青1


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

473 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/16(火) 20:14:00.93 ID:RAv9WRs0
つまり、青が恥かしがりやなのは
飛び級で卒業したせいで思春期の異性との付き合いが殆どなかった事が原因と言う事ですね
故に思春期を向えてから初めて身近に感じる異性(赤)に毎日ドギマギの生活を(ry


だれかSSにしてくれないかっ

493 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/16(火) 22:21:06.41 ID:chYwiJUo
こんな感じでどうでしょう?

青「赤、コーヒーを入れてくれ」
赤「ああ、いいよ」

青「・・・」ペラッ(本をめくる)
ハラリ
青「・・・おっと、しおりが」
青「そういえばこのしおりは・・・」



放送「それでは卒業生の入場です」

青「・・・」

生徒1「おい、あれ・・・」
生徒2「ん、青さんだっけ?すげえよなあの年で卒業かよ」

青「・・・」

494 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/16(火) 22:21:30.28 ID:chYwiJUo
卒業式後

卒業生女「卒業おめでとう!青ちゃん!」
青「おめでとう」
卒業生女「はいプレゼント!あんまりたいしたものじゃないけど!」
青「・・・これはしおり?」
卒業生女「そ!よく本読んでたから」
青「ありがとう、大切にする」
卒業生女「そういえば青ちゃんは卒業後どうするの?私はこのまま研究員になるつもりだけど」
青「あまり考えていない」
卒業生女「まあそうよね、まだまだ若いんだから色々なことを経験して決めるべきよね」
青「・・・うん」
卒業生女「ならまずは恋愛ね!」
青「・・・別に興味ない」
卒業生女「そういうこと言わないの!恋はいいわよぉ~勉強なんて本当にちっぽけに思えるくらいすごいんだから!」
青「・・・そう」
卒業生女「まあ何時かわかる日が来るわよ」
卒業生男「おーい女!」
卒業生女「あ、男君が呼んでる!じゃあね青ちゃん!また連絡ちょうだいね!」
青「うん」

卒業生男「女、どこかよってく?」
卒業生女「うーん男君と一緒ならどこでもいいよ!」

青「・・・」


495 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/09/16(火) 22:21:44.99 ID:chYwiJUo
赤「・・・お・・・青!」
青「ふえっ!?」
赤「どうした青?ボーっとして」
青「あ?え?あ・・赤!?」
赤「そうだけど、どうかした?」
青「・・・・・///(か、顔が近い!)」パクパク
赤「えーっと・・どうした?」
青「い・・いや・・・なんでもない、それより赤はどうしてここに?」
赤「いや青がコーヒー入れてくれって・・・」
青「そ・・そうだったな、ありがとう」
赤「ほんと大丈夫か顔赤いぞ」
青「!!」
赤「?」
青「な、なんでもないから・・・」
赤「そうか・・・じゃあ俺は・・・」
青「ま、待て!」
赤「ん?」
青「まあ・・・その・・・なんだ、少し話さないか?隊の今後の事とか色々・・・」
赤「・・・?うん、いいよ」
青「そ、そうか(ホッ)」
赤「じゃあコーヒーもう一杯入れてくる」

青「(胸がドキドキしてる・・・これが恋?)」
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。