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本来は自委員会の管轄である仕事を他委員会にやって貰う事。
特に、委員会の役割上、そのようにしなければならない理由がある場合にのみ使われることが多く、連携よりも一方的なニュアンスが強い。

例えば、夏合宿実行委員会夏合宿の運営を執行する(一任された)立場であるが、委員が練習をつけることはできない為、技術委員会(未作成)に練習を委託する。
他に夏合宿実行委員会が他委員会に委託するものとして、夏合宿コンパ等が挙げられる。


これら委託を行う際には合同委員会で話し合う場合とメール等で簡潔に済ませる場合に分かれる。
合同委員会はお互い委員の立場からの要望を伝え、具体的にどのようにやっていきたいか等を明らかにしていくことに優れており、詳しく話を詰める必要性があるのであれば開くと良いだろう。ただし、話し合う議題・委託する内容を予め詰めておく必要がある。