オリジナルの風景オブジェクト その2


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オリジナルの風景オブジェクト その2

mushroom(キノコ)のObject Tag作成
次はObjectsを作りましょう。新規作成(New Tag)を選んで下さい。ここでの設定はScale Fraction(大きさ)の設定を0.7〜1にし、Edit Effect Modifiers(ダメージの効果設定)でParalysis(麻痺)、Stone(石化)、Gas Damage(ガス)、Confusion(混乱)の数値を0=無効にします。これでおしまい。
mushroom(キノコ)のProjectile Tag作成
次はProjectilesです。ここでは破壊された状態の設定を行います。

注:オリジナルは画像がありました

このように設定します。ここで重要なのはDetonationの設定です。Normal、MediaのFrequencyを1に設定し飛散した後、消えるようにします。Flagの設定は上から3つめまでをチェックしておきます。
mushroom(キノコ)のProjectile Group Tag作成
projectileで設定した破壊時の表示(破片)をGroupに登録します。addボタンを押し、mushroom bits(projectile tag)を選びます。細かい設定もそのままでもOKですが出現数を1〜3にします。キノコ破壊時にガスなどを出しても面白いのですが、これだけにしておきましょう。ここでは作成したprojectileの出現数、出現位置、出現確率を設定しひとまとめにするのですがこれのみです。

mushroom(キノコ)のScenery Tag作成
最後です。


キノコは通過可能なのでIs Solidはいりません。Projectile GroupはDetonationのみ設定します。先ほどprojectile groupに登録したmushroom deadを選びます。Collection Referenceはmushroomを選択。SequenceはUndamagedのみを選択→「mushroom」。

これで完成です。簡単でしょう? では、実際にマップに配置してみましょう。


木陰なんぞに。
飛散した破片は着地後消えます。
















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