GRONシステム


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 絶対勢力OGRONでは『GRON(グロン)システム』を開発し、現在四機が実働している。
 腕の立つエースパイロットはGRONが開発される以前、まだOGRONが戦闘機と戦車で凌ぎを削っていた頃に見切りをつけ、他勢力に行ってしまったので、弱冠17歳の少年たちがパイロットとして搭乗している。
 何より、GRONシステムに搭載されているAI(人工知能)のせいで、『ロボットがパイロットを選ぶ』ため、歴戦のパイロットでも乗ることはおろか近づくことさえ、『ロボットに許してもらえない』という、想像もしていなかった事態が起きたこともある。
 また、人間のように個性があり、それぞれ得意な作業なども異なっている。


全機体共通の能力
 地面と水平に「気をつけ」の姿勢になると滑空補正がかかりマッハ3超での移動が可能
 AIを持っているため、機体自身の意志で動くことが可能。しかし、パイロットが乗っていないと動くことはできない。
 また、体調なども持っているのか、激しい動きやノイズのひどい通信には酔ってしまう。静電気を吐くらしい。

GRON二号機 リーン(lean)
 搭乗者:ヘロ
 外観は『エヴァンゲリオン』や『ジアース』に近い。悪人面で、鋭く尖った目(メインカメラ)と、大きく開いた口(排熱口)が特徴。leanの名に相応しく、非常に人間的で細長いラインの機体。
 カラーは艶めかしい白が基調の、細部にエメラルド・グリーン。
 AIは外観に似合わず誠実な性格。非常に世話焼きで、お母さんと呼ばれることがしばしばあるが、本人は快く思っていない。交信を得意とし、サーバー的役割を担っている。
 アタッチメントへの適正が非常に低く、武装は関節部から飛び出す紙のような触手と、指部に申し訳程度に付いた爪のみ。
 ディスク・リーダーを備え付けており、ヘロはPS3のロムディスクを入れて遊んでいる。リーン自身もゲームに参加することが可能。

GRON三号機 ヘヴィ(heavy)
 搭乗者:鰹武士
 『ガンダム』や『ドラグナー一号機』といった『ヒーローロボット』に象徴される外観。
 凛とした輪郭としっかりしたパーツを組み合わせたフォルムで、どす黒い黄色が特徴的。
 AIは天真爛漫で子どもっぽい性格。索敵を得意としている。
 武装はheavyの名の由来でもある、重火器がメインの遠距離型。

GRON四号機 リーパー(reaper)
 搭乗者:ロン左近
 『ネリー・ブレン』や『ナナジン』を彷彿とさせる、細い生物的なラインが特徴的な機体。夜に強い真っ黒。
 AIは狂暴でネジ一本外れたような性格。データ解析を得意としている。
 武装はreaperの名に相応しく、巨大な鎌がメインの近~中距離型。

GRON五号機 バング(bang)
 搭乗者:ハードボイルドドクター
 『ブラックサレナ』や『キングゲイナー』のような、トリッキーな外観。青と赤の、目が覚めるようなカラーリング。
 AIは正義感の強い熱血漢。データ通信を得意とし、リーンと同様サーバー的役割を果たしている。
 拳を武器に戦う、超接近型。bangという名はこのイメージから来ている。

GRON一号機 ペルソナ(persona)
 搭乗者:ミーニョ
 外観、武装はリーパーとほぼ同じ。ただ、白い。
 備考:オヤジ

GRON六号機 イノセント(innocent)
 搭乗者:ミサきんぐ
 外観、武装はリーンとほぼ同じ。ただ、赤い。
 備考:きが くるっとる

GRON ZERO
 搭乗者:ツトム、クロ
ツールボックス

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