無題5.


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94 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2008/01/08(火) 01:12:18.27 ID:dIMTTxIsO
青「今回も楽勝だったわね、歯ごたえ無さすぎて少し拍子抜けしちゃったわ」
黄「んー!暴れたりないなー!赤みたいに打たれ強くないし!なぁ赤!」
赤「今日……俺なんにもしてないから、その……よくわからないや……」
緑「皆の影でおろおろしてただけ……なんで?」
桃「はぁ~↓↓頼りにならないよねぇ赤って><」
赤「はは……ごめんね……あっ、掃除とかしなくちゃ。じゃあ今日は皆お疲れさま!」

赤「うぃっく、なんでぃなんでぃ……まるで俺がいてもいなくてもいい~みたいな言い方しやがってよぅ」赤「ひどいよなあアイツら!そう思うでしょ!?ねぇ!?」
金「ん、それはそうだな。だがお前にも非があるのではないのか?気付いておるのであろう?」
赤「なぁんだかなぁ、わかっちゃいるけどよぅ……俺が甘ったれてんすかねぇ……」
金「気付いているだけ上等だ。あとはそれを改善するだけであろう?……元々はいい男だ、保証する」
赤「うぅ……金さん……あんたぁ、眩しいぜ……」
金「褒めてもなにもでやせんぞ。親父、勘定おいておくぞ、釣りはいらん。ではな赤、精進しろよ」
赤(あれで見た目が小学生でなければなぁ……いや、そういうのも中々捨てがたい……)


95 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2008/01/08(火) 01:32:30.68 ID:dIMTTxIsO
青「おーい赤、コーヒーを煎れてくれ」
黄「赤ーおなかすいたよー!なんか作ってー!」
緑「赤……これ飲んで……」
桃「ねぇねぇ赤ぁ、このバッグ可愛いと思うよねぇ♪」
赤「俺ってなんなんだろう?小間使いもいいところじゃん……」

女幹部「はあ……赤さんまたパシリの真似事なんてさせられて……可哀想……」
雑魚A「けどなんだかんだ言ってあいつもよくやってますよね」
雑魚B「青さん相変わらず凛々しいなぁハァハァ」
女幹部「あの子たちが居なくなれば……居なくなれば赤さんも楽になるわよね?」
女幹部「そう、きっとそうよ……うふふ、待っててね赤さん。すぐにその苦労も無くなるわ……」
雑魚A「お、おい……なんか幹部の目おかしくないか?すわってるというか……」
雑魚B「青様のおみ足に踏んで頂きたいでござる!踏んで頂きたいでござる!」
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