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 こちらでは、TRPG系個人サイト「岡路邸」内で公開予定のロボットものゲームシステム「P=A(仮)」を作成するにあたり、骨子作成までを詰めていくための作業メモを後悔公開しています。

 こちらに記載されているすべてのアイデアを、閲覧されるすべての方々に提供いたします。
 有用と思えるようなものがございましたら、ご自由にご活用ください。


 ゲームシステムを自作しようと考えている友人に、
「何故それを作ろうと思い立ったのか(既存のシステムでは駄目なのか)」
「そのゲームの骨子はなんなのか」
 という二つの質問をぶつけようとして、そもそも、わしが、この場でそれをまだ説明していなかったことに思い当たりましたので、記載します。


 数あるロボット物のゲームの中で、最も素晴らしいのは、バトルテックだと思いますが、バトルテックは、メックの自作がとても大変である。なので、より簡素にロボを組み上げられるゲームを作ろう、と思いました。
 アーマードコアのカスタマイズの仕組みを簡素に落とし込むことが目標で、ディアブロの装備欄や、戦場のヴァルキュリアの戦車のカスタムシステム辺りが、目指す完成像です。
 自分自身、膨大なデータを扱うシステムは苦手なので、なるべく簡素なシステムで、しかしながらボードゲームのように、ゲーム性はしっかりと残しているようなものを完成させたい、という思いが骨子にあります。

 今、もっとも簡単に遊べるロボゲーは、SRSの各種ロボを扱っているゲームですが、あれらの仕組みでは、ロボは、PCの武装という扱いが殆ど。
 ボトムズ並に、ロボデータを、PLと切り離して考えられる余地が欲しい、という思いがありました。

 現在存在しているロボゲーがやっていないことをやろう、という気持ちがありました。
 ただ、現状、それが二つに分裂していて、どちらの路線に進もうか、というのが、まだ定まっていません。
●ロボと、サイバーパンクの融合。
  笹本祐一氏の「裏山の宇宙船」という作品内での戦闘シーンが念頭にあります。
●ロボと、魔法のある世界。
  ...いや、まぁ。今じゃぁ当たり前のようにありますが、魔法が、ギア・アンティークのような仕組みのものを念頭に置いていました。友人作の同人システム「英雄志願候補生」の魔法の仕組みを、自分なりにバトルテックに組み込んだ、ハウスルールが原点です。