※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

「先生、こんばんは」
アリスは大きく声を上げてドジスン先生のうちへ入っていきました。

「いらっしゃい、アリス」
先生は優しく微笑みます。
「待っていたよ」
「今日はどんなお話を聞かせてくださるの?」
アリスは毎日先生のおうちで、先生の作った不思議なお話を聞くのが大好きなのでした。

「そうだな…その前に」
先生はアリスの足元に跪いて、言います。
「いつものこと…いいかい?アリス」

アリスはこくりと頷きました。
「ありがとう」
先生はアリスのスカートの中に顔を入れ、アリスの細い足首にキスをしました。
「あ…」
先生の唇はアリスの足首から脛、ひざ頭…と、キスをしながらだんだん上へ這い上がってきます。

「くすぐったい…」
アリスは微かに笑い声を上げました。
「そうかい?」
先生の唇はやがて、太ももからさらに上、アリスの下着までたどり着きます。

アリスが身に着けているのは、おへその下にピンクのリボンがついた、白い綿の下着です。
「ああ…」
先生が恍惚とため息をつきました。
下着に鼻を擦り付けるようにして、布越しにアリスの大切なところにもキスをします。

「いい香りだ…」
布の奥から溢れる幼い香りを、先生は心行くまで吸い込みました。
ミルクのようななんともいえない甘い匂いと、ツンとした微かなアンモニア臭。
先生はそれが大好きなのです。

「ああ、ああ…アリス」
先生は歓喜に打ち震えながら口を開き舌を伸ばして、アリスの下着を舐め上げます。
「美味しいよ…アリス」
「いやん…先生、くすぐったいよ…」
アリスはクスクスと笑い声を上げました。

いつもならここで終わりでした。
しかし今日は違います。先生は舌で充分にアリスの下着を味わうと、顔を上げて言いました。
「アリス…胸を見せてごらん」


アリスはこくりと頷いて、ワンピースのボタンを外して胸元を開きました。
まだ発達していないアリスの平らな胸。
「ああ…美しい。彫刻のようだ…」
先生は喘ぐようにそう言うと、今度はアリスの胸にキスをします。

白くなめらかな肌にねっとりと唾液の跡を残し、やがて先生の唇は小さな花の蕾のようなアリスの乳首をついばみました。
「あっ」
不思議な感覚に、アリスは微かに声を上げて身じろぎします。
「な…なに?先生…そこ…」
先生はアリスの乳首に唾液をたっぷり絡ませ、舌全体で押し付けるように舐め上げたり舌先で弾くように刺激したりしました。
「い…いやぁ…なんか、変な感じだよぉ…」
「そうかい?」
先生は顔を上げず、乳首への刺激を繰り返しながら答えます。
「ここをこうすると、大人の女の人は気持ちよくなるんだよ…」

「あっ!」
先生はカリッとアリスの乳首に歯を立てました。
アリスの体がビクンと震えます。
「やっ…ん」
先生は片方の乳首を唇で吸い上げ、もう片方の乳首は唾液を絡ませた指先で弄び、余った手でアリスの足やお尻や下着に包まれた秘所を撫で回します。

「アリス…ああ…アリス…」
先生の荒い息使い、熱い吐息がアリスの胸にかかります。
「気持ち良いかい?アリス…」
「あ…んんっ…」
アリスはくすぐったいような痛いような、思わず甘いため息が漏れるような不思議な感覚を感じていました。
「あ…ん、やぁ…」
その、今まで感じたこともないような感覚にアリスは少し怖くなって、その小さな手のひらで先生の両肩を押し退けるようにしました。
しかし先生は愛撫をやめません。

「いや…いやぁ…ん!」
先生の指が下着を超えてアリスの膣口に侵入しようとしたので、アリスは驚いて、今度は両手で力いっぱい先生を押しました。
しかし大人の男の人の体はそんなことではびくともしません。
「そこは、だめ…せんせぇっ…」

ばら色に上気したアリスの頬、そして潤んだ瞳を見上げ、先生はニヤリと淫靡な笑みを漏らしました。
それまでの紳士的な優しい微笑みとは違う、悪魔のように歪んだ笑みです。


「あっ!」
先生はひょいとアリスの小さな体を抱き上げ、傍らのベッドへドサリと落としました。
そしてアリスの上に馬乗りになり、邪悪な微笑みを浮かべたまま身動きの取れない彼女を見下ろします。
「せん…せい…?」
カチャカチャとベルトを外す音。
先生はスラックスの中で窮屈そうに上を向いていた自分自身を取り出したのでした。
「アリス…今度はわたしの番だよ…」

言うなり先生はアリスの下着を横にずらし、その小さな秘所へ無理やり自らのペニスを押し込みました。

「あっ…ぎゃあああああ!!」
悲鳴を上げるアリス。
「痛い、いたいぃぃぃぃっ!!!!」
じたばたと手足を振り上げて暴れるアリスに大人の体重をかけて押さえつけ、先生は容赦なく腰を振り始めました。
「今度はわたしの番だと言っただろう?」

「ああああ!やめ、ひぃ…っ!!」
皮肉なことにアリスの膣から溢れた破瓜の血が挿入の抜き差しをすべらかにしていました。
「ああ…良いよ…アリス…うう…」
アリスは大きな瞳からぼろぼろと涙を流し、口から涎を垂らして意味をなさない叫び声を上げ暴れます。
「ひぎ…ああああっ…あーっ!!」
「ああ…良いよ…最高だ、アリス」
先生は敢えて痛みを与えるようにアリスの中を深く抉り、内壁をめちゃくちゃに突き上げました。
「あああああーっっ」

やがてアリスは叫ぶのを止め、手足をだらんと伸ばして人形のように動かなくなりました。
その小さな体が先生の激しいピストン運動に合わせてガクガクと揺れ、視線の定まらない瞳からただ涙だけが止まることなく溢れています。
「ああ…いくよ…アリス…いくよ…クッ!」
先生は独り言のようにそう呟いてひときわ激しくアリスを突き上げ、奥深く挿入したまま果てました。


「アリス…気持ちよかったかい…?」
先生はアリスの秘所からペニスを引き抜きました。
血と精液でぬらぬらと光るそれを、泡を吹くアリスの小さな口へとあてがいます。
「あれ…壊れてしまったかな…?」
ハハハと虚ろに笑いながら先生はアリスの顎を親指と中指で押さえ付けて口を開かせ、その中にペニスを突っ込みました。
「ほら…きれいにするんだよ」
自ら腰を上下させて、力の抜けた唇でペニスが扱かれる様にします。

「ふ…うぅぅ…」
ちゅぷ…ぴちゃ…
苦しそうな喘ぎに加え、微かに濡れた音が響きます…。
アリスは口の中に入ってきたものを確かめるように、無意識に舌を動かしていました。

「そう…そうだ…よくできたね。良い子だ」
先生は満足そうに微笑みました。
「ううっ…!」
ぐっと喉の奥深くにペニスを入れられて、アリスは苦しげに眉を顰めて呻きます。
「ごほうびだよ」
先生はそう言って、そのままアリスの喉に向けて放尿しました。

「うぐぅ!がっ…ゴホッごほぉっ」
目を見開いて体をビクンビクンと痙攣させるアリス。
「ゴホっがほっ…うーっ!!」
受け止めきれるはずもなく、アリスの口からは尿が溢れます。先生はそのようすをアハハハと哄笑を上げて見下ろしました。


「さぁ…物語の仕上げだよ、アリス」
アリスの体を充分に堪能した先生は、そう言って戸棚から薬壜を取り出しました。
「さ…これを飲み込むんだ」
「う…」
先生は放心状態のアリスの口に薬を流し込みます。
薬はとろけるように甘く、アリスの傷付いた喉を通り抜けていきました。
「これで物語はおしまいだ…また明日…アリス…」

優しい先生の声を遠くに聞きながら、アリスの意識は次第に遠退いてゆくのでした…。

END