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長岡技術科学大学(含:MOT協議会)

工学をやっている人に、その「応用」のための規格法規、実務能力、統合的マネージメントスキルを持ってもらうためのプログラム。
つまりは、機械とか「物理的」「物質的」ものを実社会でどうマネージメントしていくかって言うことで、
想像してた、情報テクノロジー的なものが特にその中心ではなさそうです。
最新技術の開発・運用という視点ではなく見えます。
これこそまさに「開発者に経営のノウハウを教える」ということにぴったりハマる気がします。

カリキュラムからも分かるその特徴として、
リスクベース、安全規格、安全設計、規格立案、認証システムなど。
その興味の本質はITでありがちの、機能とか価値だとかの、ソフトウェア的側面ではなく、
安全・設計・運用・修理などの物理的な側面である。
とくに「安全」という言葉を重用してることからも、その「技術」の対象は伝統的な工学にカテゴライズされそう。
とはいっても、情報・通信・医療・昇降機・電力エネルギーなどの、運用も行っています。