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(今日は早く終わったな)
PM4:00
警備員のバイトを終えたマサトは自転車で帰ろうとしていた。
「お巡りさんだあ」
二人の小学生がマサトを指している。
(オレの事か?)
マサトは警備員の紺色の制服を着たままだった。
(警察か…見えなくもないかもな…)
そう思いながら帰っていると、一人の女子小学生が歩いていた。
後ろ姿は白いヒラヒラのミニスカートに黒いランニングシャツを着ている。
長い髪が、赤いランドセルの上で揺れていた。
黄色い通学ぼうが、やけにまぶしく感じた。
通り過ぎる時マサトは少女の顔を見た。


(………なんてかわいいんだ………)
マサトは心臓の鼓動が早くなるのを感じた。
小学三年生ぐらいだろうか。
吸い込まれそうな大きな目…弾力のありそうなピンクの唇…小麦色に程よく焼けた肌…
(こんなかわいい子にイタズラできたらなあ…)
そんな事を考えながら通り過ぎようとした時、さっきの小学生の言葉が浮かんできた。
(………警察……この方法なら………)
マサトは周りに人がいない事を確認して、少女に話しかけた。
「こんにちは、警察です。」
「あ…こんにちは……」
あらためて見ると本当にかわいい…


おどおどした顔が、余計マサトを奮い立たせた。
「職務質問だけどいいかな?何年生?」
「…3年2組です…」
「名前と小学校はどこ?」「あ…吉田春菜です。N小学校です。」
「…うん…うん、ありがとう。実は近くのお店で万引きがあったんだけど、
犯人がまだ見つかってないんだよ。小学生の女の子らしいんだけどさあ。」
「……あ……はい」
「で、お巡りさん今頑張って犯人捜してるんだけど春菜ちゃんに協力してほしいんだ。」
「…え……あ…え?…」
「協力してくれないの?………まさか春菜ちゃんがやったからなの?」


「え?…え?…やってない…です…」
「じゃあ、協力するね?どっちみち協力しないと、犯人として逮捕するよ?」
逮捕という言葉は、小学三年生にも怖い響きがあるのか、春菜は震えていた。
「あ…はい…協力します」(やった…落ち着け…もうちょっとで、このかわいい子はオレの物だ)
「ありがとう。…じゃあ、お巡りさんから、ちょっと離れてついて来てね。」
「はい」
マサトは自転車を引きながら歩いた。20メートル程後から春菜がついて来る。
(…よし。ここまでは完璧だ。誰にも見られてない。
あとは、どこで楽しむかだな…)


マサトは歩きながら、後ろからついてくる小さな春菜を頭の中で汚し始めた。
(ああ…あの小さな唇…ランニングシャツの中の小さな胸…
柔らかそうなほっぺた…いい匂いのしそうな長い髪…小さなかわいいお尻…
小さな手…小さな指…そして白いスカートの中の、まだ毛も生えていないだろうアソコ…)
マサトは、すでに激しく勃起していた。
いつも夢にまで見ていた少女への性的悪戯…
妄想の中でしか汚せなかったかわいい小学生…
その妄想があと何分後かには現実となるのだ。
あの、かわいらしい少女が自分の物になるのだ…


ふと現実に戻ったマサトは、前方に古い廃ビルを発見した。
三階建てのひびだらけの廃ビルは、マサト達を待っていた様に感じさせた。
マサトは春菜を振り返った。春菜はオドオドしながらマサトを見つめた。
「ここで春菜ちゃんに協力してもらうから、一緒に入ろうか。」
マサトは廃ビルを指して、笑顔を作って言った。
「…あの…やっぱり…早く帰らないと…お母さんに怒られるから…帰ります…」
(まずい)
もう、すでに激しく勃起しているマサトは焦った。
ここまで来て逃したら、今までの苦労が水の泡になってしまう。


「そう…別に春菜ちゃんを疑ってるわけじゃないんだけど、
お店の人が言ってた、犯人の特徴と春菜ちゃんがそっくりなんだ。
もし協力してくれないなら春菜ちゃんを犯人として逮捕するけど…それでもいいの?」
春菜は今にも泣きそうな顔で答えた。
「春菜万引きなんてしてない!帰る途中でお店にも行ってない!
お母さんと先生に道草しちゃ駄目って言われてるもん!春菜やってない!」
春菜が大声を上げたので、マサトは焦って周りを見たが、幸い人影はなかった。
(早くしないと人が来ちまう…くそっ…もうちょっとなのに…落ち着け…)


「…うん…うん。そうだよね。お巡りさんも春菜ちゃんが犯人だなんて
思ってないよ。でも春菜ちゃんがこのまま帰ったら、余計疑われちゃうんだよ。
わかるよね?だからお巡りさんに協力してくれたら、お店の人にも
証明できるし、春菜ちゃんを逮捕しないでもいいんだよ。わかるよね?」
春菜から、やっと泣きそうな雰囲気がなくなった。
「…うん。…わかった。…春菜きょーりょくする。犯人じゃないもん
春菜どーゆうふうにきょーりょくするの?犯人をさがすの?」
「ははは、いや、簡単だよ。このビルの中で春菜ちゃんを少し調べるだけさ。」


「なぁんだ、それだけ?いいよ♪春菜てっきり、そーさとかきょーりょく
するかと思ったから…びっくりしちゃった。」
マサトに多少慣れてきたのか、春菜は、知らない大人相手の
おどおどした口調がすっかりなくなっていた。
「ははは、簡単でしょ?………じゃあ入ろうか。
ちょっと暗いから手をつないで歩こうね。」
「うん!」
マサトは、春菜の手を握った。
(…ああ…なんて小さな手なんだ…この柔らかさ…温かさ…ああ…
こんなに小さな手なのに一生懸命オレの手を握ってくる…)
マサトは春菜の手の温もりを感じながら勃起していた。


マサトの腰ぐらいしかない春菜は、しっかりと手を握ってついて来た。
まだ外は明るいのに、廃ビルの中は薄暗く、少しカビ臭かった。
「…上に行こうか。」
「うん!なんか探険隊みたい!」
楽しそうにはしゃぐ春菜を見ると、マサトの心が痛んだ。
この無邪気な少女は、自分の手の温もりで、激しく勃起させている事も知らず、
警察に成り済ました、少女趣味のある、ただの警備員を信用しきっているのだ。
しかし、心とは裏腹にマサトの体は正直に反応してしまう。
今まで何度も想像しては自慰行為にふけってきた、少女の手の温もり…


その温もりを、今まさに味わっているのだ。
薄暗い階段を上がって行くと、春菜の小さな手は゛ぎゅっ゛と、
マサトの手を握ってくる。(ああ…春菜の手が…握ってくる…
夢にまで見た…小さな…柔らかい手が…指が…この…オレの手を…)
二階に着く頃には、マサトの性器は前屈みにならないと、
春菜にばれてしまうぐらいにそり反っていた。
それでも容赦なく、無邪気な少女の手は゛ぎゅっ゛と握ってくる。
(ああ…もう限界だ…おかしくなりそうだ…やめてくれ…
そんなに強く握ったら…理性が…ああ…春菜…はるな…ハルナ…)


「お巡りさん、2階に着いたけど、まだ階段あるみたいだよ?どーする?」
理性がとび、今にも少女に襲い掛かかろうとしていたマサトは、
春菜の声で我に帰った。
「え?…あ…そうだね…3階まで上がろうか。でも、春菜ちゃん
今日はたくさん歩いたから疲れたでしょ。3階までダッコしてあげるよ。」
もっと少女の温もりを感じたいマサトは断られる事を覚悟で言ってみた。
「ほんと!?やったー!ありがとうお巡りさん。春菜ほんとはつかれてたんだー。」
思いがけない少女の返答にマサトは驚いた。


「え?あ、でしょ?じゃあしっかりつかまってね。…しっかりと…。」
「はい!たいちょー」
また、マサトの心が痛んだ。
少女の無邪気さに付け込んで、性欲を解消しようとしているオレを
完全に信用しているのだ。自分が性の対象として見られている
などとは、少しも思っていないだろう。
オレが君の手の温もりに激しく欲情し、襲い掛かる寸前だった事も
君は知らないだろう…
中腰になったマサトに春菜は思いきり抱き着いて来た。
手を首の後ろでしっかり組み、足を背中の後ろでしっかり組む。
あまりの勢いにマサトは一瞬よろめいた。


春菜の小さな胸が、薄いランニングシャツごしにマサトの胸に密着する。
そして………鼻がつきそうなぐらい近くに、春菜の顔がある。
この日、始めてマサトと春菜は顔の高さが同じになった。
間近で春菜を見つめると、あらためて、かなりの美少女だと気付く。
吸い込まれそうな大き目で微笑みながらマサトを見つめ返してくる。
思わず目を反らし、唇に視線を移した。
ピンク色の唇の両端が上がり、ちっちゃな歯が顔を覗かせている。
(この小さな口はまだご飯やオヤツを食べるという事しか知らないんだなあ…
少女の口…何も知らない少女の口)


「どーしたの?だいじょーぶ?春菜、重いかな」
春菜が喋ると、甘い息がマサトの顔にかかってきた。
(ああ…何て甘い息なんだ…もっとかけてくれ…)
「え?大丈夫、軽い軽い。それよりも春菜ちゃん虫歯あるんじゃない?」
「え~?ないよ~春菜ちゃんとハミガキしてるもん!」
「そっかあ、えらいね。でもさっきチラッと虫歯見えた気がしたんだ
勘違いだと思うんだけど
見てあげるよ。
お巡りさん前は歯医者さんだったから。」
「えーやだーはいしゃさんこわいよー」
「ははは、見るだけだから全然大丈夫だよ。痛い事しないって約束する」


「ほんと?じゃあいいよ。」
(…ハァ…ハァ)「ありがとう。………じゃあ…口を開けて!あーん」
「あーーーん」
春菜は口を大きく開けた。(あ…ああ…これが…少女の…口の中…)
春菜は、マサトの鼻が付きそうな程の距離で大きく口を開けている。
中腰が疲れたマサトは、春菜に腕と足でしっかりと体をホールドされた
状態のままその場にあぐらで座り込んだ。そしてじっくりと春菜の口の中を見る事に決めた。
目と鼻の先に美少女の口の中がある。
春菜の息がマサトの顔に容赦なくふりかかる。
少女の甘い息の匂い…


マサトは気が遠くなりそうな程陶酔した。
いつもの想像などではなく、少女の生々しい息の匂い…。
どんな匂いだろうと、いつも想像をしていた少女の甘い息の匂い…
それを今まさに、至近距離で顔に浴びせられているのだ。この美少女の息を…
「はぁはぁ………じゃあ春菜ちゃん、息を思いっきり吐いてみて、何回も…」
「へえ?いひ?はへはひひほ?ひふほぉ?」
天井を見上げて、口を大きく開いたまま春菜は何とか答えた。と、次の瞬間…
「はああああああーっ」
(あああ…ありがとう…春菜…本当に…ありがとう…もっと…)


(ああ…もっと…もっとかけてくれ…容赦なく…何回でも…
オマエの甘い息を…思いきりかけてくれ…この…変態に…)
「ひふほぉ?はああああああっ」
マサトは鼻から思いきり春菜の息を吸い込んだ。
春菜の口から吐かれた息が、ダイレクトに鼻腔を通して
肺の中が春菜の息でいっぱいになる。
マサトはあまりの刺激に目眩がした。
「はははふほ?ひふほぉ?はああああああっ」
目の前の男を、自分の吐く息でギンギンに勃起させている事など
知るはずもない春菜は、容赦なく甘い息をふりかけてきた。
(ハルナ…ハルナ…ハルナハルナ…ハ…)


(ルナ…ハルナ…ハルナ…ハルナ…ハルナ…………………)「…りさん」
「お巡りさん!春菜、いきはいてたらクラクラしてきちゃった。」
マサトは春菜の声で現実に戻った。
「あ…うん。よく頑張ったね。えらい。息はもういいよ。次は歯を見ようか。」
目の前に春菜の顔がある。(こんなにかわいい子の息を思いっきり至近距離で何回もあびたのか…)
ついさっきの事が嘘のように感じた。
「え~まだ見るの~春菜なんかぼーっとしてるよ…」
「ははは、いっぱい息を吐くとぼーっとするよね。大丈夫。
次は息吐かなくてもいいからさ。約束する」


「ほんと?いたい事もしないんだよね?」
「うん…(はぁ…はぁ)…約束する。…じゃあ口をさっきみたいに開いて?」
「うん!こう?あーーーん」
再び春菜の口が目の前で全開になった。
マサトは、今度は春菜の歯を味わう事にした。ちっちゃな歯を凝視する。
歯並びのいい歯は、もうほとんど生え変わったみたいだ。
「春菜ちゃん、歯は全部生え変わったの?」
天井を見ながら春菜は答える。
「ふう!はへははっはほ!」
上の前歯に鼻を近づけて匂いを嗅いでみる。
さっきの息と同じ匂いがした。


今度は右手の人差し指で前歯をこすり匂いを嗅いだ。
(ああ…この匂い…生え変わったばかりの…こんなにちっちゃな歯の…
ああ…唾と…春菜の唾と混ざって…ああああ)
マサトは人差し指を右上の奥歯、奥歯の裏、右下の奥歯、奥歯の裏、
上の前歯の裏、下の……と、一心不乱にこすりまくり匂いを嗅いだ。
(あああああ)
今日、給食を食べてるはずの春菜の歯の匂いと唾の匂い。
まだ食べる事でしか役割を果たしていない春菜の歯と唾液。
自分のただの『歯』や『唾』に性的興奮を覚える変態がいる事を知らない春菜。


オヤツ等を食べるためだけにある自分の『歯』や『唾』に
ギンギンに勃起している変態に、好きなだけ口の中をいじくりまわされても…
大人の男の汚い性欲がある事を全く知らずに、変態にとっては宝物のような
口の中を好きなだけいじらせてくれる春菜…
マサトは右手の指を全部春菜の指に突っ込み、こねくりまわした。
歯茎、上あご、下あごをいじりまくり、舌を何回もいじくりまくり、引っ張った。
舌をいじっていると、ぴくん、ぴくんと指の動きに合わせて動いてくる。
「ほははりはふ、ははー?」


自分の口の中が、目の前の変態を気が狂いそうな程興奮させてるのも知らず、
無邪気な春菜は聞いてきた。
「はぁはぁ…え?…はぁ…もうちょっとだからね…はぁ…はぁ」
春菜がしゃべった時に、小さなピンク色の柔らかい舌が、
違う生き物のように動きまわり、いじくっていた指に絡みついてきた。
(はあ…はあ……ああああああ!)
春菜の舌の動きで糸がきれたマサトは、春菜の唾液だらけになった、
ベチョベョに濡れている右手を春菜の口から引き抜いた。
春菜の口から右手に何本も、太い光る糸を引いていた。


春菜は口の周りや、ほっぺや、アゴまで自分の唾液でベチャベチャになっていた。
「…はぁはぁ…まだそのままでいてねー…」
マサトは指示すると、離しているのに、すさまじい少女の唾液臭がする
右手を至近距離で思いきり嗅いだ。
(すーーーはーーー…こんなに…すーーーかわいい子の…はーーー…唾…
すーー…こんなに…はーーかわいい子の…唾…すー)
マサトは、充分春菜の唾液臭を堪能すると、
その右手をむさぼる様にベロベロ舐めまくった。
マサトの指で口の中を犯されまくった、まだ口を開けて天井を見ている、
春菜を見ながら…


口の周りが自分の唾液でベチョベョになっている、口を開けている春菜をみながら…
春菜の唾液を充分味わって満足したマサトは、ようやく、春菜に声をかけた。
「春菜ちゃん、よくがんばったね。もう閉じていいよ。」
やっと口を閉じる事を許可された春菜は、自分の顔が唾液だらけなのに気付いた。
「うわー、つばだらけぇーキタナイよぉ」
そのキタナイ唾液でさんざん楽しんだ変態が目の前にいる事を知らない春菜…
「ははは、拭いてあげるよ。どう?痛くなかったでしょ?」
春菜の顔についてる唾液を、ティッシュで拭きながらマサトは聞いた。



【第一章 完】