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第一作 「もう一人の僕 -Ourselves Through The Looking Glass-」

あらすじ


春。
私立SISYPHUS学園の2年生に進級した主人公は仲間たちと普段通りの日常を過ごしていた。
いつも笑顔で隣にいる幼馴染と、悪ふざけをし合う悪友・女。
なぜかいつもキツい態度をとってくる先輩に、なぜか異常に懐いてくる後輩。
騒がしくも穏やかな日々がこれからもずっと続く。
そう、思っていた。

ある日、主人公はふとした拍子に女の子と知り合うことになる。
飾らない等身大の姿でまっすぐに生きる彼女。
その生き様を目の当たりにし、主人公が感じたのは尊敬と、羨望と、そして微かな胸の高鳴りだった――――

登場人物


ヒロインはメイン4人+サブ4人+1人の計9名(暫定)。多すぎるだろ常考。

メインキャラクター

兎野春 直人(うのはる なおと)
物語の主人公。眼鏡好き。明るく真面目な性格だが、無意識に自分を追い詰める癖がある。ポテンシャルは高く周囲からの期待も大きいのだがそれを上手く使いこなせておらず、どこか空回りになってしまうことが多い。基本的に押しに弱く、自分独自の理論を持っていても、強い意見相手だとすぐに折れてしまう。幼馴染の千亜にやや依存している傾向がある。極度の偏食で、昼食は決まって学食のカレーを食べている。
菜田出 心(なたで こころ)
メインヒロイン。直人の先輩にあたる。生徒会副会長で学園内では男女限らず慕われている。常に歯に衣着せぬ物言いをするが、主人公に対しては特にきつく当たる。周囲からはツンデレといわれているが、デレを見せる機会は非常に少ない。髪型はツインテールで野球帽を常時かぶっている。広島出身。ポケ○ン廃人。
後輩
メインヒロイン。元気が取り柄のアホの子。空気を読まないマシンガントークで周囲を無差別に巻き込むトラブルメーカー。直人が大好きで、廊下等で主人公を見つけるとタックルするように飛びついてくる。生徒会所属。エジプト出身で褐色肌。こっそりペットの蛇を学園に連れてきている。
三鶴 千亜(みつる ちあ)
メインヒロイン。直人とは幼馴染。明るいムードメーカーで人気者。高いスペックと、それを存分に発揮する持ち前のセンスを持つ。自分の意見は頑なに譲らず、非常に頑固。両親の都合で今学期中に転校してしまうことが決まっている。
寺井 芳乃(てらい よしの)
メインヒロイン。サバサバした性格で、直人、千亜との三人でつるんでいる。暴走しがちな直人と千亜のブレーキ役になることが多い苦労人。
麻楠 恵留(まくす える)
サブヒロイン。幼い頃から身体が弱く、常にマスクを装着している。真面目な努力家で面倒見がいいが、頑張りすぎて体調を崩すこともしばしば。誰にも言えない秘密としてBL系の趣味があり、直人と悪友・男との様子を見て妄想の世界に入り込むことがある。
西洞院 左遠(さいとういん さえ)
サブヒロイン。生徒会所属。外見は眼鏡に三つ編みお下げの文学少女風だが、性格は腹黒く理屈屋で皮肉屋。直人のことを良く思っておらず、出会う度に慇懃な態度で辛辣な言葉を浴びせる。常に本を手放さない。
木場内 咲(こばうち さく)
サブヒロイン。まろやか。エロい。もはや不思議系の域にあるほどのド天然で、まともに会話が成立する相手は女神と会長の二人しかいない。ピンク髪ロリ巨乳。
四葉 京(よつは きょう)
サブヒロイン。人見知りする恥ずかしがりやで無口。何故かいつも女物の服を着ているが、周囲の人間にはスルーされている。
正ヒロイン
真のヒロイン。

サブキャラクター

女神
主人公らが生活している学園寮の管理人。学園生でもあり、直人らとは同級。性格は穏やかで包容力があり、家事万能で趣味が料理と隙が無く、「SISYPHUS学園の女神」として男子勢から崇められている。重度のゲーマーで、ネトゲのために管理人室に引き篭もって授業をサボっていることは公然の秘密。
会長
主人公の通う学園の生徒会長。完璧主義者。生徒会の後継探しと称して様々な部活や委員会から優秀な人材をスカウトしており、その際に主人公に興味を持つ。
先生
いつも忙しい。
水野 麻也(みずの まや)
直人の悪友。成績優秀で真面目な優等生でクールな性格。直人にとっては、厳しいが的確な指摘をしてくれる貴重な存在。小柄で女顔な外見のため女子に間違えられることが多いのが悩み。朝に弱い。

システム


「修羅場システム」
主人公を取り巻く様々な状況を「修羅場ゲージ」として可視化。時間経過やイベント内容によって、資金、体力などの基本パラメータ毎にゲージが蓄積されていく。それぞれのゲージには「デッドライン」が設定されており、それを超えてしまうと様々なペナルティが科せられる。また、各種イベントに対してもそれぞれゲージが存在し、イベント準備期間から発生までに溜まったゲージの量でイベント内容が変化していく。ゲージがデッドラインをオーバーしなければ通常のイベントが発生するが、ラインをオーバーしていると、主人公が周囲に大迷惑を掛ける失敗イベントが発生してしまう。これらイベントの内容だけでなく各イベント通過時点での修羅場ゲージ残量はヒロインの好感度にも影響する。基本的にはゲージが溜まり過ぎないように維持するのが良いが、全く溜めずにいると「つまらない奴」とみなされて嫌われたり、デッドラインギリギリの状況やラインオーバーが続くと「余裕のない奴」「使えない奴」と嫌われたりする。但し、ヒロインによっては駄目人間を好む場合もあるので攻略対象によって修羅場ゲージの管理方針は様々である。

製品情報


タイトル:もう一人の僕
ジャンル:学園修羅場アドベンチャー
音声:フルボイス
発売日:未定
対応OS:日本語版Windows XP/Windows Vista/Windows 7(XP、Vista、7は32bitのみ対応)
価格:初回限定版・通常版 \8,800(税別)
メディア:DVD-ROM1枚

スタッフ


企画:宅飲み振興委員会、SISYPHUS元老院
キャラクター原案:宅飲み振興委員会
キャラクターデザイン:しぷっ、他
シナリオ原案:三浦密水、他

原画:未定
シナリオ:未定
楽曲:未定

募集情報


・キャラクター名
てきとーに決めてみたけど、アラビア系の名前ってどーすりゃいいのさ……
・キャッチフレーズ
なんかエロゲっぽい宣伝文句とか

掲載情報


SICOM8,9月号紹介記事掲載予定
     *      *
  *     +  うそです
     n ∧_∧ n
 + (ヨ(* ´∀`)E)
      Y     Y    *

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  • 64bit対応してよ -- 名無しさん (2010-06-06 00:18:35)
  • 期待あげ -- 名無しさん (2010-06-06 01:14:02)
  • こんなので笑っちゃうなんて、悔しい。でも感じちゃう。ビクンビクン -- 名無しさん (2011-03-24 21:38:41)
  • いうまでもなく・・・ -- 名無しさん (2011-05-30 01:29:13)
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