第10話 ツッコミ


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以下はhttp://merrick.exblog.jp/9937758/から引用

 

恋空2 ~もしもシリーズ~ もしもこんなホームレス中学生がいたらwith稲川

なんでドリフのコントみたいになってんだよ
この連続ケータイ小説は安倍なつみアイドルの自伝的群像劇であり、実在する盗作疑惑・もう終わった説・どうでもいーよ的世論は全てアンチによる捏造工作であり、当作品には一切関わりのないことであることを誓います。
どうでもいーよ
【あらすじ】
女が俺んち来た

【第10話】だってオラ人間だから・・
何でジェロニモなんだ?
「ああ”ぁあーーーー! 糞みてぇに腹減ったしっ♪♪」
前から思ってたけどヒロイン口悪いよ
俺「な、何かゴメソ」
「ゴメソ」て
俺はやるせない気持ちで空に謝罪した。
空「良いよ! 景樹は悪くないしっ! 冒頭でこの台詞言いたかっただけだしっ♪」
言いたかっただけかよ・・
俺はそんな空の心優しい言葉に、つい愛国心が泣けてくるのだった。
愛国心は関係ない
思えばどれだけの年月が、俺を苦しめただろう?
生まれてまもなく豚みたいなマスクをかぶせられ、駄目超人と蔑まれ、
それはキン肉マンだろ
中学生の時にはホームレス的な事にもなった。ルンペンだった。ルンペン中学生だった。
「ルンペン」は放送禁止用語
誰も俺様を愛してなどくれなかった。
ママハハはいつも俺に辛く当たり、ゴンチチは見て見ぬふりを続けた。
お前ママハハもゴンチチもいないだろ
孤独だった。
字数稼ぎなんかじゃない、俺は本当に孤独だったんだ!!!!!!
早く話進めろやカスが!
そんなとき俺の目の前に季節外れのカマイタチのように現れて、
「そよ風」とか「つむじ風」じゃねーの?
「あんたが謝んなさいよ!」「お前がぶつかってきたんだろ」とか喧嘩したり、何度も同じ朝を繰り返している運命のようなものを感じたりしながら みんなみんな生きてきたんだ友達なんだ。
何でここのくだりはいつもコピペなんだ
俺、この女を好きになって本当に、本当に良かった! 感動した!
そうですか
確かに俺の母さんは狂ってしまったかも知れない。
なんか怪しげな宗教にハマって、選挙が近づくと死にものぐるいに電話をかけていた。
だからそのネタはヤバいからやめろ
それでも俺の母さんなんだ。
母さんありがと
こんな俺を育ててくれて本当にありがとう
( ;∀;)イイハナシダナー
生まれてきてごめんなさい
どないやねんw

そうやって急に昔の事を思い出してはふさぎ込む、例の発作が俺を襲っていたその時、
空が俺を後ろから優しく抱きしめてくれた。
「あたし、あんたと出会えて良かったって思ってるよ。大好きだよ」
そうやって抱きしめてくれたんだ・・。
唐突だな
厳密には俺の肩をぽんと叩いて「まぁ頑張んなよ」って言ったんだけど、俺的には抱きしめてくれた判定。
全然違うだろ
俺のジャッジは桜庭の再三の抗議にも屈しなかったK-1レフェリー並に堅い。
はいはい
俺はパラッパラッパーでもやろうぜとか言いながら部屋の電気を消した。
おかしいだろこれw
その時、空は思った。
『あー。あたしこれから景樹としちゃうんだ・・。初めての時は好きな人としたかったけど
でもまぁ景樹も長いつきあいで気心も知れてるし、こんなのも”アリ”だよね』
好きじゃなかったのかよw
と、ほくそ笑みながらそう思った。
ほくそ笑むのはおかしいだろ
そして二人で何かに急かされるように、字数に追われるように二人でベッドに潜り込んだ。
言う必要あんのか「字数」とか?
月に照らされた空の肢体はとても綺麗で、とても儚げで・・触れるのさえためらわれた。
俺はおそるおそる、バスト90cmメートルのフーミンにも劣らない爆乳に手を伸ばした。
今時「細川ふみえ」て。「90cmメートル」もおかしい
「あン・・」
と空はもだえた。なんて感じやすい女だろう。この淫売が。
たまに文末おかしーぞお前
俺はビキビキに張り裂けそうな陰茎をためらいがちに露出すると、それから15分間ただ無言で乳をもんだ。
18禁にすんのコレ?
空ははじめイヤッとかダメッとか言ってたが、次第にトチ狂ったような歓喜の声でもだえ始めた。
淫売でしたw
良いのかよこんなの・・青年誌じゃねえんだぞ・・とか思った。でも揉んだ。
恋空もアレだから問題ないかも
だって俺はおっぱいが大好きだから。
そうですか
本当は少し小振りなパイオツの方が俺的に良いのだが、次は乳首にむしゃぶりついた。
いつまで続くのこれ
右の乳首を甘噛みしつつ唾液を丹念に塗りつけたあと、いったん左フェイント入れてまた右吸った。
最後カタコトになってんぞ
そして隠されたアマゾンの秘境である花弁に、俺は中指と薬指を少し折り曲げ鍵状にして差し込んだ。
必要以上に表現が生々しい
「バカ野郎!! ビショビショじゃねーか!!」
俺は怒鳴った。今日はこのノリで行こうかなと思って。
・・・。
なんて見事な観音様だろう!!
「観音様」て
大陰唇が見事にめくれあがり、それはまるで俺たちの将来を祝福してくれているようであった。
いつまでこんなん続くんだちくしょう!
そしたら空はなんか、堪忍してという顔で、
「もうっ! 気が早いんだからぁ」と甘ったれた口調でほざくと、
お前はほざくの使い方が間違ってる
女の子を傷つけないようにするのが紳士だよと言って、シャワーを一緒に浴びようと俺を誘った。
「シャワー入りまーす」
と空は言った。
「え? 何、いま誰に言ったの?」
「何でもない何でもない。いつもの癖だから」
いつもの癖なのかよw
と、気恥ずかしさを誤魔化すように、空は茶色いイソジンを俺に差し出して、うがいを指示した。
まんま風俗じゃねーか・・



あれから十余年・・・、今でも私はときどき空を思い出す。
なんだこのオチ

 

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