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1スレ目の>>323

云わずもがな、今数あまたある「カップ酒」の始祖。

「いつでもどこでものめる酒」として、昭和39年に大関が開発したのが「ワンカップ大関」。当初は営業の苦戦を強いられて売り上げが伸び悩んだというが、やがて「カップ酒」という名で世に認知され、他のメーカー、それもナショナルブランドばかりでなく地方の中小蔵までもがこぞって生産するまでになった。
現在「ワンカップ大関」ブランドでは、なんと大吟醸入りの商品も出している。

参考資料

大関公式サイト内「ワンカップ倶楽部」
http://www.ozeki.co.jp/onecup/index.html