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王立ち回り

近距離での旋風進(2A+B:下段攻撃)を中心として攻めることを考える。ヒット時は虎撲掌(6A)や石頭君(623A)で追撃しよう。旋風進から派生できる技として、頭突進(6B:中段攻撃)、足払い(2B:下段攻撃)があるので相手のガードを揺さぶるには最適である。中距離では出が早く、隙も少ない白蛇吐信(4A)が非常に役に立つ。牽制&割り込みとしても重宝するのでバンバン狙っていこう。対空には当天砲(A+B)が使えるが、気力がある場合は石頭君(623A)の方が無難。ラッシュ攻撃の6A6Aは少し歩いてからでないと出ない仕組みなので注意して欲しい。2P側から乱入した場合は相手のガードすら問答無用(立ち&しゃがみ問わず)で投げてしまう背後転打(64A+C)が使える。ダッシュから直接狙っても良い。その場合は664A+Cの簡略コマンドで出るので覚えておくように。なお1P側での背後転打はガード相手を投げられないので注意。
中段攻撃は小ジャンプBが便利。終わり際を当てると相手はよろけるので右端脚(4B)が連続技になる。旋風進で下段をたっぷり意識させて、中段から大ダメージだ。

キャラ対策

ロバート

立ちBの牽制はしゃがんで躱してそのまま威風王で反撃。画面端に追い込んでいこう。接近手段は小ジャンプBでも旋風進でも6Aでも良い。なにしろ普通にしていてもバックブローが当たらないのがものすごいアドバンテージ。近づいたら遠慮無く暴れよう。小ジャンプBや旋風進、右端脚で暴れよう。
接近するまでは龍撃拳に注意。距離は極力離されないように心がけよう。

リョウ

白蛇吐信(4A)を適度にばらまいて、隙あらば旋風脚(2A+B)を狙っていこう。白蛇吐信は虎煌拳などの飛び道具も打ち消しやすいのでお得である。ただし虎煌拳の一番の対策は距離を離し過ぎない事である。ジャンプ1回で飛び込める距離を最低限キープしておく。相手の飛燕疾風脚はしゃがみガードするように。上をすり抜けて行くので相手の硬直に反撃することも可能だ。もっともガードしても先端ガードでなければ右端脚で反撃が間に合う。龍虎乱舞には無敵時間のある石頭君(623A)で返していこう。画面端以外だと地雷尻君(22A)で龍虎乱舞を飛び越えて相手の硬直にヒットさせることも可能である。

ロディ

気力を赤くして各種必殺技を封じる事をまず考えた方がいい。ロディは対空に関して必殺技の依存度が高いのでジャンプのしやすさが格段に違ってくる。地上でラッシュ攻撃を振りながらの移動ではロディ有利なので空から攻めた方がマシ。地上牽制には2Bを使おう。ラッシュ攻撃を潰す可能性が高いし、運が良ければリボルビング・ロッドをくぐれる。

レニィ


香澄

重ね当て対策で飛び込む時はめくり気味に、なるべく深く。いっそ飛び越すくらいの勢いで。A+BやCを有効活用しよう。地上では威風王(1B)が重ね当て対策になる。ヒットした後のキメポーズに長い無敵時間があるので相打ちを獲られづらい。なお香澄のジャンプBは飛翔石頭君(623A)では返せないので注意。押し返されて本体まで届かないのだ。早出しのジャンプ攻撃で落とす、もしくはガードして投げるか白蛇吐信かガード継続か。一応超先読みして頂点付近で当てる様にした場合のみ石頭君が当たる。

カーマン

不破

6Bガード後に白蛇吐信でカウンターを確実に取れるのがうれしい。頭突きに関してはガード後に右端脚で良いが浅く当てて来られると間に合わない。白蛇吐信なら大体のケースにおいて反撃できるがダメージが安くなってしまう。不破は1つ1つの技の発生や回転が遅いので意外とゴリ押しが効く。6A6Aで間合いを詰めつつ白蛇吐信や右端脚をバラまいておけば不破側は動きづらい。そうなったら中下段の2択が機能する素地は完成。

シンクレア

ジャンプAを多用して接近戦に持ち込もう。接近戦では白蛇吐信(4A)か6A6Aで圧していこう。またシンクレア戦では2A+Bを繰り返しているだけで結構いやらしい攻撃となる。

ワイラー

立ちAを連打されるだけで、ほぼ成す術がない(地雷尻君の発生がもう少し早ければ返せるだろうが)。相打ち覚悟で白蛇吐信を当てるか、ふっとばし攻撃を当てるかぐらいだろう。乱打君(466C)もアコーズキックや立ちA連打で返り討ちにあうので、一発逆転も期待できない。とにかく下段or中段攻撃で揺さぶってダメージをあたえる以外これといった対策が出来ないので厳しい戦いになる。2P側から乱入した場合のみ投げの効かないワイラーですら「背後転打(64A+C)」でガードを無視して投げられるので積極的に狙っていきたいところだ。