第12話 ツッコミ


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以下はhttp://merrick.exblog.jp/10411252/から引用

 

恋空2 セカンド・チャプタァー ~亀田一族の逆襲~

亀田関係ないだろ
この連続ケータイ小説は実話を元にした空想科学小説であり、実在する兵器やアメリカ軍とは一切関係がありません。
アメリカ軍?

【あらすじ・番外編】
あらすじじゃないし
108人の反則的味方ユニット紹介 そにょ1(30人一挙紹介!!)
加藤(次男) ねじ込み式ゴリラ・スクリュー・ジャブを武器に、対戦した奴の95%を
あの世送りにした、喧嘩なら最強と噂される主人公の親友(?)。
そのジャブ致死率高すぎ
加藤(三男) 彼の脳波は地球上の人間の精神その全てを支配するという、
ある意味で最強の加藤家リーサルウェポン! 小学3年生。
こいつ最強過ぎるだろw
加藤(長男) 見た目は穏和だが、実は既に子供を6人惨殺している最強のシリアルキラー。
おいおいおい・・
出版化の際は子供→動物に置き換えられるので微妙なキャラになると思われる。
ならもっと考えろや!

クラーケン山岡 漫画「美味しんぼ」から参戦。やたら押し付けがましい最強の料理人。
クラーケンって何だ?
ラオウ   人生に一遍の悔いもない最強の暴君。こいつが最強だろ。
確かに最強くさい
ホナウド  世界を圧巻したフェノーメノ(怪物)。元ブラジル代表。
怪物だったけどさ
バート・レイノルズ  キャノンボールで最強の俳優の名を欲しいままにした。
そんな話なかったぞ?
ピロ末  90年代最強のオナペット。
わかるけど・・
田代  最強のコメディアンヌ。神とも呼ばれる。
良いの勝手に名前使って?
テトリス  現在でも最強の落ちゲーと呼ばれる伝説のゲーム。
仲間つか人じゃねーだろ
オーガ  睡眠銃にはちょと弱い、地上最強の戦士。こいつ一番強いかも。
確かに最強だけど、どこで使うんだこんな奴
後藤  五体に寄生獣を宿すモンスター。冷静に考えるとおそらく最強くさい。
少なくとも人間の敵だろコイツ
<以下、順不同>
孔明・ターミネーター・竹丸・桜木ルイ・ハルヒ・チキンジョージ・死に神・デューク東郷
ここは最強くくりならまぁ分かるけど
キン肉マンマリポーサ・かわうそ君・DIO・グリフィス・鷲巣(強運時)・漫☆画太郎
ここから微妙なの混じってないか?
タイソン・最強伝説黒沢・花の子ルンルン・天津飯(気功砲うった後)
天津飯は死ぬだろw

【第11話】 悲しいったらありゃしない
1話と同じかよ

前回、ヒロインの空が闇の秘密結社「G・B・D&蛇頭」にさらわれてしまった俺。
略されちゃったよ!
だが俺の元に、加藤3兄弟をはじめとした最強の助っ人達が集まったのだった。
時、サタデイ P.M 12:30分!
遂に敵のアジトに乗り込む為、俺は107人の愉快な森の仲間達と校門を出発した!
学校とかどうでも良いだろマジで
情報収集なら最強というIQ 10000の天才、サビチェビッチ18歳が俺に言った。
IQ 10000って
「この先に奴らの支部がある。まずそこを潰して軍資金を得なければどうにもならねーな」
しかもたいした助言してねーし
訪れてみると、そこには運送業を営む零細企業のプレハブ事務所があった。

俺「なるほど……、敵はこんな偽装で日本に溶け込んでいるのだな」
加藤「ああ、騙されるな。騙されちゃいけない! ゲロ以下の臭いがプンプンするぜ!」
こいつぁクセェー!
ガチョ、と俺たちはドアを開けて一気に室内になだれ込んだ。室内には男と女がいた。
零細過ぎるだろ
社長「な、なんなんだ君たちは!?」
俺「・・・・・」
加藤「・・・・・・・」
(゚д゚)・・・・・・・・・何か言えよw
社長「・・どういうつもりだ! お、押し込み強盗か!?」
加藤「騙されねーぜ、シロガネーゼ。お前らが悪の秘密結社の支部であるのは知ってる」
なんでラッパーみたいに韻を踏んでんのコイツ?
社長「な、何を訳の分からない事を・・。木刀やバット持ってるお前らの方が悪党っぽいじゃないか! 出ていかないと警察を呼ぶぞ!!」
もっともなことを言っている
加藤(三男)「臭い演技ですね。悪の結社のあんたが本当にそんな事出来るわけがない・・(苦笑」
こいつ小3だろ?
社長「お、小野君! け、警察だ! すぐに警察に電話しなさい!」
小野(OL)「はいっ!」
加藤「オラァァアアアアアアアアアアァ!!」
俺たち総勢108人は、一斉に飛びかかった。
誤魔化してんじゃねーか!
奴らに時間と隙を与えれば、どんな罠が待ち受けているか分からない
壮絶な戦いだった・・。だが喧嘩とか最強の俺らが全力を出せば、凄まじい破壊力を生む。
約40分の後、小さなプレハブは廃墟となっていた。
100人がかりで40分て、たいした事なくないか?

社長「うぅ・・脱サラして、何年も、頑張って、やっと軌道に乗せたのに・・ちきしょう・・・」
かわいそすぎる
小野(OL)「ひっく・・ひっく・・。痛い、痛いよぅ・・・」
どう見ても被害者
もうそこには、悪の秘密結社の名残など微塵もなかった。俺たちは勝ったのだ!
この世に、悪の栄えたためし無し!!
俺たちは全壊したプレハブを後にした。軍資金72万円を手にして。
ただの集団強盗じゃねえか
以下は戦いで得た72万円の使い道である。
(18万円/防弾着などの防具  22万/サーベルなどの武器  32万/飲食費)
飲食費・・
初戦の大勝利に勢いづいた俺たち。だが残念なことに、空の手がかりはつかめなかった。
そりゃあそうだろ
焦る俺。107人の仲間にもやや焦りの色が見える。俺たちの戦いは時間との勝負でもあるのだ。
だったら30万も飲み食いしてんじゃねえよカス!
加藤「次の秘密結社の支部も当たってみるか。何かつかめるかも知れん」
俺「あぁ・・。早く空の行方が分かると助かるんだが」
加藤(三男)「大丈夫、今度は本当の支部みたいです」
「今度は」って

たどり着いた先は、都内に建つ20階建ての高層ビルだった。
こんな所まで敵は勢力を伸ばしているのか・・!
だがどうする、学生服の俺らが気軽に入れそうな雰囲気じゃない・・。
大半は学生服とか着てなさそうだったが
そこで俺たちの軍師でもある加藤(三男)が、一計を思いついた!
サビチェビッチどこいったんだよ
「隣接した隣のビルをまず攻略して、飛び移ればどうでしょう?」
なるほど、こっちはどうやら敵とは関係ない、しがないテナントが入ってるビルみたいだ。
もう関係ない人を巻き込むなって
俺たちに残された手はそれしかないと、分かった。
そうかなあ・・
加藤「オラアァァァァァァアアア!!」
俺たちは一気に突入した。ガラスとか無駄に割りまくった。
だから何でそんなに暴れるんだ?
そうは言っても今度はプレハブとは違う、それなりのビルである。
大人も大勢いる中を、斬っては捨て、ちぎっては投げしながら、俺たちは駆け抜けた!
警備員が何人かいた。だが俺たちは108人いるから、束になってかかれば圧勝だった。
元も子もない言い方すんなよw
そもそも最強の集まりじゃなかったのかよw

ゼーハー、ゼーハー
小さなビルの最上階までたどり着いたときには、さすがの俺も息が切れかけていた。
無駄に暴れすぎなんだろ・・
こんなに走ったのはいつ以来だろう?
小学校5年の時以来かな。
あの時は運動の苦手な幼馴染みの”みくに”と一緒に走ったっけ。
思えばあの頃が一番、楽しかった。
しがらみとか何もなかったし、一緒にお風呂も入ってた。
毎度毎度、こんな回想いるか?
感傷に浸ってる間に後続も追いついてきて、どうやら全員が最上階にたどり着いたようだった。
俺「みんな大丈夫か! ここからが正念場だぞ! 気合い入れろ!!!」
俺が号令を発したのに、みんなはやや浮かない顔をした。
「・・どうしたんだよ? 俺たちの戦いはまだ始まったばかりだぜ!」
俺が声を荒げると、誰かが言った。
「加藤が・・加藤3兄弟、全員、討ち死に・・!」
あれだけ前出ててもう死んじゃったのかよ


俺たちは大きすぎる代償を払った。そして傷心のまま帰路についたのだった。
しかも帰ったのかよ!!!

 

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