第五節 後半


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マルス「う、うーん…ここは…?僕イケメン?」←覚醒
スパイスと具材を鍋に入れ、味付けしつつ煮始める」
ピカード:「ん~…あれ、なんで倒れて…」
サナ「あ、起きた」
ピット「あ、ピカードさんたち起きた」
ピカード:「ってうわぁ あわわわわっまままるすさん…すいませんっ!」
ピット「ピカードさん大丈夫?頭痛くない?」
マルス「ふぁー・・・んぐー」←また寝た
ピカード:「って……。」
ピカード:「なんだか後頭部が痛いです あと胸がいt(ry」
ピット「ピカードさんの頭にラグネルが直撃したんだよ」
ピカード:「ラグネルが飛んで…ってやっぱりダークさん負けちゃったんだ…まぁ添い寝出来たから(ry」
ピット「ダークはそこで気絶してる」
ピカード:「あ、ほんとだ…」
ピカード:「あれ、ますたぁなんかつくってます?調理場からいいにおいが…辛そうだけど」
ピット「家につれて帰るよ。ちょっとダーク見てて。車出してくる」
ピカード:「はい…」
ますたぁ「ん?  ってか運転できんの?」
ピット「まあね」
ピット「先月免許取った」
ピット、建物から出る
あくお:「何故羽をつかわn(ry」
そしてまもなく
【ズドーーーン】
外で爆発する音が
マルス「うわっ…な、なに…?」←また起きた
ピカード:「すごい音が…」
ダークリンク「う・・・」←音で気が付く
サナ「爆発…」
爆風で割れたガラス片がなべに入る
しっこく:「あ。…料理は完璧に…」
灼熱の鍋に手を突っ込みガラス片を取り除く
ダークリンク「何があったんだ?」
ますたぁ「お、おお…」マルス「ぎゃー」←額に破片が刺さる
ピカード:「ってマルスさん!……あらら」
ダークリンク、おぼつかない足取りで外へ
直後、ダークの叫び声が
ダークリンク「ピカード!!こっちきて!」
ピカード:「な、なんですか」
サナ「何かあったの?」
しっこく:「わたしのおじいさんがくれた、初めてのカレー…それはヴェルタースオリジナルで、私は4歳でした…」
ますたぁ「ししょぉが語りはじめた!!」
しっこく:「その味は辛くてクリーミーでこんな美味しいカレーを食べさせてもらえる私はきっと特別な存在なのだと感じました」
ダークリンク「外で…」
サナ「中でも外でも一体何があったのかしら」
ピカード:「外で何が…?」
外ではピットの車が燃えていた
ピカード:「あぁ…そういうこと」
マルス「何故燃えた…」
ピカード:[アクア]
ピカード:(羽を使えばいいのに・・・)
ダークリンク「さっきの音はたぶん・・・アレだ・・・」
サナ「自爆スイッチ?」
しっこく:「今では、私がしっこく。お客様に振舞うのはもちろんヴぇルタースオリジナル。なぜなら、彼らもまた、特別な存在だからです」
ダークが車の中を探すとやけどを負ったピットを引きずり出してきた
ますたぁ≪リフレッシュ≫
しっこく:「こんにちは、ボブ・しっこくです。今日はとっても綺麗なしっこくカレースパイスの作り方をご紹介しましょう」
しっこく:「リキッドホワイトを塗ったキャンバスに、イエローオーカーとバンダイキブラウンを少しとり、こうやって・・・こすり付けるように塗りましょう」
しっこく:「ね?簡単でしょう?私は家ではゴミ出しを手伝うことしかできませんが、キャンバスの中ならなんだって出来るんです」
ますたぁ「お、おぉ」
ぐふも:「しっこくはニコ厨なのか…」
しっこく:「…ん?何かに取り付かれていた気がする…おぉ、カレーが中々良い感じになってきたものだ」
しっこく:「よし、できた。しっこくカレーの完成だ」
ますたぁ「わーお」
ダークリンク「ピット大丈夫か?」
ピットを必死に揺さぶる
しっこく:「とりあえず傷ついてるピット君やダークリンク君、そのほかのみんなも呼んでくれますたぁ」
ピット「う~ん・・・・」
ますたぁ「みんなしゅうごう~!しっこくのじかんだよ~!」
ピカード:「おぉ、良いにおい…」
ぐふも:「飯と聞いて飛んできました」
マルス「わーいカレーだー」
ピット「あれ・・・」
しっこく:「ダークリンク君、ピット君にカレーを食べさせるんだ」
ピット「兄さん?兄さん!!」
ピカードを見て言う
ダークリンク「何言ってるんだよピット、こいつはお前の兄貴じゃないよ」
ピカード:「……ダークさん、早く食べさせないと彼電波になっちゃいますよ」
ピット完全に記憶が交錯している模様
マルス「兄さんいたのか」
あくお:「妄想だろjk」
ダークリンク「あいつ、幼いころに生き別れた兄がいるんだ」
ピカード:「な、なんだってー」
ますたぁ「そーなのかー」
ダークリンク「普段は隠しててああやって元気に振舞ってるけど」
ダークリンク「影では今でも探してる」
ピット「兄さん、探したんだよ!!」
ピカードの腕をつかむ
サナ「生き別れじゃなくてよかったわー」
ピカード:サナ姉さんに小声で「…任天堂に天使キャラってまだいましたっけ……」
サナ「え、えーっと」
しっこく:「とりあえず、まずはこれを食べさせるんだ」
しっこく:「治癒効果がある、おそらく直せるはずだ」
ピット「兄さん?」
ピカード:(見た目はどうみても罰ゲーム用ですけど…)
ピット「兄さんじゃないの?」
ピット、ピカードの耳をくわえてみる
サナ「パルテナの鏡・・・と…マッシュルームきのこの記憶…」
ピカード:「だぁーもうじれったい!」ぴっとの口に漆黒のしっこくカレーを突っ込む
ピット「違う・・・違う人だ・・」
ピット「あれ、ピカードさん?」マルスを見て言う
ピット「服装がいつもと違うね」
あくお:(エンジェルカービィ……違うか)
マルス「ん?」←しっこくカレー喰ってる
しっこく:「さて、そろそろ作用が出る…」
ピットの顔が赤くなり、じわじわとハバネロの如き辛味が(ry
ピット「マルスさん、イメチェンしたの?」ダークに向かっていう
ピット「・・う・・・・」辛さに苦しみ始める
ますたぁ「ピット君、病院行こう?連れてってやるから」
ダークリンク「交錯が重症だな・・・」
しっこく:「まぁ、待て…しばらくすると薬草が効果を見せ初めて…」
ピット「辛い!!」火炎放射toますたぁ
体中の穴という穴から水蒸気を出して昏倒
ますたぁ「だがATフィールド」
ピカード:「…倒れた…ですね」
ぐふも:「ねぇ、これ俺らが食ったらどうなるのか恐ろしく(ry」
ダークリンク「死ぬんじゃあないの・・・?」
しっこく:「いや、重症でなければああはならないからそこは心配するな」
しっこく:「目が覚めるころには元の記憶になってるだろう、ますたぁ、ピットを病院に連れてってやってくれ」
ダークリンク「まて、」
ダークリンク「ピットが・・・」
ピットの背中からツバサが無くなっていく・・・というより収納されるように縮んでいく
ぐふも:「どっかのサイトで羽生えたキャラは翼を収納できると聞いたことが…」
ピットの背中にあったツバサが完全に見えなくなる
ますたぁ「成体になったら俺羽根生えるって!!」
翼のないピット君の意外なかわいさ
ピカード:「え、生えるんですかますたぁ…」
まるで小学生のような容姿の少年に早変わり
ますたぁ「見た目は子供、頭脳は大人ってことですか」
ぐふも:「その名は名探偵… って……そうか、お前はコナンだったのか」
ダークリンク「見た目は子供、頭脳も子供だよ。」
しっこく:「グレイルが最近アイクがコナンばかり見てるせいでテレビが見れないと嘆いていたな…」
マルス「確かに月曜日の夜は自分の部屋に籠ってるけど」
ピットが再び目を開ける
ピット「あれ・・ぼくは・・・」
ダークリンク「とりあえずこれのめ」
ピット、ダークから麦茶をもらう
しっこく:「そうか、やはり…土曜日はミストがリボーンを見てるそうだ」
マルス「なんか目の前が一面薔薇色あはははは」←酒で酔った
ピカード:(酔ったマルスさんも良い……)
サナ「兄妹揃ってどこの中学生だって思うわよねところでピカードの思考は全部見えてるわよ」
しっこく:「いやミストはまぁ実際小中学生くらいだから良いのだが…問題は長男が、な…」
しっこく:「しかしあの少年何もしなくても心が読める…」
ピット「なんか口の中が・・・」
ますたぁ「そおい!」←マルスのティアラに猫耳セット
ピットの口の中からピカードの髪がでてくる
サナ「どゆこと?」
ピット「?この髪は~・・・?」
ダークリンク「さっきピカードの耳をくわえたときに口の中に入ったんだろう」
ピット「!!!!」
ピカード:「髪を食べる人種って珍しいですね」
マルス「あははどこからか尻尾がにゃー」
ピカード:(猫耳だなんて…ボクを殺す気ですか……アッー)
ピット「ピカードさん顔赤いよ」
イワン:「こんばんはー♪…なんだかとりこんでるみたいですn…(マルスを見て停止)」
ピット「(イワンさん来ちゃった)
マルス「なんかとりみだしちゃったかんzゲホゲホあにゃー」
イワン:「素敵な光景ですね……」
サナ「まあ…一部の人には天国の情景でしょうね…」
ピット「イワンさんも顔赤いね」
イワン:「ピカードさん誰ですかこの小生意気なガキンチョは?^^」
ピカード:「い…わ…ん……?」
ピット「邪魔しちゃまずいからぼくは帰るよ~」
あくお:「吹っ飛んだときの副作用はピカードを上回るものがあったか……」
ダークリンク「ピカードが珍しく怖気づいたような言い方を・・・」
ピカード:(やっぱりおかしい…茶会場に来てからどうもイワンがおかしい……)
ダークリンク「君はあのときの・・・久しぶりだね」
イワン:「えーっと…アナタ誰でしたっけ♪」
あくお:「ッ……w」
ダークリンク「え・・・・」
ダークリンク、差し出しかけた左手を引っ込める
マルス「はっ…僕は一体何を…ていうかなんだろうこの耳としっぽは…」
ピカード:「ますたぁ…イワンになんか変なもの食べさせました…?」
ますたぁ「ううん?何も変なものはあげてないのぜ」
マルス「耳はともかく尻尾が取れない」
イワン:「尻尾…」
ぐふも:「そういえば風のエナジストだっていうからぐふも菌潜ませたけど俺のせいじゃないよ」
ピカード:「クサムカァーキサマガイヴァンオォォォォ」
マルス「ねえ尻尾が抜けないんだけどどゆこと」サナ「『抜け』ない…?」
 イワン が きけんなまなざしで こっちをみている
ますたぁ「おうわ!」
マルス「誰でもいいからこれ取ってくれない?」サナ「あばばばば」
イワン:「ボクにお任せください♪」
 ブ チ ッ
ピカード:「いかん、危ない危ない危ない危ない危ない……」
 暫くの間、15歳未満の方には大変刺激的な映像が流れております。大変もうしわk(ry
ピカード:「痛そう……」
ピカード:凍り漬けのぐふもに「グフーさん、はやくイワンを元に戻さないとひどいですよ?^^」
ぐふも:「わ、わかったわかった…ちぇー…」
イワンの体の穴という穴から黒ずんだ胞子のようなものが噴出
イワン:「あれ…ボクなんで……あ、ピカードさん……」
ピカード:(戻った…あぁ、戻った…)
マルス「…(半泣&半気絶&半ベソ状態)」
ピカード:「ま、マルスさん…ゴクリ」
スパっと言ってしまうと尻を突き出して四つん這い体制
イワン:「あ、まずい……」
イワン:[ストップ]
ピカードが動き出す前に阻止
ますたぁ&サナ「ぐっじょぶ」
イワン:「ますたぁさん、今のうちにマルスさんを運んであげてください」
イワン:「なんだかひどくあわてた様子ですね…この荒れようは」
ピカード:「……(時間が止まってる)」
ツールボックス

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