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『アンドロメダ』#1 長い闇があける時

正直こう宇宙船を舞台にした『バビロン5』みたいな話なのかな? と始まった直後には思っていたんですが、いやだって平和を担うとかそんな言い方してたし。

そしたらなんかブラックホールが出現した! という救命信号が、そして近くのその星の5億(少ないな!)の人口を救うために急行してみましたらば、なぜかその星から攻撃が、えーと、その、ブラックホールはこの反乱とどのような関係なんだろうということが気になるのは別に重箱の隅ってほどでもないよね...orzさすがに

え、え、なんでブラックホールあるのに気にしないの? むしろこれを仕組んだの??

とかすごく気になりましたとも、ニーチアンだっけか、は多分なんかニーチェと関係があるような。そして故郷が反乱を起こしたので「私がなにをするか保障が出来ません」と自分から言い出した人が本当になにかしたのは始めて見ました。

む、むしろコックピットにいたほうが監視が行き届いて良かったのかしら。

そしてドーンさん(カマキリ?)が、可愛くてたまらん、この子がいるならちょっとくらい詰まらなくても平気っ、とか思ってたら殺されました。しくしく。

でもねー、根性が座っててちょっと融通利かなくて可愛いんですよ。

昆虫連合の人たちが皆こんなに可愛いといいなぁ、それだと楽しいよなぁ。

で、いきなり3百年時間がすっ飛び、≪アンドロメダ≫号はすでに伝説の域に達し、サルベージしたら一財産♪ と言ってる人たちが。えっと、見た目がさすがにグロテスクですがマゴークの人が好きです!(異星人好きなのかしら私)

たった一人生き残った元艦長の時間軸はほとんど事態が終息した直後にサルベージによって回復、三百年の浦島太郎さんになってしまいました、以下続く。