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 俺は暇な時にツーショットチャットをやっている。
 エッチなところじゃなくて、小学生や中学生なども来る普通のチャットサイトのだ。
 暇つぶしがてら、コメントに趣味のことを書いて同じ趣味の人と話す。
 これが結構楽しかった。
 その日も同じようにチャットのページを開く。
 普段は大人のチャット場に入るのだが、その日は違った。
 小学生のチャット、しかもコメントに
『お兄さんとエッチなお話しませんか』
 そう書いておいた。
 テレビを見ながら待っていると相手の入室がある。
『変態』『死ね』『小学生のチャットから居なくなって下さい』etcetc・・・
 ま、当たり前か。
 昼も過ぎ、友達と街に繰り出そうかと考えていた矢先のことだった。
『中学生ですけど、いいですか?』
 入室してきた相手はそんなことを言ってきた。
 暇つぶしがてらいいだろうと思い俺は肯定する。
 ネカマがからかっている線も考えて適当に話をあわせる。
 少し打ち解けてきたころ。
『エッチなこと教えてください』
 ふむ。俺は相手に質問されるままに答える。
 自称、中学2年の女の子でオナニーはするけどイッたことはないとのこと。
 色々話をしていると電話番号を聞いてきた。
 ほら来た。業者かイタズラか?
 俺はプリペイド式の携帯電話の番号を教える。これなら特に痛手はない。
 直後相手が退室する。
 やっぱりイタズラかと思った時、その携帯が鳴った。
『もしもし』
 電話から聞こえる声は可愛らしい女の子の声だった。
 俺は一瞬固まった。え?マジ?
『あの。聞こえてます?さっきまでチャットをしてた』
「あ、うん。聞こえるよ」
 俺と杏奈の出会いだった。

 杏奈と数回、電話で話をしていると、意外と近くに住んでいることが判明した。
 俺が会おうと言ったらすんなりOK。
 もちろんエッチなことをお互い期待してのことだった。
 そして、約束の日。
 俺は彼女の住んでいる家の最寄駅へと電車で向かう。
 お互い顔を知らないわけだから、着ている服と場所を決めて待ち合わせた。
 改札を出て切符売り場の前。
 黒いシャツを来て帽子をかぶった女の子。
 本当に居た。しかも、幼くてかなり可愛い。
「杏奈?」
「タカ?」
 間違いなさそうだ。
 杏奈の顔が俺の顔を見てほっとしたのを俺は見逃さなかった。
「じゃあ、行こうか」
「はい」
 俺たちは電車に乗る。
 俺のアパートまでは30分ってところだ。
 駅で降りてデパートで買い物。誕生日が2週間前だったということなのでプレゼントをその場で購入。
 お昼ごはんを買ってタクシーでアパートへ帰った。
「うわ。綺麗」
 アパートは新築で、しかも引っ越したて。
 少し家賃が高いが駅から遠いのもあって住めない価格ではない。
 杏奈は物珍しげに辺りを見ながら中へと入る。
 テーブルに買ってきたお昼ご飯を広げて昼食。
 一緒に少年魔法使いのDVDを見た。
「あ、そうだ」
 DVDがクライマックスに近づいたころ、俺はPCの電源を入れる。
 杏奈が以前、見たいと言ったものを見せるためだ。
「はい。杏奈。どうぞ」
 モニターに映る、幼い少女の裸。
 ロリ系の動画だ。
 杏奈はそれを食い入るように見る。DVDの時よりもずっと。
「すごい」
 見ていると数分で脚をモジモジと動かし始める。
「杏奈。いい?」


 俺がそれだけ言うと杏奈はコクリとうなずいた。
 シャツとスポーツブラを脱がす。
 すると、かなり大きな胸が俺の目の前にあらわになる。
 シャツの上からじゃわからなかったところをみると、ブラがかなり締め付けていたようだ。
「おっぱい大きいんだな」
「あんまり好きじゃないんだけどね」
「そっか。杏奈は動画を見てていいよ」
 俺は杏奈の横から胸を揉む。
 柔らかい。マシュマロよりもずっと。
 そして、乳首を口に含み舌で転がす。
「はぁっ」
 杏奈の口から吐息が漏れる。
 可愛すぎる。俺はもう、我慢が出来なかった。
「ベッドに行こう」
「うん」
 俺は杏奈を抱きかかえるとベッドに寝かせる。
 そして、ズボンと小さなショーツを一気に脱がせた。
「恥ずかしい・・・」
「男に見られるの初めて?」
「うん」
 生まれたままの姿の杏奈を俺は抱き起こす。
 そして、キス。
 舌を進入させると、彼女もたどたどしく俺に舌を絡めてくる。
「ファーストキスか?」
「あ・・・うん。そうだね」
「ファーストキスがディープキスなんだ」
「それは。タカがしたから」


 俺は杏奈を膝の上に座らせて股間を触る。
 そこは濡れていた。さすが、オナニーをしているだけはある。
 今日の俺の目的は本番じゃない。あくまでも絶頂を知ってもらうことだ。
「杏奈にこれあげる」
 俺は引き出しに手を伸ばし、中からローターを取り出す。
 もちろん新品だ。
「なに?これ」
 杏奈にローターを持たせてスイッチをいれる。
「あ、なんか。震えてる」
 それを杏奈の小さなクリトリスに当てた。
「っっ」
 俺にはそれがどんな感覚なのかはわからない。
 が、杏奈を見ているとかなりの刺激だろうというのがわかる。
 俺は杏奈をベッドに仰向けに寝かせて脚だけを大きく開かせる。
「んっっ」
 クリトリスにローターを当てながら、愛液のあふれてくる穴に小指をいれる。
 杏奈は態度で感じているのはわかるが、声はなかなか出さない。
 けど、必死で我慢する表情はこれはこれでそそられた。
「きゃぅっっ」
 突然、可愛らしい声があがったかと思うと、俺の手に暖かいものがかかる。
 おしっこじゃないな。ってことは。
「いっちゃった?」
「・・・はぁはぁ」
 杏奈が呆けた顔でこちらを見る。
「これが・・・イクってことなんだ」
 杏奈の下の穴からはまだまだ愛液があふれ出ている。
 じゃあ、もう一ランク上のことでもしようかな。
「杏奈。お風呂に入ろう」
「え?う、うん。いいよ」
 俺は杏奈を抱きかかえるとお風呂場へと行く。
 まだお湯は張って無い。
「じゃあ、ちょっと待ってて」
 俺はバスタブに杏奈を座らせ、ぬるま湯を出す。
 そして、部屋に戻って引き出しの中からあるものをとりだし、お風呂場に戻る。
「タカ?」
「ちょっと待って」
 俺も服を脱いで中へと入る。
「じゃあ、これを使ってみようか」
「何。それ?」
 俺は持ってきたものの蓋を空け、中からジェル状のものを手に出す。
 そう、ローションだ。
 これは新品じゃないが問題はないだろう。


「これを。こうして」
 杏奈の体に塗りたくる。
「んっ、くすぐったいよぉ。それに、なんか、ヌルヌルできもちわる~い」
 気持ち悪いと言いながら杏奈は初めてのローションを手にとって遊んでいる。
 顔も笑顔だ。
「で、だ」
 俺もバスタブの中に入って杏奈を抱き上げる。
 そして、俺のペニスの上に杏奈を座らせる。
「これ」
「なんだか言ってごらん」
「おちんちん・・・でも、大きい」
 俺のは標準サイズだと思うけど、同世代より小さいであろう杏奈にしてみれば大きいか。
「ぁっ」
 俺はペニスが杏奈のスリットに当たるように座りなおさせて、彼女の体を前後に動かす。
 スマタプレイだ。
「どう?」
「き、きもちいい」
 未だ敏感になっている杏奈にはこれでも十分な刺激のようだ。
 前後に動かしつつ、たまにローションを塗った指で杏奈のクリトリスを刺激する。
「や、ぁ、んっんっっっ」
 キスをする。
 今度は杏奈も積極的に舌を絡めてくる。
 その最中、急に杏奈の力が抜けたかと思うと、黄色い液体が杏奈のスリットから噴出していた。
「もらしちゃった」
「ゃぁっ・・・だめ・・・見ないで」
 多分、いったのだろう。
「うぅ。ひどいよぉ」
「しちゃったのは杏奈だろ?」
「そうだけど・・・」
 その後、二人でローションの付いた体と髪を洗いっこした。


「今日はありがとう」
「ん。満足した?」
「した」
 杏奈は半裸姿でリビングの座椅子に座っている。
 しかもはいているのは俺のトランクスだけ。
 大きな胸を恥ずかしげもなく披露してくれている。
「杏奈」
「ん~?」
「はい。チーズ」
 俺は携帯のカメラで杏奈の姿を撮る。
 笑顔のアップと引きの二枚。
「ねぇ」
「ん?」
「タカは出さなくていいの?」
「俺は」
「セックス・・・してもいいよ?」
「それは無理だろ」
 先ほどいじっていて思ったのだが、杏奈の穴はかなり小さい。
 ゆっくりほぐせばいいのかもしれないが、今日は無理だろう。
「ん~。じゃあ、どうしよう。どうすればいい?」
「そうだな。何でもしてくれるか?」
「私に出来ることなら」
 我ながら変態だとも思ったが、杏奈をトイレへと連れていく。
 そしてそこに座らせて。
「おしっこ見せて」
「えぇぇ!?恥ずかしいよぉ」
「ひょっとして、さっき出したから出ない?」
「ん・・・わかんないけど・・・」
 杏奈は便座で少し力む。
 俺は下半身丸出しで自慰行為を始める。
「あ、出る」
 少しだけスリットが開くと、チョロチョロとおしっこが出始める。
「いっぱいでそう」
 顔を真っ赤にしてうつむく杏奈。
 そこからは勢いよく、おしっこが出る。


「うぅ。恥ずかしいし・・・あ、ちょ、タカ。外出てて」
「ん?」
 と言われても四つんばいになってるからそう簡単には出れないのだが。
 ひょっとして。
 俺は杏奈のお腹をさすって、少しだけ力をこめる。
「ぁ、んっ、ばかぁ。ダメ・・・あ」
 脚の間から覗きこむと茶色いものが少しだけ顔を出している。
「いいよ。出しても」
「無理。ダメ、そんなの、絶対ダメ!!」
 が、一度出始めたのをひっこめることは出来ず、段々とそれが長く姿を現してきた。
 俺も興奮し、手を激しく動かす。
「見ないで!!」
 杏奈から出たそれはかなり大きかった。
 恥ずかしそうに俯くあんな。
 俺は立ち上がり、杏奈の頭を掴む。
「え?」
「杏奈。見てろ」
 俺は杏奈の顔目掛けて射精した。


「湯加減はどうだ?」
「丁度いいよ~」
 杏奈はシャワーを浴びている。
 せっかく綺麗に体を洗った後だったのだが、俺の精液が髪にもかかってしまったためだ。
「ふぅ。タカのば~か」
「すまん」
 興奮してあんなことをしてしまった。
 本当は口にねじ込みたかったけど、それは言わないでおこう。
 あがってきた杏奈の体をバスタオルで拭く。
「タカ」
「ん?」
「今日はありがとう。気持ちよかった」
「こちらこそ。いいもの見せてもらったよ」
「うぅ。ばかぁ」
 今日一日で何回馬鹿と言われたんだろうか。俺。
 二人でクスクスと笑う。
「ねぇ」
「ん?」
「次はいつ来ていい?」
 俺は返事に困った。
「ちゃんとほぐしておくから、次は・・・セックスしよ」
「今日だけにしよう。会うの」
「え?」
 元々そのつもりだった。
 俺と杏奈じゃ8歳近い差がある。
 だからこそ、セックスするつもりも最初からなかったのだ。
「でも」
「同い年くらいの好きな子でも作ったほうがいいぞ」
「・・・大人の味を教えておいて・・・」
 杏奈がふてくされる。


「じゃあ、こうしよう。高校入っても好きなヤツが出来なかったら・・・また来い」
「そんなこと言っていいの?絶対に彼氏作らないで待つよ?」
「そこまで本気なら、俺もそれでいいさ」
「・・・ねぇ」
「ん?」
「タカは私が好き?私は・・・好きだよ。そりゃカッコいいとは言えないけど、優しいし。楽しいもん」
「俺も杏奈が好きだぞ。だから、俺も杏奈が高校生になるまで彼女作らないよ」
「絶対?」
「絶対だ」
「・・・よかった。じゃあ、約束。電話とかメールはいいよね」
「まぁ、それくらいなら」
「うん」
 俺は杏奈を一度抱きしめると、服を着せた。
 帰りの電車の中ではずっと手をつないでいた。

「じゃあ、しばらくはバイバイだね」
「あぁ」
「浮気しちゃだめだよ」
「あぁ」
「・・・ばい・・・ばい」
「元気でな」
 杏奈の涙を見て俺は背を向けた。
 これ以上ここにいたら、間違いなく、先ほどの約束を無しにしてしまいそうだから。

 それからは、しばらくメールと電話でのやり取りが続いた。
 けど、それも段々と少なくなり、1年もたつころには完全に無くなった。


 携帯がメールの着信を伝える。。
「ほいほい・・・ん?」
 杏奈からだ。
 あれからそろそろ2年か。もう、高校生になったんだよな。
 メールの内容は俺の考えた通りだった。
 彼氏が出来たから会いにはいけません。
 その一文だけ。
 ま、多感な時期だし、2年も間を空ければそうなるだろうと思ってた。
「さって」
 けど、その日はまともに仕事が出来なかった。
 今日は早く帰って寝るか。
 俺は定時で仕事をあげて帰宅を始める。
「あれ?」
 アパートの前。誰かがいる。
「おっそい!!」
 俺を見てその人物は声をあげる。
「誰?」
「あ、あのねぇ・・・」
「嘘だ。って、何で?」
 俺の目の前に立つ少女。
 髪の毛は長くなっているが、2年前の面影は残っている。
「約束」
「でも、メール」
「ふふふ。そのメール見て残念がってくれてたみたいだよね・・・ってことは、結構脈アリってこと」
 まさか。
「ほら、私が来ても迷惑だったらいやだし。だからちょ~っと罠をね」
「お前なぁ」
「でも、タカも私のこと待っててくれたんだ」
「・・・まぁな」
 少女は俺に抱き付いてくる。
「ふふっ・・・今日はいいよね・・・2年も待ったんだから」
「ったく。まさか、俺が手玉に取られるとは・・・おかえり。杏奈」
「ただいま!」