MYTH兵法書(第四回)


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肝心なのは、誰が始めたということではなく、誰が効率良く、かつ広めたかである。

ということで、今回のMyth兵法書第3回は98年4月ごろのお話です。

この頃になると、後にCL(チェインライトニング)と言われるチート技など、ゲームの裏技的要因を利用した技が出始めるようになります。CLはアップデータにより完全なるチート技として封印されましたが、今回紹介する 「メテオ」 は物理的な要因を利用した正式な「テクニック」として残ることになります。ちなみに、メテオの他にも「水面反射」などもありました。

-----98年4月(Myth1)  物理的裏技 が考案され始める。-----
  • この頃最も強盛を誇っていたチームINUなどによってメテオがはやりだしました。

<ユニット編>
1) フェッチ(フェドラ)1ユニット以上、ドワーフ2ユニット以上

<作戦編>
1)まず、ドワーフをフェッチの後方、またはサイド後方に配置する。
2)ドワーフはフェッチの前方、電撃が届く範囲に火炎瓶を投げる。
3) 火炎瓶が地面に届くぎりぎりのあたりで、フェッチが電撃で火炎瓶を狙う。
4)すると、火炎瓶が通常の5倍以上の距離を飛ぶようになる。

<考証編>
この作戦はかなり多くのマップ上で使えました。(もしトラ、お入り、ダイアー等)但し、失敗すれば味方へのダメージは大きく、かつ方向が定まらないという欠点を持っていました。Myth2になってから使えなくなったのは少し残念でもあります。

<兵法・戦略編>
1)この作戦の場合、味方が後方にいる事が必要でした。
前方にいるだけで味方のメテオが当たる可能性が高かったのは言うまでもありません。
2)ドワーフの火炎瓶が地面に最も近づいたときに電撃を打つと最も距離がでる。また、ドワーフとフェッチの配置する位置によって飛ぶ角度が調整できる。

Myth1の後期になると自然とメテオをおこなう機会は少なくなってきました。時間制限があるゲームなので、 メテオは相手が同じところにいるという前提をもって使っている ので、敵がどこにいるか知らない場合、単に時間の浪費に繋がる恐れがあったわけです。

Myth2では伝説は過去の遺物になってしまいましたが、少なからずMythを面白くした要因でもあります。

注(1)
FD=フェドラ、Myth2ではフェッチ
DW=ドワーフ














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