クロウティルダ


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わからないから、理解したい。もっと知りたい。みんなのこと



クロウティルダ


名前
クロウティルダ(クロウ、クロ)

性別
女性
年齢
17歳

容姿
身長は158cm、体重48kg。小柄ながらに女性らしく丸みのある体つき。膝にまで至るストレートのプラチナブロンドの髪は、よく手入れされ艶がある。前髪は眉のやや上で切りそろえられている。硝子玉のように透き通っていて、無機質な淡い金色の瞳。常に伏し目がちだが、話を聞く時、話す時はまっすぐに相手の目を見つめてくるためやりにくい。白磁の肌に、能面のように感情の見えない端正な顔立ちが、ビスクドールのような、作り物めいた雰囲気を漂わせる。左の腕には「13」という烙印がある。造花のついたアイボリーのヘッドドレスに、同色のフリルをふんだんにあしらった足首丈のロングドレス。レースの付いた革靴スタイルで登場する。周りに任せてしまうと何故かフリルやらレースやらで飾り立てられてしまうが、本人的には動きやすい服が良いという。道中はヘッドドレスと革靴はそのまま、ドレスのみ膝下丈に直す。「Clotilda」と彫られたベビーリングを、鎖を通して首に下げている。

性格
  • 声を出す必要のない生活に馴染み過ぎて、極端に無口。
  • 基本的に首の動きと目がコミュニケーション手段。たまに声を出したかと思えば、すごく小さい。
  • あまり口に出さないだけで頭の中ではそれなりにいろいろ考えており、それがあふれ出した時にようやく声になったり、歌になったりする。
  • 感情の表わし方を知らなければ、その必要性も感じないとかで無愛想。客観的。
  • 感受性が強いため、他人の感情の機微にも敏感で、繊細な一面を持つが、ただ理解できないことは納得できないという理屈屋なため、ある意味無神経。
  • 「貴族令嬢」としての教養は備え知性もあるが、それ以外はてんで疎く現在は知識欲から「どうして?」攻撃をしかけること多々。他者を辟易させる。
  • 根は臆病な小心者。寂しがり屋。ものごとに対し無関心・無気力であることで自己を守ろうとするところがある。もうこれは性格なのかもしれない。
  • 速読・暗記は得意であり、覚えるのも早いが関心のないことは忘れるのも早い。その分懐は広く他者を受け入れることができる。
  • 完璧主義者。頑固。




音魔法

紡いだ言の葉一つ一つが意味を持って紋様を描き、詩の対象者を包み込むことで、結界・盾を織り成す音魔法を扱う(補助魔法)

  • 紋様は詩の聞こえる範囲の人間には、視覚情報として捉えられる。
  • 詩、音程、心情によって規模・形状・強度が様々に変化する。
  • 使用法次第で拘束も可能。
  • 構成には時間がかかる。
  • 詩が物理的にも精神的にも、対象者に届かなければ効果は発動しない。

オラトリオ

清浄な大地に、新たな生命の息吹を与える役割を担う。


一人称

三人称
貴方、貴女、親しくなった人は呼び捨て(名前)

口調
「…………《母さま》の前以外では、《私》は誰にも見えなくなる。《私》はここにいるのに、まるで、溶けて、消えてしまったみたいに……でも、間違ってない。クロウティルダはずっと、どこにもいなかった」
「…………私にもできることがあるなら、やらせて欲しい」

「~だと思う」「~なの?」端的な物言いが多く、中性的。沈黙が多い。
基本的に無口だが、しゃべり出せればそれなりにしゃべる。
教育は受けているため、貴族令嬢らしい振る舞いもできなくはない。

備考
記憶の最初は出口のない真っ白な部屋で、話し相手もいない、することもない環境でどんどん声を失っていった。後に烙印から売られていたのではないかとも噂されたが真偽の程は本人もよく知らない。
それ以前の記憶はない。
10年前突然セントデルフェスカ、上流階級の貴族の屋敷に引き取られてからは、心を病んだ《母》の前で、ずっと死んだ愛娘「リネット」を演じ続けてきた。屋敷の者からは下賤の者として疎まれ、蔑まれてきたため、ここでもまともな情緒は育たなかった模様。無口・無愛想・無関心・無気力に拍車をかける。
屋敷で初めて歌を聞かされた時、衝動的に自分も歌おうとして、掠れて引きつってはいたが、声は一応出るようになった。無口には変わりない。屋敷を出るきっかけをくれた仲間を、戸惑いながらも信頼しているとか。
クロウティルダとしての生き方が見つかるまでは同行する気でいる。
詩姫の自覚はなかったが、自分の歌や詩に妙な力があることは知っている。冷え性、低血圧で朝は弱い。植物と歌ははっきり好きと言えるもの。



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