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「暑いよ~」
助手席の少女が手をぱたぱたして顔を扇ぐ。顔は真っ赤っか。
無理もない。エンジンを切ってから15分。車内は既に蒸し風呂状態だ。
「うーん、ちょっとクーラー付けてみるか」
キーを回すと始動音とともに空気が動き出す。
「わーい」
女の子…みうちゃんが嬉しそうに吹き出し口に顔を近づけるのも束の間。
ブローッと凄い音でラジエターが動きだし、同時にオーバーヒート警告音。
「駄目だぁ~、止まる~」
慌ててエンジンを止める俺。ぷーっとみうちゃんの頬が膨らむ。
「うわぁーんクーラぁ~」
「オーバーヒートしたら元も子もないだろ。ほら、ジュース飲めジュース」
クーラーボックスから缶ジュースを取り出す。
「ジュースはもう飽きたぁ」
「む、俺が必死に買ってきたジュースを馬鹿にするとは。こうしてやるっ!」
てりゃ、女の子の首筋に缶を押しつける。
「きゃうっ!? あははっ、つめたいっ!?」
首をすぼめて笑い出すみうちゃん。小麦色に焼けた顔で、いつもはまん丸の目が細まる。
「うーん、でも本当に動かないなあ…」
「もー、誰だよぉこんな日に出かけようなんて言ったのはっ」
「お前だお前」
「あはは」
そう、帰省ラッシュの真っ最中とおぼしき8月中旬に、
ウチからだとわざわざ上りの高速道路を使う海に行きたいと言い出したのは、
まちがいなくみうちゃんだ。


彼女は5年生、年齢の割にオトナっぽく…はまったくないのはここまでの言動でわかると思う。
背はやや高め、すらりと伸びて日焼けした手足は、子供時代特有の頼りない細さ。
同じく良く日焼けした顔は、美人と言ったらお世辞になるが、
可愛いとか愛くるしいとか愛嬌があるとか、そういうんならいくら誉めてもいい感じ。

大学生の俺とみうちゃんは歳は結構離れているのだが、
家が隣同士、しかもバブル崩壊の夢の跡というべき郊外の住宅地で、
あたり一帯どこの荒れ野原かという空き地に家二軒が寄り添うという惨状により、
周囲に同学年の友人が皆無だったみうちゃんは、なにかというと俺にまとわりついていた。
そこには彼女の両親が共働きだとか、俺の両親が夫婦で単身ならぬ復身赴任したとか、
小さい子の相手は多少煩わしくとも寂しがって懐いてくる女の子を邪険にはできなかったとか、
彼女は彼女で元気な表情の裏では俺に嫌われないよう必死になっていたとか、
まあ、色々あったことはあったのだが、

「なんでこんな日にでかけないといかんのだ」
「だってぇ、家にいたってお兄ちゃんえっちな事ばっかりするしー」

まあ、こんな仲になってしまっていた。

ともかく渋滞である。ただでさえラッシュの高速道路は、
数㌔先の事故のため、前後左右…2車線なので右はいない…塩漬け車に埋め尽くされていた。
停まったのが約1時間前、エンジン過熱によりクーラーを切ったのは、さっきも書いた15分前の午後1時。
本日の予想最高気温38℃。日差しにアスファルトの照り返しで、路上は熱闘甲子園のマウンドもかくや。


「うー、べたべたー」
ピンクのワンピース。ノースリーブの肩紐をつまんで上げ下げするみうちゃん。
手の動きに合わせて、さほど開いてもいない胸元と、こちらは結構広い脇の下、
ともに布地と肌の隙間が生まれては消え、
連れて日焼けの境目から奥に覗く白の面積が広くなったり狭くなったり。
もちろん上半身にはシャツもブラジャーも着けていないので、
座高と座席配置の関係で彼女の右斜め上から覗き込むと、
ちょうど白い肌の間にぽちんとふたつの突起が見え隠れ。

「足も~」
ばはっと一度大きく胸元を煽って、今度はワンピの裾をつまむ。
下半身の布と肌の境界線はというと、元の丈は膝の少し上くらいだった筈だが、
足をバタバタさせたりお尻の位置を変えて座り直したりするうちに、すっかり太股の半ばまでずりあがっている。
その裾を持ち上げてバタバタバタバタ。
両脚も無邪気に広げちゃって、行儀悪いったらありゃしない。
しまいには両足を座席に上げて体育座り。窮屈なM字の間に白いパンツ。
が、角度がないのであまり見えない。視線を上に戻すと、首をかしげて悪戯っぽく笑うおっきな目。
「ねえねえ、服脱いでいい?」
「ぶっ」
なんとなく口をつけたジュースを吹き出す俺。
「だあめ」

「ええ~暑いよ~」
「隣りの車から見えるでしょ」
「ぶー」
また膨れて、なにげなく窓の外を見たみうちゃん。
「あ、でもほら、隣の子も裸だよっ?」
「へ?」


間の抜けた声をあげて、みうちゃんの向こう、隣りの車を見る。
左ハンドルで、う、外車だ。運転手は俺と同じくらいの若いあんちゃん。グラサンなんぞしている。
で、助手席の方、そこには、
みうちゃんと歳が近そうな女の子が、上半身裸で自分の身体を扇いでいた。

ガラス2枚越し(開けると外の熱気が入ってくるので、クーラーなしでも閉めきっている)
で距離もそれなりに、2mくらいか、あるのできちんとは見えないが、
みうちゃんよりはかなり日焼けが薄いだろうか、白い肩と腕、脇となにも隠すものはなく、
何か隣の男と話をしながら右腕を振り上げると、腕の下から平坦で見通しのよい胸が丸見えになる。
「け、けっこう大胆な子がいるもんだな」
思わず口にして、しまったとみうちゃんを見ると、丸い目が少しだけ三角。
「お兄ちゃん、あの子の裸は熱心に見る癖に、みうのは見たくないんだ」
「そ、そんなことないよ。いつも見てるじゃないか」
「いっつも見てるから飽きちゃったの?」
「違うって、みうの身体はいつだって綺麗だよ」
「じゃあ、脱ぐね」
宣言してワンピースを裾からたくしあげる。
汗でちょっとひっかかりながら、ピンクの布地が剥がれてゆく。
ぐっ、と肩の上まですっかり肌を露出したところ、
腕に服が巻き付いたバンザイポーズで、何故か動きを止めるみうちゃん。
そのままちろっと身体を捻って窓の方を向けた。
う、隣のグラサンがこっち見てる。
み、みうちゃんのおっぱいが、見知らぬ男の目に……
ばさっ
と、みうちゃんは一気に腕を降ろして服を放り出す。
「あはは、隣のお兄ちゃんこっち見てたね」
紅潮した頬は、暑さのせいだけなんだろうか。


しかし、うーん、別に見られて減るもんじゃないけど、むぅ。
「む、じゃあ、こっちのお兄ちゃんはもっと見るぞ」
なんとなく悔しくて、俺はみうちゃんの身体を舐めるように見つめる。
肩紐の跡が目立つ肩、こちらは白くなだらかに膨らんだお腹、細い二の腕、
そしてとりわけ、微かに傾斜のある胸と、その中心にあるピンク色の突起を、
隣の車から見られた視線の跡を拭い去るかのように顔を寄せてじっくりと観察する。
「お、お兄ちゃん、そんな近づいたら恥ずかしいよ」
羞恥と共に興奮も覚えたのか、俺の目の前でゆっくりと乳首が隆起してきた。
誘われるように俺の手がみうちゃんのその辺りに伸びかけて……

視界の端に、なにか白いものが映った。
「ん?」
顔を上げると、隣の車内に動きがあったようだ。
「なにやってんだろ?」
「なんだか女の子が怒ってるみたい」
助手席の少女が腕を振り上げて、グラサンが身をすくめている。
本気で喧嘩してるわけでもなさそうだが……
「あ、もしかして」
みうちゃんが何か思い当たる。
「さっきみうの裸見て興奮したから怒られてるとか」
「うーん、隣は親子か兄妹とかじゃないのかなあ」
まさか俺とみうちゃんみたいな組み合わせの車が2台並ぶなんてことは…
「「あ」」
と、みうちゃんと俺の声がハモる。
唐突に、隣りの女の子が、足をダッシュボードの上に放り上げる。
そして、窓枠の下から伸びた両足に、下方から小さな布地が這い上がってきたのだ。
「わ、パンツ脱いだ?」


行動としては考えにくいが、足の先でひっかかった布地は明らかに下着。
女の子がパンツ2枚履いてるのでなければ、脱いだんだろう。
そして、その僅かな可能性もすぐに消えた。
下着を足首まで降ろした少女は、今度は座席の上に立って中腰で布地を取ったから。
運転席を向いて中腰、つまり、窓の外から見ると、窓一杯に少女のお尻。
「あ、こら、そんなに熱心に見ないのっ」
我に返ったみうちゃんが、慌てて立ち上がり、
ごん。
あ、天井に頭をぶつけた。
「~~~っ」
涙目になりつつ、窓を自分の身体で塞ぐ。
視界一杯に、ちょうどみうちゃんの胴体が収まる。
小麦色の手足と肩と、スクール水着の形に綺麗な焼け残り。素晴らしい。
「もう座ったよ」
「あれ?そう?」
俺の言葉に、すとんと腰を落とすみうちゃんだったが、
窓の向こう、ちらっとこちらを見た女の子と目が在った。
ふっと、隣の子が笑った、ように見えた。俺にも。

「~~~なんかバカにされたあ~!」
みうちゃんの顔が、こんどは暑さのせいだけじゃないくらい赤くなる。
もう一度、今度は頭をぶつけないようにそろっと座席に立つと、
窓にお尻をつきだすようにして、唯一身に着けていた
(靴と靴下なんてとっくの昔に後部座席に投げ捨てている)
最後の一枚を、何故かゆっくりとずり降ろした。
俺の目の前で下方に落ちていく白い布切れ。
汗で肌の摩擦が大きいのか、くるくる丸まって、転がるように移動していく。
そして、その跡地は、焼け残りのなかでも白い、頂点にすっと切れ目の入った逆三角地帯。
「えへへっ、全部脱いじゃった♪」


「ほわっ?」
と、みうちゃんが一瞬ふらついて、そのまま座席にへたりこんだ。
「だ、大丈夫?」
慌てて声を掛ける。
「う、うん、ちょっとふらーってなった」
「暑いのに動き回るからだよ」
「ほへー」
まだぼーっとしているみうちゃん。
へたんと尻餅をついた彼女。
足をごく自然に開いて膝を立てた状態から、膝が自重で外側に倒れたかと思うと、
今度はぺたんと内側に折り返して女の子座り。
太股と表現するには細すぎる二の足の動きに併せて、
右足と左脚の境目を示す秘裂は軽く開き、すぐに降りてきた膝に隠れ、
最後は閉じた両足の間で、上方からの視線に対して遠慮がちに存在を主張する。
熱による酩酊から復活したのか、ふうっ、と溜息をついたみうちゃんは、
俺の視線が自分の股間に向いている事に気が付くと、
ちょっと慌てたような表情をして、
無意識にすっかり閉じていた膝を、意識して少し開いた。
ワレメが、上だけでなく正面からも見えるようになる。
視線をあげると、ちょっと照れた笑顔。
「へへっ、あっついねー」
ぱたぱた手で顔をあおぐマネをしながら、首を左に捻って窓の外を見る。
右膝が左膝に寄ったが、みうちゃんはすぐにまた膝を開いて座り直した。
「あー、いいなぁ」
「ん?」
みうちゃんの声に、俺も隣の車を覗き込むと、
グラサン青年がウチワを取り出して助手席の子を扇いでいた。
車内温度がこれだけ上昇していると、扇いだところで来るのは熱風だろうが、
女の子は涼しそうな表情をしている。主として気分の問題だろう。


「よし、任せろ」
こうなったら冷却効果の問題ではない。
俺は後部座席のバックから、愛用の風神団扇を取り出した。
「うわ、おっきい」
「ほれほれ、ばさばさ」
扇ぐ扇ぐ。
「ぷふっ、ひゃっ、ぷはははっ」
ウチワの風に髪を乱しながら笑うみうちゃん。
一方、隣の車の女の子は、こっちを指さしてグラサンになにやら言っている。
「あはは、悔しがってる」
しかし、向こうも負けていなかった。なにやらごそごそしたかと思うと、
携帯用のミニ扇風機を取り出して少女に風を当てる。
「むぅ~」
ちろっとこっちを向くみうちゃん。が、今日は扇風機は持ってきてない。
よし、代替手段。
「みうちゃん、こっち向いて」
「ん~?」
「ふーっ!ふーっ!」
唸ってるわけじゃなくて、みうちゃんの顔に息を吹きかけてるのね。
「ふあっ」
目を細めて嬉しそう。勿論、俺の息は臭くなんかないぞ。
「いき、くさーいっ♪」
え゜
「う、ブレスケア食ったのに…」
ちょっと意気消沈して人間送風機をやめる俺。
「あ、うそうそ、くさくないよぉ」
「いーんだ、どうせ俺はみうちゃんと違って吐息に加齢臭が混じるおっさんだよ…」
「あーん、臭くない~」
冗談で拗ねて見せると、結構必死でフォローしてくれる。
「もっとお兄ちゃんの息、みうにかけてよぉ」


「うーん、そうなの?」
「うんっ」
「じゃあ、もうちょっとこっちに寄って」
「えー、こぉお?」
「もっと」
素直に顔を寄せてくるみうちゃんの耳元に、囁きかけるように口を寄せる。
「もう、なぁにー?」
ふっ。
「ひゃうぁっ!」
思い切り無防備に寄ってきた少女の耳穴に、息を吹き込むと、
みうちゃんは素っ頓狂な声をあげて飛び上がった。
至近距離なので、首筋に鳥肌が立つのがはっきり見える。
それが背中や肩や腕にも波のように広がるのを、俺は興味深く観察した。
「ごめんごめん、くすぐったかった?」
「ぞわわってなったよう」
口を尖らせて、頭を俺の顔に押しつける。
「鳥肌立って面白かったよ」
「鳥肌?」
「こう、ぶつぶつがさーって」
説明しながらみうちゃんの首筋から肩を撫で下ろす。くすぐったそうに笑う少女。
「もっぺんやっていい?」
耳元に囁くと、ちょっと恥ずかしそうに頷いた。
「すーっ……ふっ」
「うひゅっ?」
首をすくめるみうちゃんの身体が再度粟立つ。
俺はそれを追いかけるように、柔らかい肌に指を這わせる。
つつーっと背筋をなぞると、
「やん」
いやいやしながら、身体の方はもっとしてと言わんばかりに背中を俺の方に向けた。
運転席の、俺の右腕に頭を預けて背を丸め、肩を胸に押しつけてゴロゴロ。
要望に応えて背中を撫でつけるとひひーっと嬉しそうに笑む。


何度も撫でているうちに、段々腕の中のみうちゃんから力が抜けてきた。
「背中、気持ちいい?」
「うん……」
とろんとした声。このまま寝てしまいそう。
それでもいいけど、ちょっとつまんないかな。
そう思った俺は、撫でていた左手を彼女の肩に回して、
目の前に広がる背中に唇を近づけて、
べろん、と大きく舐め上げた。
「ああんっっ!?」
これは完全に不意打ちだった模様。
みうちゃんの背中がのけぞり、危うく頭と頭がごっつんこ未遂。
「び、びっくりし…んんっ」
今のは有効打と見て、続けて背筋をぺろぺろ。
「みうちゃんの背中、しょっぱいね」
「え、ん…汗かいて…っ…るから…っ」
しつっこく舌を這わせていくと、堪えきれないように身体をくねらせる。
「あん…まだなめるのぉ…?」
「だっておいしいんだもん」
「んふ…でも…背中ばっかりやだぁ」
「ほかんとこも、舐めて欲しい?」
「……うん」
「じゃあ、起きて」
みうちゃん、素直に身を起こす。
「ばんざいしてごらん」
「?」
助手席に戻ったみうちゃんは、首を捻りながら両手を上げる。
今度は俺の方が助手席に身を乗り出して、左手で彼女の右腕をつかむ。
「あ、あ、そこは」
俺の目的に気が付いて慌てた声を出すみうちゃん。
だが遅い。
俺は横から抱きつくようにして、彼女の右の脇の下に食いついた。


「あ、ひゃ、ひゃはっ、ふやん」
敏感な脇を舐められて、くすぐったいような恥ずかしいような声。
少女の腕の付け根にはワキガの匂いなんかかけらもなく、むしろ甘くさえ感じる。
「あ、あああ…こんなとこ…うぁん…」
くすぐったいだけでなく、少女はしっかり感じてしまっているらしい。
というのは、脇の下に口を寄せている俺は、ちょうど横からみうちゃんの胸を覗き込む位置になっている。
成長期の少女の胸は、つい1年前までは完全な大平原だったものだが、
今は全体が微かに膨らみ始め、特に、二箇所の胸の中心の周囲は、
やや急角度に立ち上がって富士山型の…といってもごくささやかな…乳房を形成している。
そしてその山頂は、これもささやかなピンク色の先端が、
小さいながらも目一杯背を伸ばして自己を主張していた。

「みうちゃん、おっぱいとんがってる」
「ふえ? だ、だってぇ…」
俺は彼女の右腕を抱えていた左腕を、少女の背中側から伸ばし、
そのまま舐めているのと逆側の脇から、みうちゃんの左おっぱいまで到達させた。
ふに、ふに、ふに
「あ、あ、あ、」
手のひらまでは届かなかったので、親指小指を除いた指三本で小山を弄る。
みうちゃんの乳房は小さくて本当に柔らかいので、ごくごく優しく動かさないと。
「あ…はぁ…う…ぁ…やぁ…」
「気持ち良くない?」
「ううん、気持ちいいよ、気持ち、いいけどぉ…」
言い淀む。俺はさらに、右手をみうちゃんの右おっぱいに当てて、
こちらは手のひらで全体を動かすように、但し先端部には触れない。
そのまま身体を助手席側に預けるようにして、両方の胸を責める。
「うぁあ、あ、あう、ま、まわりばっか、そんな、だめ、あんっ」
「どこならいいの?」
再度問いかけると、みうちゃん今度はあっさりと自白した。
「あふっ、先っぽ、みうの先っぽ、ちくび、ちくび触ってぇ」


もう少し焦らしてみたい気持ちもあるが、目の前のご馳走を俺も我慢できない。
脇の下を責めていた舌を、そのまま前方に向かって這わせ、
みうちゃんに覆い被さるようにして、はむっとおっぱいに吸い付いた。
もぐもぐと口を動かす。少女の、乳房と呼べるような部分は面積が小さいので、
俺の口の中にすっぽりと収まってしまい、口の中で柔らかさが形を変える。
「あんんんんっっ」
強くなった刺激にみうちゃんの声が高まる。
俺は右手を彼女の左胸に沿え、口を少しすぼめて右胸の中心に集中させて、
左の中心部分を摘み上げると同時に、右の乳首を強く吸い上げた。
「ふやぁあああんんんっっ!」
びくんっとみうちゃんの身体が跳ねようとするが、俺の身体に抑えつけられて果たせない。
手と口の配置はそのままにして、今度は指先と舌先で先端部を細かく刺激する俺。
「んんっ、あふっ、はぁっ、はぁっ、はんっ」
腰をよじりながら身悶えるみうちゃん、なにかを堪えるように一生懸命太股を擦りあわせている。
「みうちゃん、足、閉じちゃダメ」
「ふえっ? あ、ごめんなさい」
閉じていた膝を開く。腰に力を入れることができずに、さらに辛そうな姿勢。
乳首を含んだ口の動きは休めずに、横目で下半身に目を向けると、
小さなワレメが僅かに開いて、しかも微かに濡れているようだ。
俺は左胸への刺激を左手に移して、空いた右手を少女の秘所に伸ばす。
「足、ちゃんと開いててね」
意地悪な命令をして、俺はみうちゃんの一番敏感な部分を責め始めた。
綺麗なスジを広げて、中の柔肌をいじりまわすと、やはり既に湿っている。
襞を指の腹で丁寧にこねまわし、少女の体の入口を擦る。
「あふぁっ!はうっ、あんっ!ああんん!あんっ!」
股間を容赦なく刺激されて、反射的に膝が閉じようとするが、
少女は言いつけを守って足を広げ続ける。全く刺激に抵抗できない体勢。
あまり長引かせるのも可哀想だ。俺は指を早める。
中指を膣口から上に引き上げ、襞の合わせ目の極小の豆つぶを押さえて振動させ、
同時に左手でみうちゃんの左乳首、唇で右乳首を摘みあげて責め立てると、
「あんんん、じんって、ジンってなるっ、ふあああああああんんんんっっ!」
俺の体重をはねのける程の力で背筋を逸らして、みうちゃんは絶頂に達した。