黄8


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189 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/01/08(火) 20:23:20.44 ID:TsfGJYAO
赤「ゼェ… ゼェ… も、もぅ…無理」
黄「流石に特訓5時間は飛ばしたなー! 大分汗かいたしそろそろやめるか 赤、夕飯頼むよー!」
赤「ぇ、ぁ…待って、もう動けねぇよ…」

~風呂場~
赤「あ"~、生き返r、ッテテテ!! 体の節々がイテー…、ったく黄のやつめ、散々特訓につきあわせた後休み無しで飯作らせやがって… 御陰様で桃に臭い寄るなと言われましたよ」
赤「………………フゥ」
赤「さて、そろそろあがr
ガラララララララ ピシャン
黄「赤ー! 背中洗いに来ったぞー!」
赤「ブゥルアアァァ!!! 黄!急に入ってくるな! つうか入ってくるな!」
黄「なんだよー、せっかく僕が来たんだぞー ホラタオル巻いてるから大丈夫だって遠慮すんな!」
赤「あのなぁ…、……じゃぁお言葉に甘えて(実はもう洗ったけどまいっか)」

195 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/01/08(火) 20:50:42.61 ID:TsfGJYAO
ゴシゴシ…
黄「~♪」
赤「…楽しそうだな」
黄「うん、今スッゴく楽しいよ」
赤「そうか…(こっちはさっきから心臓バクバクなんだよー!!!)」
黄「だって赤と二人っきりでいるんだもん…」
赤「へ? っ!イタタ黄そこアザ!!」
黄「あっごめん! …誘った僕が言うのも変だけどさ、ごめんね 体こんなになるまでつきあわせちゃって…」
赤「何言ってんだよ、他でもない黄がいつも以上に張り切ってたんだからこれぐらいは当然さ」
黄「ハハ、なんか照れるな」
赤「お前は大事な仲間なんだから遠慮なんかすんなよ あ、でも普段はもう少し…」

黄「…仲間、か」
赤「ん? っっ!!!! 痛い痛い痛い!だからそこはっ!」
黄「赤っ! 赤は私のこと好き!?」
赤「そこは筋肉痛っ… 今なんて?」
黄「僕はっ! 僕は赤が好き! いつもの頼りない赤が、おいしいカレーを作る赤が、文句言っても組み手の相手してくれる赤が、今の大きい背中の赤がっ 僕は好きなんだ!」
赤「黄…」
黄「さっき赤僕のこと[仲間]って言ったよね… 赤にとって僕ってただの仲間、なのかな? グスッ 胸だって、…ヒック 桃や幹部の方が大きいし、みんなと比べても全然女らしくないし…」
赤「黄、俺… 俺はっ」
黄「あ… っか…」 ドサッ
赤「! 黄? おい黄! 何倒れてんだよ! 返事しろよ黄ィッ!」

201 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/01/08(火) 21:17:48.21 ID:TsfGJYAO
チュンチュン…
黄「……っ、ん~? 朝、僕の部屋? なんだ…ドリーm
赤「黄!! 起きたのか!? よかったぁ!」 ガバァ
黄「!!!!!いきなり抱きつくなぁ!」 ボコォ
赤「ブゥルアアァァ!」

赤「いきなり風呂場であんな大声出すから一気に血が上って上せてたんだろうな~ いや驚いたよ」
黄「あっごめん…」
赤「さて、じゃ水とご飯持ってくるよ」

黄「……………、 え?じゃぁあれって夢じゃなくて っ!僕服着てる…!?」
赤「おまたs…」
黄「赤ぁ! 僕の裸見たな!」
赤「なっ、でもあれは非常事態で」
黄「エロオヤジ! 変態!赤なんて…」
赤「俺もお前が好き!」
黄「だいきらっ 赤?」
赤「俺だって力持ちで頼りになっていつも俺の飯うまそうに食ってくれて… いっつも可愛い黄が好きだっ! だから見られたのが嫌なら責任とってやるからっ!」
黄「っ!!! 赤… 赤ぁっ!!」

青「それに」
緑「あんな近所迷惑級の告白…」
桃「断ったらバチが当たるってものよね~♪」
黄「! いつのまに部屋に!? っていうか近所迷惑級って…!?」
赤「アハハ… 俺もさっき聞いたけど聞こえてたんだって、…本部全域に」
黄「え、えええぇぇぇぇえぇぇーーー!!!?」
赤「なぜ俺を殴るっ!?」


~END~
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