青エンド


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840 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2008/01/07(月) 01:47:26.05 ID:720Y0RhY0
青エンド行かせてもらう!!

青「~~~♪」
緑「・・・・」
黄「・・・・青ぉ?」
青「ぇえっ!?(ビクッ」
黄「青、さっきからお人形さんいじくって何してるの?」
緑「・・・・青・・・・変?」
青「いいいいいいいや、ここここれはだなぁ!!」
黄「・・・このお人形さん、赤の匂いがする!」
緑「・・・赤に・・・・似てる・・・」
青「ッ!!!!////」
黄「これ・・・赤にもらったの?」
緑「・・・青・・・・ずるい・・・」
青「い・・・いや・・・で、でも別にぬいぐるみをもらうくらい・・・いいだろう?」
黄「・・・・まぁ・・・いいもんね。僕なんか赤とチューしたし。」
青「・・・えっ?」
緑「・・・!?・・・・私だって・・・・した・・・」
青「・・・・・・えっ???」
黄「緑も!?・・・で僕なんかでぃーぷだよでぃーぷ。大人だもん」
緑「・・・私なんか・・赤・・・から・・・」
黄「でもでも!!僕だ
青「出てってくれ・・・・」
二人「へっ?」
青「出てってくれ!!」
ドタン

854 名前:VIPがお送りします。 [] 投稿日:2008/01/07(月) 01:56:56.67 ID:720Y0RhY0
青「・・・・なにを怒鳴ってるんだろう・・・私らしくない・・・」
青「・・・・キス・・・か・・・・」
青「・・・なんだ・・・私なんかぬいぐるみもらっただけで・・・・」
青「・・・・赤・・・・」
赤「ふぁあ~。今日も疲れたな・・・・って青?」
青「!?」
赤「えっ?どした?なんで泣いてるんだ?」
青「・・・・ンケイナイ・・・」
赤「えっ?」
青「君には関係ない!!」ダダダ
赤「ちょっ!?青!?」

緑「・・・赤・・・」
赤「ん?緑に黄・・・二人してどうした?」
黄「・・・僕たちが余計なこと言ちゃった・・・」
赤「へ?なに?」
緑「だから・・・・青・・・怒った・・・・」

続く・・・
正直、戦隊ではなくなってきた。やめたほうがいい?

191 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/01/08(火) 20:29:11.98 ID:9JS0Ol60
赤「・・・・緑、黄。青は怒ったんじゃないよ。」
黄「へ?」
赤「きっとそういうんじゃ・・・ないと思う。」
緑「そう・・・なの?」
赤「あぁ。・・・青は・・・哀しいんだと思う。」
緑「かな・・・しい?」
赤「うん。哀しい。・・・でも大丈夫。俺が絶対、連れ戻してくるから。
緑「・・・ほんと?」
赤「あぁ。・・・でも・・・その前に、二人に言わなきゃならないことがある。」
二人「?」
赤「俺は・・・青が好きだ。きっと・・・他の誰よりも。」
黄「私達は??」
緑「嫌・・い?」
赤「いやいや。二人とも好きだよ。・・・でも、その好きとは・・・違う。」
二人「・・・」
赤「・・・ごめんな。でも、これが俺の気持ちだから。」
黄「・・・・」
緑「・・・わかった。」
黄「・・・緑?」
赤「・・・」
緑「・・・青のこと・・お願い。」
赤「・・・ありがとう。緑。」
ダッ

192 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/01/08(火) 20:29:53.94 ID:9JS0Ol60

黄「待って!」
赤「!?」
黄「・・・・橋の下。」
赤「?」
黄「橋の下・・昔、青と私の秘密基地だったから・・・」
黄「・・・たぶん、そこにいる。」
赤「・・・そっか。・・・ありがと、黄。」
黄「・・・・青のこと・・好き?」
赤「・・・うん。・・・好き。」
黄「・・・そっかぁ。・・・なんかちょっと悔しいよ。」
赤「・・・・黄、ごめ
黄「頑張ってね。青・・・泣かしたらダメだから!!」
赤「・・・あぁ。」
赤「・・・・・・ありがと」
ダダッ

194 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/01/08(火) 20:48:30.23 ID:9JS0Ol60

青「・・・ほんと・・何をしているんだろう私は・・・」
青「・・・ここも久しぶりだな。」
青「・・・・・ヤキモチをやくだけならまだしも・・・怒鳴って・・逃げて・・」
青「・・・かっこわるいな・・・」
赤「そんなことないと思うよ」
青「!?赤っ!?」
青「なんでここn
赤「本当の事!!伝えようと思ったから」
青「・・・っ!?」
赤「俺は、
青「聞きたくない!!」
赤「ちょっ、青?」
青「どうせ赤!君には緑や黄が!」
赤「青!!
青「(ビクッ)」
赤「二人には・・・本当の事を話してきた。」
青「嫌だ・・・聞きたくない・・・
赤「俺は!
青「嫌っ!
赤「青が好きなんだ!」
青「・・・えっ?」
赤「青、君が好きだ。」
青「・・・あ・・ウワァアア・・・」
赤「・・泣くなよ・・」
青「だって・・ヒグッ・・かっこわるい・・・ヒグッ・・・こんな・・・」
赤「かっこわるくなんかない。仮にかっこわるくても、俺は青が好きなんだから。」
青「赤・・・」

197 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/01/08(火) 20:57:31.93 ID:9JS0Ol60
赤「・・・」
青「・・・」
赤「・・・・・・帰ろうか」
青「・・・・」
赤「みんなきっと心配してる」
青「・・・・(コクッ」
赤「よっこらせっ
グイッ
赤「?」
赤「おい、青・・もう帰
青「まだだ」
赤「・・・まだいるのか?」
青「そう・・・じゃない」
赤「・・・?」
青「まだ・・・私だけ・・・まだじゃないか」
赤「・・・・はぇ?」
青「だっ!だから!!・・・キ・・ス・・」
赤「えぇっ!?」
青「緑と黄だけはズルイだろ?」
赤「いやっ!でもさ(カァッ」
青「・・・・ん~」
赤「・・・いや・・・だからさ・・
青「んん~!!」
赤「しょうがないな・・・」

チュッ

赤「・・・・」
青「・・・ふふ」
赤「・・笑うなよ」
青「別にいいだろ?」
赤「・・・・ぐぅ・・」
青「さっ!早く帰ろう!」
赤「・・とたんに元気になりやがって・・」
青「ほら、赤!」
赤「・・はいはい」

199 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/01/08(火) 21:04:30.52 ID:9JS0Ol60
青「みんな、ただいま」
黄「!?青っ!!」
緑「!!」
桃「二人とも!!」
ダダダ
赤「ただいま」
黄「青、ごめんね・・・
緑「・・私達が勝手にやっただけ・・赤は・・
青「赤から、みんな聞いてる。・・・もういいだろ?忘れよう」
二人「・・青」
桃「なに?なになにっ?なにがあったの??」
赤「・・悪い・・今日は疲れたから・・・もう寝るわ」
桃「な~にがっ!あったのっ!よぅ!!」
青「私も疲れたからもう寝るよ」
緑「・・・私も」
黄「僕もね~ようっと♪」

桃「ちょっ!・・・もう・・な~ん~な~の~よう!!」

次で終わり

200 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/01/08(火) 21:13:28.96 ID:9JS0Ol60
布団に入って考える。
今日一日のこと。これからのこと。
体は重いしダルイ。
でも・・・・
「寝 れ な い ・・・」
青との事を思い出すと眠れないわけで。
「・・・はぁ・・食堂でも行って・・腹ごしらえでもするか。腹いっぱいになりゃ眠くなるさ。」
やっと温まりはじめた布団を剥ぎ、スリッパをつっかけて食堂に向かった。

そこには、青がいた。
「・・・・」お互い、気まずそうに目をふせる。
もともと5人の家だ。普通のサイズのテーブルが一個。
イスに座れば、視界に入ってしまうわけで・・・。
「・・・・」
ずいぶんと長い間、沈黙が続く。
それをさえぎるように、青が少しうわずった声で言った
「赤・・・コーヒー・・・飲まないか?」

ごめん、もう一個追加。

202 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/01/08(火) 21:32:18.42 ID:9JS0Ol60
しばらくして、青が湯気をたてたコーヒーを一つ持ってきた。
「この前、君にいれてあげられなかっただろう?」
そう言いながら、俺の目の前へ置く。
そして、自分は席に着き、テーブルの真横にあるテレビの方向を見てこう言う
「あの後、練習して・・・少しは上手くなったんだ」
青の少し赤くなっている顔を見ながら、俺は一口。コーヒーを口に含んだ。
味は悪くない。そしてなにより
「あったかい。」
「・・・今淹れてきたんだ。・・・当たり前だろ。」
青は俺の目を見つめてきた。
俺はもう一口、ゆっくり時間をかけて飲んだ。
「・・・あぁ・・・美味しい。」
それで満足なのか、さっきまで固かった表情を弛め、またテレビの方へ顔を向ける。
「・・・・すごいおいしいよ。青。」
「・・・そうか。・・・良かった。」

「・・・そういや、青は飲まないの?」
ふと、そう思って口にした。

少しの沈黙。
彼女は少し顔を赤らめなりながらも、

「・・・君が、淹れてくれるんだろ?」
いつもの顔。でも少しやわらかく。
いつもの声。でも少し温かく。
彼女は、俺の目を見て、そう言った。

~end~

時間がなくてこんなんですまない・・・。
あと最後はさすがに会話だけじゃ難しいから文で。
うん。理系なんだ。
とりあえず、これで青エンドってことで。
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