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名称:(仮称)全国ロボット大会・工作教室運営者連合(全ロボ連合)


趣旨

 ロボット大会やロボット工作教室の運営に携わっているもの同士の交流を通して,互いの大会や工作教室がより発展されることが目的である.  本会は3つのフェーズを通して目的を達成させることを目標とする.

フェーズ1:情報の共有
 各々を知っていただく事を目標とする.ML(Wiki)を設立して,各ロボットコンテスト・工作教室の紹介,相談を行う.
フェーズ2:ポスター・チラシの交換
 ロボットコンテストや工作教室に参加する選手,意識の高い観客,そしてスポンサーに他のロボットコンテスト・工作教室について見て知ってもらう事を目標とする.各ロボットコンテスト・工作教室会場にて広報スペースを用意,そこに各ロボットコンテスト・工作教室から送られてきたポスター,チラシ,映像を置いて知ってもらう.
フェーズ3:定期的な情報交換の実現
 定期的な顔を合わせた情報・意見交換を目標とする.自動制御学会SI部門のレスコンセッションのようなモノが良いのか,合宿を伴った勉強会のようなモノ.

 高専ロボコンを始め,多くのロボットコンテスト・工作教室は独立した団体が行っているものが多く,外部へのノウハウの提供や互いの連携は少ないと思われます.ロボコンマガジンが発刊されて10年経つなど世間におけるロボットコンテスト・工作教室の幅は広がっております.しかし,その各々が独立した言わば孤立した状態での活動です.今後の大きな流れとして,『他のロボットコンテスト・工作教室との連携』が重要であると考えています.今後のロボットコンテスト・工作教室振興のため,また競技参加者の増加のためにノウハウを持った運営者同士が連携して活動をする,情報交換をする場が必要になってきたと感じています.よって,私は『(仮称)全国ロボット大会・工作教室運営者連合(全ロボ連合)』と言うものを立ち上げて情報交換をしたいと考えています.
他のロボットコンテスト・工作教室などと協力することによって,各々を参加される意識の高い観客,参加者を呼ぶことができ,互いに良い発展ができると考えています.

 まずは2009年中にフェーズ2を実行できるように目指しています.


参加に際しての注意点

 参加に際しては運営団体を代表するような立場である必要はありません.また以前参加していた方でもかまいません.多くの人の知恵を集めていければと考えています.


参加団体

  • レスキューロボットコンテスト実行委員会
  • こうべロボットスクール
  • はりまロボットスクールプロジェクト
  • <高専ロボコン>
  • <ロボカップレスキュー>
  • <新潟県長岡市ロボット工作教室>
<☆☆☆>は元所属