※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

 PAで、絶対に表現したいシチュエーションがありまして。
 パンツァードラグーンAZELで、前作のラスボスと戦うシーン。
 あれを表現したい。

 かつての英雄が繰った機体の後継機(もしくは全く同じ機体)を繰る人物が、過去に恐怖を振りまき今は残骸のみを残す機体と、それを保存する博物館を訪れたときに、過去の遺産の断片に触れ、過去の機体の闘争心に火をつけてしまう。
 鼠、鳥、そして人間、あらゆる生き物が恐れを抱き、動物らが本能により逃げ出すさなか、一行は雰囲気の変化に違和感を覚えつつも、建物を出て、
 そこで、静かに起動する過去の遺物と対峙する。
 と。

 PDそのままでやる場合には、この際主役が繰る機体は、ジャイアントロボ風に、スーパーロボを外側から繰る方法をとっていることに。
 多いのは、ライディーン風にロボの内側に乗り込んで機体を繰る方式だけれども。

 前述の方式は、人間と契約を交わしたスーパーロボが、そうでないスーパーロボよりも強力になる、というシチュエーションに理由がつけやすい。