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あんま面白くないかもしれないけど投下します。今度は小学生×大人強姦ネタです



葵はガチガチと震えていた。殺されてしまうのか、はたまた寒い冬の空の下に棄てられてしまうのか。
(助けて……お父さん、お母さん……)
手足が縛られている状態で、車のトランクに積まれている。暗く、狭く、恐怖が余りにも大きすぎる。
(一馬君……あたし、まだ好きだっていってないのに……)


その日の帰り、友達に唆されて3年生の頃から好きだった一馬と帰ることとなった。
5年生。もう2年もの間想い続けているのだ。報われてもいいだろうが、何せ一馬はモテる。
自分を好きでいてくれる保証どころか、可能性が低い。
(こんなんじゃ……駄目なのに……)
「……ちゃん?葵ちゃん?」
「ふぇ!?な……何?」
「どうしたの?何か元気ないよね。寒いの?」
「ううん、違うよ……」
こんな優しい声で声をかけられたら余計にモジモジとなってしまう。
特に会話がないまま、一馬の家の前に着いてしまう。結局、進展は何もないままだ。
「じゃあね……一馬君……」
「え……うん」
トボトボ歩いて過ぎようとすると、急に腕を掴まれた。振り返ると一馬が自分の腕を強く、握っていた。
「父さんが旅行に行った時のお土産のお菓子があるんだけど、少し……寄ってかない?」
「え……?」
顔が赤くなっていく。一馬もまた、恥ずかしいのを精一杯に言ってるような仕草だ。
もしかして、一馬も自分のことを好きでいてくれたりして……と、頭に微かながら期待が出てくる。
「で、でも……もうすぐ暗くなっちゃうし…」
ついつい意図してない言葉を言ってしまう。せっかくのチャンスなのに。
「そう…。じゃあ、お菓子だけでも持って帰ってよ……」
一馬は鍵を開けようと差し込む。しかし、カチャリと扉が開いた。
「あれ?母さん、帰ってるのかな?」


一馬の両親は共働きで、兄は高校生だが部活で遅くなるはずなのだが、なぜか開いていた。
入ろうとした瞬間、中から男が飛び出してきて一馬を突き飛ばした。
「うわぁっ!」
「か、一馬君!」
葵が駆け寄ろうとすると、男は葵の首に腕を回して絞めるように持ち上げる。
「キャアアア!うわ……わああ!!」
明らかに誘拐という一場面。悲鳴を聞いた一馬は起き上がって男に対して向かっていく。
しかし、急に動きが止まった。一馬の腹には、刃渡り12cm程の包丁が刺さっていた。
ぴちゃり、ぴちゃりと血が垂れた後にビシャアと噴き出ていた。
倒れた一馬はずっと葵を見るように顔を向け、その手を広がる血の池に落とした。


それから、警察に追われていた男は葵の手足を縄で縛って人質に取って車で逃走して今に至る。
今は男の家で葵は縛られた体勢のまま、震えていた。
「ん……んん…」
男はカップ麺を食べ終わるとテレビを付けた。すると、空き巣が小学生の男の子を刺して重傷だという報道をしていた。
さらに牧原 葵という少女を誘拐。間違いなく自分だ。
(良かった……一馬君生きてて……)
男は盗んだ金品を見ると、やることがないのか積まれたエロ本を見始めた。
葵はやや恥ずかしさと蔑視を持って男を見ていた。すると、男は葵に近づいていき頬をぶった。
「んあ……」
「そんな目で見るんじゃない!」
痛くて涙が出てくる。すると、足の縄を解いて葵の体を仰向けに直した。
「葵ちゃんっていうのか……可愛いねぇ。お仕置きが必要なんじゃないかな?」
「ん?んんん……」


男は葵の服を脱がしてブラを外して胸を揉んでいく。年の割に発育が著しい葵の胸は彼の手のひらにちょうどいいかもしれない。
「い………んんん……」
これは犯されてる。葵はジタバタ脚を動かす。
「そうそう……やっぱり女の子はそう抵抗してくれないと……」
流れるニュースから、男は連続して児童を襲う性犯罪者というのが聞けた。
スカートと下着を脱がし、その毛も生えていない女陰に指を入れる。
「んん……んんあんあん……」
開かれてなかった花園。それに微かに穴がこじ開けられた。そして、その穴に膨れ上がった男根をグイッと突き刺す。ビクンと伝わる痛みと性感。
「さあ、腰を動かすよお……」
「ん、ん、ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛!!!」
噴いてくる血と湧き出てくる愛液が折り混ざって男の陰茎に程よい性感を与える。
布を外され、葵の声が久しぶりに出てくる。その喘ぎ声は余計に男を奮起させ、より腰の動きを激しくする。
「ああ……いいよっ……天国だね……ふうん……」
「びだい゛……ばずけ……ああ゛あ゛あああ゛あ゛……」
そして男の陰茎はその点に達した。彼の精液が葵の膣にばらまかれ、熱い感覚が脳を支配した。
「ひ……ん゛あ……」
男は抜いた男根を葵の顔の上に置いた。そして上半身を起こして頬を叩いた。
「死にたくなきゃ舐めるんだ……さあ……」
一回抜いたにも関わらず、ビンビンとうねる陰茎。気持ち悪いと思いつつ、恐怖に圧されて舌を陰茎を舐める。
「おお……いい……」
手を使わないものの、男自身が葵の頭を動かして男根を刺激させる。
「も゛べま゛いじまず……あ゛だじ……帰りだ…」
くわえながら悲願を口にする。すると、男は自ら手コキを始めて射精を行った。
放れらかした葵の顔に白濁液が付着し、そのまま葵は倒れた。
そんな葵の耳元に男は一言。
「君は俺の人形になったんだ……。だから帰る必要はないんだよ」

彼女はその後、男が逮捕されるまでの間に3日間犯され続けた。


久々に学校に行ってみても、友達の励ましも既に耳に入らない。
興味本位で聴いてくる男子たちは一人もいない。気を使ってはいるが、処女を失った事には誰一人触れはしない。

入院している一馬を見舞いに行っても、会話が出来ない。なにせ、意識が戻らないのだから。
もう一週間も経っているのに。もしかしたらこのままずっと……
そんな気持ちで彼女はベッドに寝ている一馬の手を握る。
「あたしね……もう綺麗じゃないんだよ……。一馬君が……せっかく助けようとしてくれたのに……」
彼は動かない。呼吸をしてはいるが、それを声として吐き出すことはない。
「あたし……一馬君に初めてを上げたかった……」
そうじゃない。そんなことを言いたいんじゃない。もっと素直に、単純な言葉で。
あの日に言えたかもしれない言葉を、静かに口走る。
「一馬君、あたし……好きです……一馬君の事が、好きです……」


ふと、風が吹いた。それは何かを呼び戻したような
ふと、涙を流した少女がいた。それは恐怖ではなく喜びの涙
ふと、少女は少年と手を繋いだ。
きっとそれは、心が繋がったキス。想いの叶った、瞬間

おわり