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番長グループSS


合計点<+38>

タイトル<点数/評価者:コメント>



『白金 虹羽 幼少時』<+1/しお:最終的には殴り合いの喧嘩ですね>


これは白金 虹羽がまだ小学生であった頃の出来事である。
当時白金は仲の良い友人達と「ドラゴンボールごっこ」や「るろ剣ごっこ」に興じていた。

白金「はい、ビーム撃ったー。今おまえ死んだー。」
友人「残念でした~、オレ今バリア張ってましたー。」
白金「オレのビームはバリア貫通ですー。」
友人「オレのバリアーはバリア貫通ついてても防げる凄いバリアだしー。」
白金「いや俺の(ry」



こうして白金 虹羽は強くなった!!!

『プレイヤーの最後の良心』<+3/しお:木下っ…!木下っ…!!>


プレイヤー「みんな急げ!!調整期間の終了は近いぞ!!私が屁理屈を言う!!」

木下「ここはダンゲロスの大砦!!!何人たりとも通さんぞォ~~~~~~!!!!」
プレイヤー「なんだアイツ!!」
プレイヤー「木下鏡介!!…今回のキャンペーンでプレイヤーの最後の良心だ!!」
プレイヤー「どかねェならぶっ飛ばしていくぞ!!!おれは発動率を上げてもらうんだ!!」
木下「笑わせるな!そう簡単にぶっ飛ばされては初代転校生は務まらぬわァ!!!」

サブGK「木下に続け~~!!!決してひるむな!!!」





メインGK「文句言ってるプレイヤー達はどこにいる……!?」
サブGK「木下を筆頭にからくも全員なだめています!!!総合掲示板のルーキーズ@メインスレです!!」
サブGK「スレの方少々荒れています!!お急ぎを!!」





サブGK「木下さん!!もう立たないで…死んじまいます!!!」

木下「何を…貴様ら自分勝手にわがまま言うだけのプレイヤー共………!!!」
木下「何が計算がおかしいだ!!自分も発動率上げてもらっといて奇麗事ぬかすな!!!」
木下「貴様らが掲示板で文句垂れるだけで善良なプレイヤーは自分にも飛び火する恐怖で夜も眠れない!!!」
木下「か弱きプレイヤーにご安心頂くために凶悪なキャラを弱体化させるここはダンゲロスの大砦!!!」
木下「それが破れちゃ今回のキャンペーンは恐怖のドン底じゃろうがィ!!!通さんと言ったら一歩も通さん!!!」

サブGK「木下さん……!!」


FS(風刺小説)『初夏の風』<+2/しお:敵は己の中にいるのですよ>


「組めども組めども尽きぬものはコレ、プレイヤーの良心とモチベーションであります!」
門をくぐった中庭では、ヘルメットにサングラスとマスクを被った人物がメガホンで演説をしながらチラシを配っていた。
またこの手合いか…
全身をダボダボした服で包んいるソイツは、男とも女ともわからない。

もういい加減暑くなってきてるってのに、正気とは思えんな。

入学式前に校長の弾劾を掲げて演説していた連中とも、また違うようだ。
一体こんな暇なことを誰がやっているのだろう。
新入生の誰かとして、まだこんな元気のある奴がいただろうか。
未だに一度も登校して来ていないといわれる謎の新入生6人という可能性もある。

そんなことを考えながらも阿頼耶識あらかは一応チラシを受け取って読んでみる。
彼とてまだ自分の高校生活を諦めたわけではないのだ。
しかし、わざと判りづらく書いたのかと思うほど難解な文章で、意味が全く飲みこめない。
ムキになって5回ほど読み直してみてようやく
臨時に生徒総会を開いて校則の改定をしようという内容だと理解できた。
そのためには全生徒の過半数の合意が必要だ…
今からそんな悠長な行為をすることを想像し、あらかは軽い眩暈を覚えた。

阿頼耶識あらか、番長グループ所属。
本来なら彼の最初の仕事は同じ新入生を番長グループに勧誘することだったが
現在はとてもそんな状況ではなかった
新年度になってからと言うもの、希望崎学園の全生徒は委員会活動どころか
クラス割り、時間割、担任など、とにかく何も決められていないのだ。
当然授業はまだ一度も行われておらず、連日講堂で「民主的な」話し合いが続けられているのみ。
全生徒の意見がそう簡単に一致するわけもなく、最近ではごく数人だけが活発に意見を交わしている。
それらにしたところで具体的な案を上げると必ずどこかから反対意見が上がるため、未だ何一つとして決定されたことがない。

そもそもの発端は例の黒川ミサの後に赴任した新校長による
「全てを生徒の自主性に任せる」方針にあった。
一部からは好意的に受け入れられたものだが、反対意見も多かった。
春先に多数現れた校長弾劾運動などその最たる例である。
最大の問題は、関東圏で魔人を受け入れている高校は希望崎だけのため
魔人にとっては実質選択の余地がないということであった。
合格発表の時には「男子のTをカットしまくってやる!」と息巻いていたある女子も
このままでは3年間で卒業できないんじゃないかと最近ではナーバスになっているらしい。
さらには奨学金の魔人枠を撤廃するという議題も上がっているとか。
そのような措置が可決されれば、経済的な理由から私立の希望崎に通えなくなる生徒も出てくるだろう。

「俺達は、一体誰と戦っているんだろう」
一時的に解体された生徒会も、現在暫定的に3名しかいないと聞く。
自体が収束したら、抗争するためだけにお互い戦力を増強することになるのだろうか。
「考えても仕方ないか」
阿頼耶識あらかは考えることに疲れていた。


無題<+1/しお:なんだ、この世界観は…w続編期待>

ある晴れた日の朝……

ルーキーフランソワが陽気に話しかけてきた。

「あ、ごめん。sage推奨か」

スイガラちゃんは、一人では寂しいので嬉しいなと思った。
作戦会議の邪魔はしたくないのである。
でも、疑問は尽きない。

「sageってなに?」
「とりあえずビームだよ」

スイガラちゃんはマスマス混乱するばかりだった。
突然、ルーキーフランソワが叫んだ!

「ザンダクロス、信号を止めろ!!」

だが、ルーキーフランソワの制止も空しく、何者かがスイガラちゃんへと語りかける。

「お願い、スイガラちゃん!力を貸して!!
私の名前は米ット!今はこんなお米粒みたいな外見なんだけど…
元は魔法界の大臣だった…
でも、今の魔法界は悪い魔法使いに支配されて、国は荒れ、私もこんな姿に変身させられた…」

「でも、そんなこと言われたって、私初心者だし…」
「ううん、出来るわスイガラちゃんなら!だってスイガラちゃんは魔法界の王女の生まれ変わりなんだもの!!」
「ええ~!?わ、私が王女様!?!?」

次回、「謎の貴公子piera参上!シークレットは甘い罠!?」
お楽しみに☆

よし、まずはオレがやってきてやるぜ!


『それでもみんなを愛してる』<+3/しお:木下君がかわいそうな目にあってるだけで満足>


先生「みんな聞いてくれ、昨日木下君の給食費が盗まれた。」
生徒達「………。」
先生「先生はみんなの事を疑うのは嫌いだ、だけど犯人はこのクラスの中にいる可能性が高い。」
生徒達「………。」
先生「そこでみんな、目を閉じて先生の話を聞いてくれ。」

先生
「いいかみんな、この希望崎学園は世間でも有名な問題校だ。
 世間では未だに魔人達に対する偏見や差別もたくさんある。その中でお前達もたくさん傷つくような出来事があっただろう。
 この学校の中だけでも、毎日のようにケンカや器物破損が起きている。みんなが荒んでいく気持ちもわかる。
 お前達はまだ若い。若いうちはいろんな事を考えたり、悩んだりすることだろう。
 時には失敗をしたり、大きな過ちを犯してしまうこともあると思う。
 だけど、同じ学校で一緒に助けあっていく仲間同士でイジメなんかが起きていいんだろうか。
 それはとても悲しいことだ。」

先生
「だけど、先生はお前達の事を信じてる。多少素行は悪くても、根っこの部分は決して曲がってなんかいない!
 この中に泥棒なんていない!もしいたとしても、きっと自分の行いを反省して正直に名乗り出てくれると信じている!!」

先生「だから、木下君の給食費を盗んだ者がこの中にいるのなら正直に手を挙げてほしい。先生はお前達の良心を信じる!」

先生「………。」
先生「………。」
先生「………。」

先生「よし、みんな手を降ろしてくれ。」

木下「………。」
先生「木下…」
木下「………。」
先生「誰一人手を挙げなかったぞ!」
木下「!?」

先生
「お前はどう思う?給食費を盗まれたお前からしたら、同じクラスのみんなを疑うのは当然だ。
 だけど、先生はみんなのことを信じたい!みんなの中に泥棒がいるなんて思いたくない!」

木下「せ…先生…みんな…ごめん!みんなの事疑ったりしてごめんよ!!俺はみんなの事を信じる!!!」
先生「よし、じゃあこの話はこれで終わりにしよう!この中に泥棒なんていない!」
先生「じゃあホームルームはこれで終わりだ、みんな気をつけて帰るように。」
先生「それと、木下以外の者は後で全員職員室に来なさい、以上!」





木下「誰も手を挙げてないんなら、なんで『みんな手を降ろしてくれ』って言ったんだろう…」


「真野のうるさい演説」<+3/しお:かくして役者は全員演壇へと登り 暁の惨劇(ワルプルギス)は幕を上げる>


諸君 私はうるさいやつが嫌いだ
諸君 私はうるさいやつが嫌いだ
諸君 私はうるさいやつが大嫌いだ

安価が嫌いだ プレイヤー調整が嫌いだ
ドラフトが嫌いだ 本戦が嫌いだ
屁理屈が嫌いだ カウンター屁理屈が嫌いだ
GKが嫌いだ スイガラたんは好きだ

平原で 街道で 凍土で 砂漠で
海上で 空中で 泥中で 湿原で

この世に存在するありとあらゆるうるさいやつが大嫌いだ

帝流如前フレアが能力と共に 日本語を吹き飛ばすのが嫌いだ
屁理屈係の言語がばらばらになった時など心が苛立つ

強力わかもとを摂取した桂珪保の 若本ヴォイスが響き渡るのが嫌いだ
悲鳴を上げて燃えさかる戦線から飛び出してきた魔人を
能力で死亡せしめた時など腸が煮え繰り返るような気持ちだった

張遼でごわす、と叫ぶ三国の猛将が あらかを蹂躙するのが嫌いだ
恍惚状態の張遼が菊門を何度も何度も刺突している様など怒りすら覚える

BL、BLと騒ぎ立てる新島マリアなどはもう我慢ならない
伸びがよろしくないSS・イラストスレを尻目に
BLスレが着実に伸びていくのも最低だ

哀れな抵抗者(ヤムチャ)達が雑多な屁理屈で健気にも立ち上がってきたのを
吸殻あJの獲得したプリンとカウンター屁理屈が
木端微塵に粉砕した時など虫唾すら覚える

GKの発言に滅茶苦茶にされるのが嫌いだ
必死に考えるはずだったプレイヤーの良心が蹂躙され
安価に走っていく様はとてもとても悲しいものだ

おっぱいうpの流れに押し潰されて殲滅されるのが嫌いだ
プレイヤー調整後回しで 害虫のようにうp画像を保存するのは屈辱の極みだ

諸君 私はうるさいやつを 地獄の様にうるさいやつを憎んでいる
諸君 私に付き従う番長グループ諸君
君達は一体何を憎んでいる?
更なるうるさいやつを憎むか?
情け容赦のない糞の様なうるさいやつを憎むか?
鉄風雷火の限りを尽くし三千世界に鴉を殺す嵐の様な喧騒を憎むか?

「うるさい!!うるさい!!うるさい!!」

よろしい
ならば始末だ

我々は満身の力をこめて今まさに振り下ろさんとする握り拳だ
だがこの喧しい音の底で長くもの間堪え続けて来た我々に
ただの静寂ではもはや足りない!!

大静謐を!!
一心不乱の大静謐を!!

我らはわずかに18人に満たぬルーキーに過ぎない
だが諸君は一騎当千の古強者(EFB)だと私は信仰している
ならば我らは諸君と私で総兵力180万と1人の軍集団となる

我々を忘却の彼方へと追いやり騒ぎ散らかしている連中を叩き潰そう
髪の毛をつかんで引きずり下ろし眼を開けさせ思い出させよう
連中に静寂の味を思い出させてやる
連中に己のうるささを思い出させてやる
天と地とのはざまには 奴らの哲学では思いもよらない事がある事を思い出させてやる
18人の魔人の戦闘団(カンプグルッペ)で世界を静め尽くしてやる

能力試行開始 ダイス始動

成功!! 能力発動

「真野恭火髏より全番長グループ構成員へ」
目標生徒会!!

ダンゲロス・ルーキーズ 状況を開始せよ
征くぞ諸君


(無題2)<+2/しお:何コレBL?www>


――やばい、うんこしたい。昨日のカレーが辛すぎた。
謎の貴公子pieraは目の前で繰り広げられる舌戦を見ながらそんなことを思った。
目の前では混沌の魔王ENTと名乗る人物と創生の魔神ENTと名乗る人物が――なぜか二人ともENTと名乗っているが――屁理屈を戦わせていた。
「きさまは電子レンジにいれられたダイナマイトだ!メガ粒子の閉鎖空間のなかで分解されるがいい!」
「おっぱいうpは全人類の意志だということがなぜわかない……じゃない、噛んだ! ……なぜわからない!」
二人の屁理屈合戦は留まることを知らない。
しかしその声は謎の貴公子pieraの耳には入ってこない。
――辛いものを食べた時にはまよねーずなめるとなおるらしい。
頭の中ではさっき聞いたルーキーフランソワの言葉が何度も反芻する。
――やばい、めっちゃうんこしたい……!
pieraは後悔した。しかしそれでこの場を放棄して逃げれるわけではない。
そこに後ろから一人の男が近づく。
「みんなが幸せな気持ちになれたらいいのに…」
彼の苦悶の表情を見て屁理屈合戦に疲弊しているのではないかと心配したのだろう、スイガラがpieraに話しかける。
「……胃が痛いの?」
そう言いながらあろうことかスイガラはpieraの腹部をさすった。
――その時歴史が動いた。
瞬間pieraは声にならないうめき声をあげてスイガラを見つめる。
スイガラはその顔を見て屁理屈の判定を決したと考えたのだろう、「決断」しましたね、と彼は言った。
スイガラがその場を去った後、一歩も動くことができなくなった謎の貴公子pieraは涙を流す。
「どうして人は同じ過ちを繰り返すの…?」
彼はその場でぽつりとそう呟いた。

ストライキ<+0/何かの吸い殻:ストライキ勃発という前代未聞のことが発生。面白過ぎます> プリン3個贈呈


「AJ開始直後、吸い殻さんがサレンダーしてくれなければ、番長Gは全員、今回の
ダンゲロスを放棄します」

僕達は生徒会に対し、『降伏』することは絶対にありません。
よってこの場合の『放棄』は純然たる『ゲーム放棄』です。
吸い殻さんには「AJよりも本戦を優先し」「本戦を成立させるために」という大前提の下、
僕たちとの『取引』に応じて頂きたく思います。
僕達は生徒会同様、GKの責任感に頼ってクレバーに戦術を展開をしているだけであり、
手持ちのカードの中で最強の一枚を切っただけのことです。
番長Gとしては「本戦よりもAJを優先する義務はない」という吸い殻さんの言葉から、
「吸い殻あJの能力の弱点を見つけだし、攻略の糸口を掴めた」と認識しています。
生徒会の戦術に、僕たちは正面から正々堂々、この戦略にて撃ち破らせていただきたいと思います。

『取引』に関して、もちろんこちらは"本気"です。
吸い殻さんとしては是非この『取引』に応じて頂けますよう、お願い申し上げます。

(無題3)<+2/しお:テラカオスwww>

今日も茶がうまい。
だが、退屈が過ぎる。そう思い、スイガラは呪文を唱えた。

タッカラプトポッポルンガプピリットパロ


そこに現れたのは、ロリコン達を引き連れたパスタの精とヤムチャ。

「私、あなたの子どもを生むわ」

現れるなりカルボナーラは、スイガラにそう告げた。
お詫びの印に、といっているが、何の事だか見当もつかない。

その声を耳にし、ロリコン達は戸惑いを隠せない。
パスタの精の子供――すなわちパスタを孕ませるのは俺だ、とばかり息巻いていたのだ。
その役回りを、どこの馬の骨とも知れぬ奴に奪われてはたまらない。

「カルボナーラたん! 俺たちの子供(パスタ)を作ってくれ!!」
ロリコンどもの必死の呼びかけを、カルボナーラは人が変わったかのような嘲りの形相で切り捨てる。

カルボナーラ「てめーらにパスタはやんねー!!!!! くそしてねろ!!!!!」
まさに外道!!!

激昂するロリコンの群れ。
「下剋上じゃー! 下剋上じゃー!」と叫びながら、彼女に襲いかかる。


展開に付いていけない。くそしてねてしまおうか。
そんなことを考えていたら本当に眠くなってきた。
「眠い、寝る」
そう言い残すとスイガラは眠りに就いた。


それはそれとして、ヤムチャだヤムチャ。
・・・・・使われなかった(´・ω・`)


(無題4)<+2/しお:ねえこれBLだよね?www>

携帯からいちいち打ち込むのがめんどい前回までのあらすじ
苦難の貴公子pieraは初心者でも食っちまうくそみそテクニックの持ち主だった!

「くすん…初心者だから大目に見てねって言ったのに…」
「大丈夫スイガラちゃん!?」
「あっ米ットちゃん!」
「さんを付けろよ、デコスケ野郎」
「初心者だから大目に見てね!そんなことより大変なの!私の舞台の幕が閉じちゃったの…」
「普通に喋れや」
「私…お、おちんちんが出来て男の子になっちゃったの…」
「マジかよ」

確かに彼のチンコは、昨日生えてきたものだとしてもおかしくないお粗末さだった。すごく…吸い殻です…。
それにしても、数日前から様子がおかしいメインGK。ツインテールのかつらを被り、メイド服を着て「スイガラたんって呼んでね!」。
20過ぎた童貞ニートが何のつもりだと言うのか。

「ふっ、ならば相手をしてやろう。この暁のジュニアがな」
「だ、誰だ!?」


以下本編
「だ、誰だ!?」
「もしもし婆ちゃん? オレ! オ・レ!」
「近所のコンビニからカラメル・オ・レが消えたんだが、キレてもいいところだよねこれ」
どうでもいい世間話から入るのが、最近の振り込め詐欺である。
「カラメル・オ・レの仇はショコラ・オ・レがとる!」
その後も「だってばよ、だってばよ」とうるさい受話器をおけない長門。

場面変わって吸い殻たち。
「ふっ、ならば相手をしてやろう。この暁のジュニアがな」
「だ、誰だ!?」
「阿摩羅識あらかでごわす」
暁のジュニアとは、暁のチンコ。即ち朝起ち。勃起を司るものの称号である。
「吸い殻ちゃんの、アルデンテ貰っていかな?」
吸い殻の股間の吸い殻を手に取るあらか。
思わず奇声をあげてしまう吸い殻。
「ら、ラフォーレ原宿!」

吸い殻ちゃんの叫びも空しく、古代エジプト人の集団はピラミッドへと歩み出していた。
だが、その機を逃す新島ではなかった。それこそがメトロポリタンミュージアムの真の姿!
この先にどれほどの恐ろしい惨劇が待ち構えているのか?

ポエムが脳内再生され、パスタのように白く細長い射精。
「んっ…カルボナーラのパスタ、とってもアルデンテだよ…」

一方、その頃、ナルトは長門の説得に成功していた。


(無題5)<+2/しお:LASTKINOSHITAww観たいww>


予想外の生徒会の猛攻に番長Gは劣勢に立たされていた…

「ベルフェゴールよ。生まれて初めて貴方に祈ります。
我が腕に必中の加護を、この刃に一撃必殺の祝福を」

番長Gの一人、白金虹羽は最早これまでと悟り玉砕を図るつもりでいた。



と、その時!

「そろそろごはん炊かなきゃお昼に間に合わないや。」

現れたのは番長Gの一員、最後の木下鏡介であった。
この木下鏡介、そんじょそこらの木下とは違うのである。
最後の木下鏡介、それは愛と良識を組み合わせたまったく新しい木下である

白金「た、助かった!木下よ、手を貸してくれ!!」

木下「とらぶる最新巻の乳首チェックで忙しいから後にしてくれないか?」

白金「そんなこと言わずに頼むよ!ここに鏡子先生の隠し撮り画像があるぞ!」

木下
「作戦も考える、屁理屈も言う、両方やらなきゃあいけないってのが
リーダーのつらいところだな。
覚悟はいいか?オレはできてる。」

かくして、番長Gは覚醒した真・木下の空間歪曲によって救われたのであった。

勝った!第3部、完!

「LAST KINOSHITA」 映画化決定!!




ベルフェゴール「あれ?オレの出番は?wwwww」

無粋…

カルボナーラSS<+2/しお:星の記憶を…ロリコンにする…だと…>


ロリコン1「カルボナーラたん可愛いねぇ。」
ロリコン2「可愛いねぇ。」
ロリコン3「可愛いねぇ。」

ロリコン1「本当に可愛いねぇ。」
ロリコン2「可愛いねぇ。」
ロリコン3「食べちゃいたいくらいだよ。」

カルボナーラ「えへへ、ありがとう~。ところでおじさん達だれ?」

ロリコン1「おじさん達はね、『大気に遍く星の記憶』なんだよ…」



それは、昔々の物語…



遙か昔、神(お母さん)はカルボナーラというパスタを御創りになられました。
しかし、カルボナーラはいつも一人で寂しそうにしていました。(余ったのでラップをかけて冷蔵庫に入れられていた)
そこで神(お母さん)は、大気に遍く星の記憶に人の形をとらせ、
カルボナーラの良き友人とさせることにしました。
でも、大気に遍く星の記憶達はあまり子供が好きではなかったので
カルボナーラとは仲良くなることができませんでした。
そこで神(お母さん)は、大気に遍く星の記憶をロリコンにすることにしました。
カルボナーラとロリコンのおじさん達はいつまでも仲良く暮らしましたとさ。
めでたしめでたし。

あ、ちなみにお母さんの持ってるおいしいジュースは
カルボナーラ作る時にパスタ茹でた残り汁。


しおさんメインGK就任祝いSS<+2/しお:これもしかしてフリですか?www>


スイガラ「フフフ、紹介しよう。真(リアル)GKを……」
あらか「み、見ろ! あいつ……!」

しお「~~♪  ~~~~♪」

新島「マグマの風呂に浸かって鼻唄を歌ってやがる!」
カルボナーラ「まさかあいつ。あんな状態で屁理屈判定をする気なのか!?」

(無題6)<+3/しお:なんという悲惨なオチw>

木下「カラオケ行ってくる」
木下は、我が家(ダンボールハウス)に来ていた野良猫に声をかけると、カラオケに向かった。
そこに一匹残された猫は、大きく伸びをしてから、また昼寝し直そうとしていたが、突然カッと目を見開いた。
猫「待て、これは孔明の罠だ!」
しかしその忠告も空しく、既に木下の姿はなかった。

カラオケに到着した木下。
しかし、そこには既に先客がいた。
謎の貴公子piera「さしずめ今のお前はミカエルの掌の上だ」
スイガラ「黙れ痩せ牛! お前に歌う権利はない!」
謎の貴公子pieraと、スイガラが、次に入れる曲を巡って争っていた。
スイガラ「ククク……私の邪魔をするとは命知らずめ! 身の程を知るがいい! 『ぱるぷんて』!」
しかし――眼前の光景にスイガラは戦慄した。
スイガラ「ば、バカな……ぱるぷんてが効かないだと!?」
それも謎の貴公子pieraの想定の内であった。
謎の貴公子piera「フン、私がその程度の浅知恵、予測できていないとでも思ったか?
        貴様の手で汚されるくらいなら、いっそ自分の手で、全て白日の下にさらしてやるだけのことだ!」
謎の貴公子pieraは、白日に、下の全てをさらけ出していた……。
木下「謎の貴公子piera……なんて……覚悟だ……!」
パンツを履いていない……ただそれだけで、その価値は驚くほどに向上する。
スイガラ「フッ……謎の貴公子piera、最後の誇りだけは守ったか……。ならば私も相応の礼儀を以って応えよう」
スイガラはそう言うと、自身の最大の奥義を謎の貴公子pieraに放った。
スイガラ「和田アキ子大猿化」
突如、謎の貴公子pieraの視界が、毛むくじゃらの巨大な足に占拠される。
その足に沿って見上げていくと――謎の貴公子pieraの眼前に飛び込んできたのは、悪夢のような光景だった。
大猿和田アキ子「そんな私は小悪魔sage派」
謎の貴公子piera「なん……だと……」
しかし謎の貴公子pieraは、切り替えも早かった。
謎の貴公子piera「ここでまさかの押し付け」
木下「ゲェー! なんだこれ! ちょちょちょっとまってw」
木下ににじりよる大猿和田アキ子。木下の顔からみるみる血の気が引く。
木下「あばばばばばばー」

一方、その頃、サンジは環境にすっかり順応していた。


『再会』<+3/しお:官能小説っぽいw>


「あ、あんた、BT……!」

 洞穴を思わせる大穴の如き巨身を震わせながら、お母さんは再会の喜びに打ち震えていた。
 打ち震えるついでに、彼女の穴倉の中から湧き出る「手作りジュース」は、その滴りを増していく。女性の性的魅力を象徴するお母さんの姿。そして、そこから溢れ出る「手作りジュース」は男女を問わず誰もを魅了する力を秘めた、神秘的なアムリタであった――。

「お、おっかさん、なんで番長Gに……」
「それはこっちの台詞よ……。あんた、今までどこ行ってたのよ……」

 それは巨大な男性器と女性器の――、いや、それでも母と子の感動の再会の場面に違いはなかった。

「おっかさん……」

 BTの巨身はするすると縮んでいく。
 それはそうだ。実の母の前に抜き身を晒し、その威容を保てる男などいない。

 その瞬間、お母さんの脳裏に何かが閃いた。
 実の息子との再会に、彼女の中で新しいレシピが生まれたのだ。
 お母さんはBTを自らの中へと誘っていく。



 ――十月十日後、二人の間に玉のような可愛らしいベイビーが生まれた。
 その子は、二人の名を取って「おかちんこさん」と名付けられた。

(無題7)<+2/しお:ウォーリー…だと…>

吸い殻あJ「俺様の美技に酔いな」
華麗なるあJの追撃により、番長グループは壊滅の危機に瀕していた
俺たちでは奴にかなわない……
まさかあんな物が凶器だったなんて……
圧倒的な物量の差、迫る提出期限
このままでは敗北が確定してしまう、それだけは避けなければならない
焦った木下は禁忌を犯すことになる
「くっ、ここはageるしかない!」
流れを変えるための、苦渋の選択であった
場を混乱させるため、すでに終了したゲームのスレを、意味もなくageたのだ
ムシャクシャしてやった
ageた本人はそう言えば許してもらえると思っている
しかし世の中そんなに甘くはない
ageていいときと、悪いときがあるのだ 空気を読め空気を
最後だろうがなんだろうが、やはり木下は木下か……
戦場に白けたムードが漂う

しかし木下の行動は、結果的には番長グループを救うこととなる
ageの気配を感知して、一人の人物が現れたのだ
「おい、なにやってんだ?」
ウォーリーである
「アイツの噂を聞いたら、よぼよぼのババアだって走り出すぜ」
と評されるほどの人物である彼の能力は、それはもうすごいものだった
なにしろ、突然「ウォーリーを探せゲーム」が開催されたのだから
はたして生徒会はウォーリーを見つけることができるのか?
この醜い戦いが一刻も早く終わりますように…

「オレを探してる暇があったら、自分自信を探すんだな」

To be continued......

『危機』<+3/しお:シリューさんは裏切っちゃうからね>


「チーム・トリプリュー?」

 突如、不思議なことを言い出した龍宮望を青島は怪訝な顔で見つめ返した。

「うん! 昨日会った男子高校生にスカウトされたんだ!」

 龍宮は溌剌と応える。
 話を詳しく聞いてみたところ、昨日、部活中の龍宮のところに、ヒリュー、ウリューと
名乗る二人の男子高校生が現れ、彼女を自分たちのチームに加えたいと申し出てきたのだ
という。

「なんかね、最初はシリュウっていう人と三人でトリプリューを組む予定だったんだって。
それが、どうもシリュウって人がイマイチらしくって。『キミからはオレたちと同じオーラを
感じる』『僕たち三人で真のトリプリューが完成する』って言われて。私、嬉しくなった
ちゃって加入することにしたの」
「そ、そう……。まあ、望がいいんなら、良かったんじゃないの……」

 うん、と言って龍宮は嬉しげに顔をほころばせた。
 彼らに声を掛けられたことが余程嬉しかったのだろう。ただ友達ができたというだけで
はない。自分にふさわしい居場所が見つかったと、彼女は心から感じていたようだ。

 ――しかし。

 軽やかにスキップする彼女の後姿を見ながら青島は思う。
 いつもの龍宮から感じていた潜在的な"畏れ"。
 それが、今の彼女からは心なしか薄れているような気がする。

「ヒリュー、ウリュー、リューグー」

 声に出して確かめる青島。
 ……確かにトリプリューだわ。だけど――、
 何か恐るべき危機が龍宮に迫りつつあることを、彼女は感じずにいられなかった。

『伝説』<+2/しお:金剛番長のキャラみたい>


「あっ! あなたは伝説番長!」

 その場にいた番長Gの全員があっと驚きの声を上げた。
 この方こそ、ダンゲロスの歴史に燦然とその名を輝かせる、伝説の『伝説番長』。
 圧倒的な実力と指導力で歴代全ての番長Gから慕われている、文字通り伝説的な番長である。

「まさか、来てくれるだなんて! 光栄です!」
「まあ、1ターンだけじゃがな。生徒会と戦うと聞いたからのう。ちょっと応援に来てやったわ」
「僕たちの指揮を取ってくれるんですよね!」
「もちろんじゃ! 1ターンだけじゃがのう」

 伝説の『伝説番長』に指揮を委ねた番長Gは、鉄壁の意思統一を持って事に当たることだろう。
 士気は十分。指揮系統にも混乱なし。
 何の迷いもなく、戦線へと踊りこめる。
 ちなみに、『伝説番長』の髪型は地上300Mに達する超モヒカンであり、誰もが簡単に
目印にすることができるのだ。モヒカンを振るってブロックサインも送れたりする。

SS/イラストスレ>>68まで