Tips


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

--- Tip me the Wink. ---

このページは主にMyth用マップを作る上でのちょっとしたヒントやコツを紹介していきます。こういう風にしたら楽に作れる、あるいはこういう点に注意すると良いなどありましたらBBSでお知らせください。サードパーティ製ツールはほとんどが、"MILL"に登録されています。

目次 | Fear & Loathing | 3rd Party Tools | about Mill |

MYTH標準装備ツール(Fear,Loathing)について
No. ツール名 タイトル 内容
1 Loathing 建物オブジェクト制限 建物オブジェクトは100個までしか配置できない。101個目のオブジェクトは表示されない。
2 Fear 日本語ストリングファイル制限 Windows版はFearがフォントをOSAKAに設定しているために日本語でストリングを書くことが出来ない。
また、日本語で書く場合、全角で39文字目の後に半角スペースを2つ(半角文字を入れた場合、半角文字2つで全角1文字とカウントする)入れないと画面表示がおかしくなる。(他の回避方法もあるようだ)
3 Fear プラグインに書き出す場合の注意点 Win版のFearはプラグインに書き出す場合、必要なLocalファイルのみを選んでプラグインに出来るが、Mac版の場合、Localファイルをひとまとめにしてしまうため、完成時にはなるべく不必要なファイルを外してプラグインに書き出すと良い。
4 Loathing ディスプレイスメント
マップの書き出し(調査中)
ディスプレイスメントマップを書きだす場合(Mac版)、高低差が表示されないままになる場合がある
5 Fear オーバーヘッドマップ&プレゲーム画面の色制限
調査中
(;_;)
プレゲーム画面で良く見られる現象が、「色抜け現象」である。これは、「カラーパレットの一番先頭にある色」をMythで透明と認識しているからだ。
特に白がカラーパレットの先頭にあり、かつ白色や赤色を使ったり、グラデーションを多用してディザ処理をした場合、Myth上で特定の色が抜ける現象が起こる。
これを回避するには254色に減色したうえで(このときユニットなどの背景は青に設定すると良い)、255色目のカラー(255色に減色した時点では黒になっている)を2番目のカラーと同じ色にし、3番目のカラーも同様に修正する。さらに1番目の色を 「R0,G0,B255(青)」 2番目を 「R255,G0,B0(ピンク)」 3番目の色を 「R255,G255,B0(黄色)」 にすると良い。(MACならGraphicConverterを使うと便利)
下図参照↓

この方法でもまだ色抜けする場合があります!(ううむ...)
原因について調査中。
6 Loathing ユニット数、ポイント制限
(調査中)
ユニット数の制限は(1)で紹介した「建物オブジェクトの制限」と同様だが、ユニットに関しては「ポイント数」の制限もある。Loathingで配置できても実際には存在しないなどの現象が起こる。制限ポイントについては調査中。
7 Loathing Noiseツールバグ Mac版では(Win版では正常であり、環境によるかもしれない)、Noiseツールを使うと画面表示がおかしくなる場合がある。Noiseツールを使わないのがよいかもしれない。
8 Loathing リフレクトマップの色数 リフレクトマップについて説明書では白黒2色で製作することと説明されているが、グラフィックソフトで製作した場合、256色(カラー)で保存しなくてはいけない。

サードパーティツールについて
No. ツール名 タイトル 内容
1 Head Edit ファイルID 同じMAPを使ってユニットだけ変更したMAPを作りたい場合などは"Fear"を使ってDuplicateコマンドでMeshファイルを複製すると良い。
Fearを使わずにファイルを複製した場合などは"Head Edit"でファイルを開いてSubGroupのSigatureネームを変える。これによってマップのファイルIDのバッティングを避けることが出来る。
(マップファイルIDが同一だと、片方のMAPが正常に動作しない)
2 Amber Color Plate AmberにはColor Plate(ユニットのアニメーションを1枚のBMP画像とする形式)でインポート&エクスポートできるが、コマの認識にエラーがでてインポート&エクスポートができない場合が多い。普段はAdd&Export Bitmapsコマンドで、Color Plate形式を使うのは動きの確認等のみに使うと良いだろう。

Millについて
No. ツール名 タイトル 内容
1 ImageTool 画像アップロード Image Toolを使って縦横150/150ピクセル(このサイズで必ずアップロードしましょう)のマップ紹介スクリーンショットなどをアップロードする場合、Mac版のInternet Explorer4.5ではフレームの表示がおかしくなるので、画像がアップロードされない場合がある。Netscape Communicator4.7などでアップロードすると良い。
また、JPEGファイルでも可能ではあるが、表示が受け付けられない場合もあるので、GIF形式にしてアップロードすると安全にアップロードできるでしょう。
2 FTP ZIPファイル Stuff it!のSITファイル形式でもアップロードできるが、解凍のことを考えると、ZIP形式の方がベターでしょう。















ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。