Rest in Pieces(八つ裂き)その4


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TFLの「八裂きで眠れ」を作ってみよう その4

シーナリーtagセットの作成2
表示する絵(colection tag)ができたら、数値上の設定、仕組み(collection references tag、scenery tag、projectiles tag)なども作成しなければマップ上で機能しません。

collection references tag
Fearを起動すると、tagの種類別一覧が表示されます。上から3番目のcollection referencesの項目をダブルクリックしcollection referencesの一覧を表示させます。メニュー FileNew Tag を選択し新規colectionの名前を入力します(名前は自分で分かればよいので任意)。

object tag
このtagでは画面上に表示されるユニット、シーナリー等の大きさ、体力(ダメージ耐久力)、各攻撃効果別耐久力(Efect Modifiers)の設定をします。Myth2の草木の中には一度ダメージを受けるとArcherの矢が通過するようになるものもがありますよね、それらの設定もここで行います。

projectiles tag
このtagでは破壊可能な物やユニットの破壊された時の部品の各詳細を設定します。

projectile groups tag
破壊された時に表示される部品をグループにして登録しておきます。

scenery tag
このtagでmyth2上で必要な状態別の表示設定などを登録しておきます。このtagを中心にMyth2上のものが表現されます。

tagの参照関係図

注:オリジナルは画像がありました

各tagはこのように関係しています。風景オブジェクトとして使用するためにはこれらの関連づけを設定してあげなくてはいけません。実際に細かな設定は既存のtagファイルを参考にしたり、Fearのマニュアルを見て下さい。ここで説明するよりも自分で試した方が分かり易いと思います。設定を間違うと木の破片(破壊された)がダメージを受けるとさらに同じ破片を永遠に生み出してしまったりします。例えば、ボウマンの火矢で火をつけるとすさまじい勢いで破片が分裂をはじめ処理が追いつかずフリーズとか・・・。まぁ、さほど難しいものではありません。
大きな木のように破壊不可能であれば、破片や残骸のデータは必要ありませんのでprojectiles、projectile groupのtagはなくてもいいはずです。

Rest in Pieces(八つ裂き)その5
その5は未発見














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