第2弾 KENさん


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リレーインタビュー第二弾
前回で予告の通り今回はチームFのKENさんにお話をうかがいました。また、KENさんは現在FでMWCを戦っている最中ということもあるので、恒例の質問に加えて現在までのMWCについての感想もおききしました。詳しくかたっていただいたKENさんに感謝!それにしても項目1番はすごい興味深いお話がうかがえました。しかも今回はかなりのボリューム。BKD感激です!


第一弾REVERYさんのインタビューはこちらです。


今回のお客様:
KENさん
1 Myth2をはじめたきっかけはなんですか?
もともと1のデモヴァージョンからMythはやってたし、Bungieに関しては初作のPongもどきでバンジーソフトウェアの存在は知っていた。
Marathonシリーズが出た頃に、Macのゲームメーカーの中では非常に、優秀な会社であると思った。Marathonのおかげで当時の草の根のパソコン通信である、東京BBS(現在もある)Bungieのソフトの会議室に興味を持ち(本題はMarathonでしたが)何気に参加した。

このころから、インターネットとかも大分世間で認知され、ネットワークゲームという言葉がDiablo for AT(windows base)で騒がれてきていた。

そして、東京BBSのBungie(Marathon)会議室に参加し、アクティブメンバーは5,6人であったが月に1,2回オフ会も開催され(インターネットと違ってパソコン通信は実際のホスト局まで、電話をかけるので、どうしてもそのホストに近い人同士のみのたまり場になる、よってオフをやるといえば、遠くても隣接の県から来るというくらいなのでオフとかが割と盛んにひらかれていたし、今みたいなネット事情とは少し違って、よりコアなファンが多く、その手段としてパソ通をするという人も多かった)他のホストのオフ会にも積極的に参加していた自分は、そのオフ会に行き、よりバンジーのゲームをやり込むことになる。

オフではその頃リリースされたばかりのMarathon Infinityの徹底攻略や、改造、マップ製作。また、その話題。そして対戦をだいたい2日くらい連日夜中まで対戦した。各自Macを電車で持っていったりするので少しヘビーだったが、オフ会場の人の家にはモニターもいくつかあり、結構良い環境で対戦できたものだ。

Marathonに飽きたなという感情はあまり沸いてこなかったが、Bungieの新たな新作に関する話題は、よくしていた、そう、Myth1である。demo version発表すぐにBBSの一人がダウンロードしみんなに配布、そしてMythを知る事になる。正直、最初は全然面白いとも思わず、付き合いで少しやっていたくらいだった、操作なども特に難しい事も無くすぐ覚えられたが、やはり何でMarathon4でも出さなかったんだと、勝手に恨んでいた。

demo版のserverができたという事なので、早速行ってみた。もう日付とかに関しては忘れてしまったがそこで、始めてMythというゲームは面白いものだ。と思ったのだ。そして、そのままやり込むことになるが、長い暗黒時代を送ることになる。そして2が発売され、すぐ2を買い参加した。

BKD:
どうです?これ、そのまま日本におけるBungieの歴史ってことになりそうですよね。
それにしtもMarathonてすごい愛されたゲームだったんですね。


2 自分をMyth2のユニっトにたとえると?
なんだろね・・。聞かれる度に変わると思うが、ワイトか。

BKD:
ぼくがKENさんで思い浮かべるのは、耳Ctfで上からまわってくるDWF、WR、GLの特殊部隊(w
あ、でもそれじゃ答えになってないですね。ワイトか、う〜ん...。


3 最近注目している人は?(ジャンル不問)
音楽ならば、日本は井上薫、竹村延一。海外ならMouse on Mars、Mr.oizo AquaBassino

BKD:
うう;みんな名前を聞いたことぐらいしかないー。
井上薫ってChariChariでしたっけ?
竹村延一とMr.oizoってHipHopひっかかります?(ラップ抜きのトラックスものとかで...)
(以上知ったかコメント)


4 バンジーネットのお友達を一人紹介してください。
第1候補 St.Michel at F.



MWCについて


MWC前まで、時間が大分戻るが、CP戦をやった直後は間違い無くFは最強のオーダーだと思っていたものだ。事実、ほぼ無敗で、公式試合も野試合も一番勝率のいいチームであったし、個人のスキルも最強だと思っていた。

海外に調子にのって、片っ端から叩きに遠征に行くなんて、いまじゃ馬鹿な事をしていたと思うが、当時はそれでもかなり勝てたし、何しろ日本には耳で対等にやれるプレイヤーがいないので飽きていたのだ。今でもかわんないけどね。

でも、MoRというチームとやってからは、はっきり言って自信を地まで落とされた気分だった。それでも彼らは紳士のように振舞ってくれて、よい対戦相手となった。間違い無く俺の知る、んー、Fの知る一番強いチームがMoR。勝てる気があまりしない。

その後に、MWCの季節になって、うちもエントリーした。楽観的に挑むものの、TGO,Munkiに大敗。Lagも非常にキツい試合で、不完全燃焼だとか、いろいろ考えたが、結局、戦略的にも甘さが目立った。F自体このころから非常にまとまりが無くなりメンバー間でトラブルも絶えなかった。うちのチームほど、実際のゲームの作戦や、ユニット構成よりもメンバー間の一体感で勝つチームも特殊だと思うが、とにかくMWC初戦や2戦目は、大分心もバラバラになってしまい、よけいに完全なレールのような作戦が求めらたように思える。だが、それも余計に逆効果で、いままでこう、きたらこう返すなどの作戦を無しで勝って来たFには足かせでしか無く、普段の練習でもよけいにまとまりが無くなった感じすらした。VoM戦は昼間の仕事や学校で多くの人が出場できないという悪条件だったが、不戦勝だった。

続くDesf戦はゲーム以外で相手のペースにハマった。最悪のマナーの(Fに言われたくないだろうが)チームのように思える。開始時間はきまっているがランチだからちょっと待てだの、こちらのチャットが1秒で画面上にスクロールするような叫びを何度もし、ホスト交渉すらできないままに1戦目は負けるが2戦目以降はラグながらも勝つ。私自身は風邪とこの雰囲気に負け途中でlogoffするが勝ったと聞いて安心した。スキル自体も大した事無いチームがこれまでだったのも結構幸いした。

GTS戦はお互いわりと軽いホストでできたし、話も通じるし楽しんでゲームができた始めての試合。結果は負けたが、いい試合だったなとかほのぼの感じてしまった。ほぼ全敗で1試合にだいたい3ゲームくらいでそのうちの1ゲームしか勝てない試合が続いたがポイントの圧倒的なロストが無いのと、VoMの不戦勝でかろうじて決勝ラウンドへ、少し時間を置いて決勝ラウンド。

決勝ラウンドの間に、チーム内の見直しと、再連携化が少し回復。ゲーム戦略も昔のFに戻ろうということでリラックスして練習にも挑む。WGにその後いどむが、余裕の勝利。ホストを毎回変えられるのとやはりいい気持ちで挑めたのが良かった。だが、その後練習でGTS相手にかなり余裕に勝てるというのと相手が強かったのと、いろいろ重なり圧倒的にTWF相手に打ちのめされる。スキルも、作戦も相手が上回っていた。唯一ACTSのみ上回っていたが、Fは冬の死がダメだということが更に浮き彫りになった。

いままでの試合は以上。


BKD:
いっきにFのこれまでの戦いを総括していただきました。MWCでFの動向に注目している人にとっては非常に貴重なコメントではないでしょうか。ぼく個人としては、FとGTSはいまの日本Myth界における最高峰チームだと思っているのですが、それでもやっぱり苦しい戦いがあるんですねー。強いチームはゴロゴロいるなぁ。CP戦についてはぼくもフィルム見させてもらいました。

KENさんのインタビュー、いかがでしたでしょうか?Mythを2からはじめたぼくとしては、項目の1番なんかすごい面白かったです。なるほど、日本にはパソコン通信の時代からバンジーの熱狂的なファンがいたんですねー。自分がMythにはまったのもうなずけるような気がします。それにしても、もっとはやくインターネットはじめて、MythーTFL−から日本のMythコミュニティに参加したかったなー;あと、今回はMWCを戦っているチームの方へのインタビューということで、KENさんから見たこれまでのMWCでのFについてお聞きしました。次回のお客様もFの方を予定していますので、引き続きMWCについての質問を用意しようと思います(次の対戦相手についてとか)。てなわけで、次回はチームFのSt.Michelさんを予定しています。例によってご本人の了承をまだ得ていないので、インタビュー受けていただけるようこれからお願いしたいと思います。それではいいとも第三弾をお楽しみに!

special thx to Mr.KEN :)   00/07/25

本ページではインタビューの質問項目を随時募集しています。インタビュー対象者の人にこんなことを聞いて欲しい!というものがありましたら、ニセオフィシャルのbbsかBKD本人までメールにてご連絡ください。














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