パトレイバーで、「競馬の騎手とレイバー乗りは体が小さいに限る」という台詞が。
 これを表現するルールとしては、ロボを構成するパーツの中に「搭乗者」というパーツを設ける。
 これのサイズを、能力値と関連づけさせて、小柄であれば2,大柄であれば3,のスロット消費がある、というルール。

 「コクピット」と「搭乗者」を分けてた際の矛盾がどれくらい深刻になるか、が心配。搭乗者には武装の貫通ダメージがあったけれど、操縦室には無い、なんて事態が起きてくる。
 また、「コクピット」の大きさも心配。搭乗者に合わせる必要があるけれど、合わせたら合わせたで大きさの違いを出す理由が無い。
 大きさの合わないコクピットで操縦を行う際には、ペナルティがある、というのが良さそう。

 ちなみにスロット二つ分は、中学生くらいの背丈(160くらいまで)スロット三つはそれ以上、稀にあるスロットひとつは、子供用の特別な機体、という案をだしておく。
最終更新:2007年06月21日 20:23