俺「気になるぞ」
幼「だから、和くん平気かなって」
俺「平気だよ?」
幼「違くて。この前、私が途中で寝ちゃったから。
  む、む、夢精とかしたら後で面倒でしょ、だから……ごにょごにょ」
俺「あー」

268で夢精したので精液が溜まるのが心配だったんだろう。

幼「言わせんな恥ずかしい」
俺「いてっ」

顔が真っ赤でかわいらしい。

俺「背中痛くて動けないからなあ」
幼「手でするとか?」
俺「んー、それしてくれたらすごい嬉しいけどね」
幼「お願いしたらしてあげても良いよ」
俺「うーん、途中で中に突っ込みたくなりそうだからな」
幼「突っ込むとか言うな」
俺「まあこっちが何もしないで勝手に抜いてくれるってのは夢のシナリオの一つだけど」
幼「変態」
俺「みおを気持ち良くしてあげられないけど、みおが嫌じゃないならしてほしい」
幼「して下さいでしょ」
俺「して下さい」
幼「そんなに言うならしてあげる」
俺「舐めたりしてくれる?」
幼「舐めてほしい?」
俺「うん」
幼「どうしようかな」
俺「みおが嫌なら良いけど」
幼「ふふ、こういう時ぐらいもっと押せば?」
俺「じゃあ、イッてもそのまま舐め続けてほしい」
幼「押し過ぎ!
  調子に乗るな!」

 ◇

俺「体が不自由な時ならではのプレイだから思いきって言ってみた」
幼「うるさいわ」
俺「昔、オナニーしてる時にイッてもそのまま続けようと思ったことが何度かあるけど上手くいかないんだよな。
  やっぱり無理矢理の方が興奮して良いと思――」
幼「私もう寝るね」
俺「ちょっ、普通で良いからしてよ」
幼「普通で良いからしてよ?
  和さまは偉いのね」
俺「普通にお願いします」
幼「ふう……舐めるのが良いの?」
俺「手でも口でもなんでも良いです」
幼「今度はやたら謙虚だな」
俺「キスだけでも良いです。我慢します」
幼「んー……どこでするの?
  ベッドに寝る?」
俺「それだと楽に顔を見れなさそう。みおの顔が見たいな」
幼「見るなよ恥ずかしいから」
俺「良いじゃん見せてよ。椅子でしてよ」
幼「本気?」
俺「脱がせてよ、上」
幼「変なこと言うんじゃなかった……」

しぶしぶ俺の服を脱がすみお。

俺「よっこいしょ」

服を脱いで椅子に座って待機。

幼「私は脱がなくて良いよね?」
俺「下だけ脱いで。上は上のボタン二つと下のボタン一つだけ外して」
幼「なにそのこだわりよう……」

半裸のみおが座布団を足元に置いてひざまずいた。
太ももと、チラリと見えるピンクのパンツがまぶしい。

俺「きれいだよ、みお」
幼「バーカ……」

 ◇

まずはゆっくり手を動かすみお。

俺「……ひざ痛くない?」
幼「大丈夫。和くんの背中は平気?」
俺「うん。もっと早くしても良いよ」
幼「早くしてほしい?」
俺「もうちょっと早く」
幼「こんくらい?」
俺「うわ、なんかエロっ」
幼「なんでよ!
  あんたが早くしろって言ったんでしょ」
俺「だって笑顔で応じるんだもん」
幼「笑顔じゃないよ、和くんの目と頭がイカレてるんだよ」
俺「そういうのゾクゾクする」
幼「変態」

 ◇

俺「みおのヨダレ飲ませて」
幼「ん……」

俺のをしごきつつ立ち上がり、ヨダレを口移しで注ぐ。

幼「……まだいる?」
俺「もっとちょうだい」
幼「んぷ……ちゅぴ……」
俺「……」
幼「……美味し?」
俺「美味しい……」
幼「ふふっ、和くんのえっち」

 ◇

俺「みお、イッちゃう」
幼「うん。たくさん出して。飲ませて」
俺「出る、みお、出る……」
幼「かわいい……」
俺「んんっ!」
幼「んぷっ」

みおの口に射精する。

幼「んく……」
俺「うあ……」
幼「んう。
  ……うー、まだビクビク出てう」
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