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俺は佐々木健太。普通の高校生。
特に特筆する点もない平凡な男。
「17の夏もあと少しか…俺の人生オ㍗ルな…」
PCに入った自らが収集した二次元ロリエロ画像4000枚を見ながらふと思う。
「何か、足りないな…」
去年の夏なら「さくらたん!さくらたん!」でやっていけたのに、まったく自分の物が起たなくなったのだ。
俺ヤバイマジヤバイ喪男とかそんな単位じゃない
「真性毒男」。もうバナナで釘を打つ前に鬱になる。

「お兄ちゃん、入るよー」
しまった、部屋の鍵を閉めるのを忘れていた!
このままではPCに入ったロリ二次画像が見られてしまう!
「ちょっと待った!」
そう言いつつ下半身裸なのを忘れ振り向く。
そこには妹の由美がいた。
「あれ?お兄ちゃんだよね…」
「(;0w0)ウソダドンドコドーン!」
きっと由美は俺のモンスターを見て絶句しているんだ。そう違いない。
あるいはPCの画面に映されたエロ画像をみて内部否定しているんだ。
「…コンタクト落としちゃってさ…なかった?」
「…ないと思うよ」
平静を装う。
「一緒に探してくれる?」
「(よかった…)自分の部屋をもう一回探してみたら?」


「うん‥そうする」
由美はドアを勢いよく閉めた。
由美は部屋に戻ったのだと思う。

「服装よし、精神良好、いつ由美が来ても大丈夫だな」
待ってる間はもちろん2ちゃん。

30分経った。まだ来ない。
「おかしいな…」
家の中を捜索する。由美は自分の部屋にいるようだ。
由美の部屋の前。目の前にはドア。
普通に入ったら真剣で斬首される。
それだけはいやだ。死にたくない。
そこで俺はドアの前で様子を見ることにした。

中から由美の声が聞こえる。
何を言っているのかサッパリわからないのでドアに耳を当ててみた。
はっきり聞こえた。
「あはは、なんでくすぐったいんだろ…なんで手がとまらな、あん‥」
( ゚д゚)ポカーン
「(ちょっと待て!由美にはまだ性教育をしていないはずだ!)」

もうネタ切れ
ごめんなさいマジごめんなさ(ry



!203ですが続きでつ

まさかそんな…あの由美がこんな事してるなんて……。俺は信じられなかった。今目の前につき付けられた現実を認めたくなかった。
いや待てよ、まだ由美がそんな事してるとはかぎらないじゃないか!!俺は自分にそう言い聞かせる。そっとドアに近付き聞き耳をたてると、
「んあっ…はぁっはぁ……おにいちゃん…いやっんあはあっ!」
「あ…………………………………………………………」
頭の中が真っ白だ。おにいちゃん?おにいちゃんてお前のおにいちゃんの事?なんでおにいちゃんを使ってるの?頭が痛くなってきた。
勿論頭の中は混乱していても、しっかり声は聞いている。胸のドキドキが止まらない……。
由美が俺でオナニーしてる……もう我慢出来なかった。我慢の言葉さえも忘れていた。俺を胸を高鳴らせそっとドアノブを回した……。


ボクは佐々木由美。お父さんとお母さんとおにいちゃんと一緒に暮らしてるの。地元の中学校に通ってて、ソフトテニスやってたんだ。
でも今年で学校卒業だから夏休みはとっても暇なの。皆勉強ばっかりでボクの相手してくれないんだもん。あー何かオモシロイ事ないのかなー?
こんな時はいつもおにいちゃんの部屋に行くの。夏休みなのにおにいちゃん毎日家に閉じ籠っちゃってて……。ヒキコモリさんなのかな?でも退屈な時はおにいちゃんと遊ぶととっても楽しいの!だからボクおにいちゃんが大好きなんだ。。。
んー、宿題終ったし暇だなー。今日はみんな予定入ってるしなぁ…。そうだ!またおにいちゃんと遊んであげよ♪
おにいちゃの部屋に向かう時いっつも体が軽くなるんだ。おにいちゃんボクとお話してて楽しいのかな……。最近よくこんな事考えるんだ。。。


そんなこんなでもうおにいちゃんの部屋の前。なんだか体がウズウズしてきちゃった!
「おにいちゃん、入るよー」
「ちょっと待った!」
あれ?何で焦ってるんだろ??まさかおにいちゃんったら変な物隠してるのかも。。。何だか急に胸が高鳴ってきて、勢いよくドアを開けたんだ。
そこにはおにいちゃんが居たの。PCの前に座ったおにいちゃん。私の知らないおにいちゃん。おにいちゃんが困った顔でこっちを見てるの。。。でもボクはおにいちゃんの…その……おちんちんに釘つげだったの。
ボクだってもう大人だもん。男の人のおちんちんがおっきくなるのは知ってたよ。でも直に見るのは初めてなんだよ……なんだか凄く怖かったんだ。。。
何をしていいかわからなかった。でも今は流れを変えなきゃ……。「…コンタクト落としちゃってさ…なかった?」ボク目悪くないのに…。
「…ないと思うよ。もう一度自分の部屋探してみたら」
「うん。そうする」
この場から逃げたかったんだ。思わず強くドア閉めちゃったの。
はぁはぁはぁ………。胸が熱い…。苦しくてなんだか顔も熱くなってきたんだ……。体が熱い……なんなのこの気持ち?
この時まだ私には、これから起こる一夏の恋物語を予測する事は出来なかった。。。



難しすぎる……やっぱ疲れるね。駄文スマソ
200氏、勝手に続けてごめんな

281 名前:200 ◆OYcqgOOf/U [] 投稿日:2005/08/11(木) 18:14:49 ID:ueXwzav1
なあ、頑張って>>203の続き書いてみたんだが、投下して大丈夫かな?
新しい職人達が加速させてるから俺はいらないかな?

!>>203の続き投下。

「で…これは…?」
俺が由美の部屋で見た光景。
なぜか彼女の部屋には俺がなくした割れ物エロゲCDがあった。
先週パソコンを買い替えた時に由美が古いPCを欲しがった理由がやっとわかった。
つまり、彼女は何かの線で性知識を持っていたことになる。
「…肝心の、由美は?」
だが俺の視界に由美はいなかった。
何か自慰行為をしたあとはあったが、彼女がいなければなにも問い質せない。
(俺はなんてやつだ…実妹に発情するなんて情けない…)
「てか、勝手に由美の部屋に入ったことがバレたら…」
その時は極楽浄土を見ることに、焦る。
背後に誰かが立っていた。その人物は俺の脳天に木刀をぶつけた。
意識が朦朧としてゆく。


意識がなくなってどれくらい経っただろうか。
ふと目を開けると、そこは俺の部屋。
だが、両手が自由にならない。
右手を見たら、麻のロープで縛られている。
視界がはっきりしてきた。
目の前に由美がいた。しかも笑いながら。
「部屋、見たでしょ?」「ゆみさま ごぶれいを おゆるしください」
由美の目は血走っていた。何を対象にしているのかわからない。


「ごめんね、お兄ちゃん・・・」
なぜか由美は俺の両手を縛る縄をほどいた。由美は言葉を続ける。
「大事なゲームとか勝手に盗っちゃって・・・怒ってる?」
「いや、もうクリアしてるやつだったからいいけど・・・」
とりあえず事を沈静化させるために嘘を言ってみる。
「お兄ちゃんのゲームやってて、いろいろわかったんだ。男の人はここを触られると気持ちいいって」
そういって由美は俺の物に手を当てた。
「やめろ・・やめてくれ・・・理性が・・・」
「私はおにいちゃんが好きだから・・・」
由美は俺のズボンから物をまさぐり出し、その直立するものをじっと見た。
そして、由美は俺の物をしごき始めた。
「いやこれ以上はホントにヤバイからやめてくれくぁwせdrftgyふじこlp;@」
俺の中で最後の理性を支えていた柱が崩れ、完全に物は怒張していた。
「おにいちゃんの、どんどん大きくなってる・・・」
由美の手は止まらない。
自慢ではないが俺は早漏だ。すぐにリタイアしてしまう。
射精への欲求がどんどん高まってゆく。


「ねえ、口でされたほうが気持ちいいと思うんだけど、どうかな?」
と由美はいいながらもう俺の物を口元に持っていく。そして、しゃぶった。
なぜか舌使いがエロい。舌で鈴口から袋まで持っていく。
もう限界だ。
「ヤバイ・・逝く・・・!」
俺はそのまま白濁液を彼女の口内に発射した。
ビュッ! ビュルッ! ビクン!ビクン!
「!!!! けほ、けほ・・そんなにおいしくないじゃん・・・」

超えてはならない線を超えてしまった─

交わってはならない家族内という存在─

「あれ、どうして立たないの?」
なぜか俺の物は立たなくなった。一時的な鉄分不足と思われる。
「これじゃ次できないね」
「でも・・・ごめんよ・・口に出しちゃって・・・」
「よかったんだ・・・精液の味分かったし。もうやらないけど」
「そうか・・・」
ふと時計を見ると、「18:42」と書かれてる。
夕食は18:30から。時間に遅れると夕食抜きの刑。
「「嘘!!お母さんが待ってる!!」」

この夏に始まる特異的な物語の流れに、二人は気づいていなかった─


これで一段落です。
駄文そして他職人さんの流れを阻害してすみませんOTZ



続きを中盤まで書きました。
まだエロ出てません。でも新キャラ出ます。

早く仕上れば昼休み中に投下できるかも。

やっと定位置まで書き上がったので投下。
エロなししかもペース鈍くてごめんなさいorz


23:01 健太自室
「結局何も食べられなかった…」
「ごめんね、私のせいで…」
由美のせいではない。完全に俺が悪い。
由美に変なことさせた俺の責任だ。
「おなか、すいたよぉ…なにも‥ないのかなぁ…」
いつもは俺すら押し退ける由美の声が弱々しく聞こえた。
「ちょっと待ってろ、今探してくる…」
俺は重い腰を持ち上げた。
家に食材のある場所と言えばただひとつ「台所周り」。
そこにただ向かった。

「海苔の佃煮、母さんの紅茶、水、マムシドリンク、父さんのビール…これだけかよ!」
冷蔵庫の中身に一人ツッコむ。
「買いに行くしかないかな…?」
胸ポケットから財布を取り出す。
所持金1740円。
銀行の通帳に18801円。
つまり、今使えるのは1740円。
「だが1050でCD予約したからな…明日到着の予定だし‥」
690円。
「そうすると10km先の吉野家まで行かなきゃ…鬱だ」
だが、由美の喜ぶ顔を想像すると俄然やる気が出てきた。
「俺の部屋で由美が待っている…仕方ない!」
家から出て自転車に跨がり、新幹線より速いんじゃないかという速度で。目指すは吉野家。




「いらっしゃいませー」
やはりこの時間帯だ。声をかけてきた店員と俺以外誰もいない。
学校に行く道にあるこの吉野家。入学してからかなりの回数お世話になっている。だから店員全員の顔と名前を覚えていたが、俺に声をかけてきた子は俺の知らない顔だった。
「新入りさん?」
「はい」
俺は近くの適当な席に腰掛けた。
俺に振り向いたその子は明らかに俺より身長が低い。
しかも童顔。見た瞬間に小学生かと思ったが、バイトの最低年齢からして15~17歳と見た。小柄でかわいい。だが清楚そうなイメージ。
(やばい、俺のタイプにストライクだ)
「わわわ、これでも19歳ですから!」
俺の視線に気付いたかのように焦ってそう言う。
「だよね、そうじゃなきゃ深夜働けないし」
「まったく‥そうですよ…」
不貞腐れた彼女の表情が愛おしく思えた。
(馬鹿!こんなかわいい子にフラグが立つ訳なかろうに!)
とりあえず気持ちを落ち着かせる。
「じゃ、牛丼弁当二つ。片方は大盛ねぎたくギョク、もう片方は特盛で」
「・っ……大盛ねぎたくギョクとは通ですね、お客さん」
少し彼女の呼吸がおかしい。顔も紅潮している。


「妹が好きなもので。もしかして、無理してる?」
先程までは何もなかった彼女に何が。気になったが直球で聞かないことにした。
「いやぁ‥その‥そういうわけじゃ…」
俺はそれが何か理解できた。
(次で、助けたい…)
「あの、牛丼大盛ねぎたくギョクと特盛です」
綺麗な入れ方だ。
自転車に積んでも型崩れしないようになっている。
「ありがとう(何もできない自分が…orz)」
「…私、横峰風葉と申します。もし次会えたらまたよろしくお願いします!」
彼女の名は「よこみね かずは」ということがわかった。
その時の笑顔こそずっと残しておきたいほどだった。
(しかし珍しい姓名だな。違う、彼女を裏で操作しているヤツを…)
「ありがとうね、また来るよ」
とだけ言い残し俺は自転車に牛丼を積み、自宅を目指した。
だが、この考えが行き過ぎだったことを知らずに。
(いや、これはフラグが立ったか?)


23:58 自室
(寝ちゃったか…)
部屋に戻ると由美はすでに眠りについていた。
いつも気の強い由美がかわいい顔で寝息を立てている。
(由美はそっとしておくかな…?それより、横峰さん…)
横峰風葉。キー人物ではないかと思った。
(犯人は誰だ…それとも…)
PCの電源を入れる。
(あれ…?フォルダが…)
ローカルフォルダのレイアウトが変わっている。
エロ画像フォルダが移動している。
(もしかして、由美が…)
最終閲覧日が23:42になっている。
この時間に家にいるのは由美だけだ。
つまり、由美が俺の持つエロ画像を…って
「うわあぁぁぁあぁぁ!!」
さ゛んねん! おれの し゛んせいは ここて゛ おわってしまった!
「…あれ‥おにいちゃん?」
大声を出したため、由美が起きてしまった。
「もしかして、見た?」
「…何を?」
「パソコンに入ったデータ」
「見たよ。弱みは握った」
「やっぱり…(´・ω・`)」
やはり見られていたが、口は堅くしておくと言われ安心した。

「なんか…味違う。葱が少ない‥」
「気付いた?」
「新しい店員さんでも入ったの?」
「そう。かわいかった」
由美はなぜか俺を睨んだ。
「へぇー…一度見たいもんだね」
「でも、その子が‥」


俺はことのいきさつを由美に話した。

「…だから、情報が少な過ぎるって!」
「そこをなんとか…」
「だからぁ、その店員さんはそういうわけじゃなくて、ぜんそくの可能性も否めないの!」
「喘息…ありがとう、由美」
由美は体育会系ながら医学的知識も豊富だ。
というより、由美自身がよく怪我をするので医学書を親が買ったからだ。
(由美が言うってことは…信憑性は高い)
「でも…また恋をできるようになったんだ、お兄ちゃん」
封印したはずの記憶が呼び起こした。
裏切られた―
もう誰も信じないとも思った―
中学時代の初恋。
運よく付き合えたが、わずか3日という期間で別れ話をされた。
何よりショックを受けたのが理由で「やっぱり男は気持ち悪い」というものだった。
「バカ…恋なんて…」
「恋わずらい、私にもあったっけ…
でも、裏切られた。
集団で襲いかかってきて…あの時、お兄ちゃんがいなかったら…
私、わたしぃ!」
由美が俺に抱きついてきた。
あんなに小さかったはずの由美が、精一杯背伸びをして俺と目線を同じにしようと頑張っている。



選択肢です。

なんかとってもいいムード。
これなら童貞卒業できるかも。
(ちょっと待て…ここで童貞を捨てるのはプライドが…)
その時、俺の答えは決まっていた。
A:このまま由美と交わる
B:ここは引き下がって、プライドを優先する

A:このまま由美と交わる

「背、高くなったな」
できる限りのやさしい言葉、だったはずだ。
そのまま俺は由美を抱き返した。
俺の腕に力が入った瞬間由美は動揺したが、すぐに受け入れた。

しばらく抱き合っていた。
言葉もなく、そのままで。

「…次に‥進みたい‥」
由美がそうつぶやいた。
「俺で…いいのか…?」
「うん…」
由美が必死で背伸びをしても俺までは届かない。
「仕方ないな…」
俺が腰を低くして由美でも届く高さになった瞬間に、由美が俺の唇を奪った。
お互いにファースト・キス。
(今俺にできること…由美を満足させることだけ…)
何故か舌は入ってこなかった。
そのまま結合した唇を切り離した。
(そうか、少ない性知識を実践してるのか…)
俺は由美をベッドへと導いた。

ゆっくりと由美をベッドに倒し、俺が真上になる形になる。
由美の水色のパジャマを上半身だけ優しく剥いだ。
「少し…はずかしいよ…」
まだ未発達の胸、微妙の筋肉質を帯びた腹部。
由美の顔も紅潮している。
「さわっても…いいよ…」
由美が俺の右腕を自らの左胸に導いた。
やはりまだ未発達だ。揉むことなんてできない。
だが魅力がある。俺は彼女の乳首に触れた。