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ミュージカル・テニスの王子様』は、週刊少年ジャンプ集英社刊)にて連載された、許斐剛による少年漫画、『テニスの王子様』を舞台化したミュージカル。通称テニミュ

== 概要 ==
2003年の初回公演から現在までに、累計35万人以上の観客動員数を記録<ref name="webside03">「[http://www.mmv.co.jp/company/pressrelease/ir_detail/197 「ミュージカル『テニスの王子様』The Progressive Match 比嘉 feat. 立海」製作発表会を開催]」マーベラスエンターテイメント、2007年11月18日。</ref>。特に若い女性から熱狂的な支持を受け、地方公演があるのにもかかわらず、高い動員数を誇る。「ベルサイユのばら (宝塚歌劇)|ベルサイユのばら」、「美少女戦士セーラームーン (ミュージカル)|美少女戦士セーラームーン」に並ぶ、漫画原作のミュージカル化成功例であろう。

当初は「男性のみのキャスト陣」「少年漫画の舞台化」「スポーツ物」ということもあり、製作者側も手探り状態で作り上げた。また、演劇と言う媒体であった上、「人気漫画作品の舞台化」と言うメディア展開は(当時としては)一般的にはまだ馴染みの薄いものであったため、当初原作・アニメファンからの関心は低く、前売りチケットはほとんど売れず、初演初日は座席が3分の1しか埋まらなかった。しかし、休憩時間に入った途端観客が一斉に携帯を持ってロビーに走り込むという現象が見られ、千秋楽に立ち見客が出る大成功のうちに幕を閉じた。口コミと評判により、人気は加速。その後、初代卒業公演では劇場では客席が足りず隣接する大ホールにスクリーンを設置し、同時中継されるほどになった。以来、メインキャストの代替わりを数度経て尚、高い人気を誇るミュージカルとなった。

原作をほぼ忠実に再現していること、青臭い歌詞、耳に残るナンバー、まるで原作から飛び出してきたかのように登場人物そっくりな俳優陣に定評がある。とりわけ、音と光(効果音とピンスポット始めとした照明)を基本とし、時に映像を組み合わせると言う斬新な方法で表現されるテニスボールの動きは、ボールの軌道・原作で描かれた必殺技を忠実に再現していると評価され、これを楽しみにしているファンも多い。物語が進むに連れてトンデモ演出となった紙の上に描かれたプレイを、今後いかに舞台上に再現するかが注目されている。また近年ではダンスのレベルが初期に比べ公演を重なねるごとに格段にレベルアップし、難易度のかなり高いものになっていっている。

前述の通り、登場人物・出演者は全て男性で女性(女優)が出演した経歴は現在に至るまで無い。ただし、初期のみ青学テニス部顧問・竜崎スミレの台詞が音声で入る演出が存在した。本作の成功以降、若手俳優・ジャニーズ事務所所属ではない男性アイドルの舞台演劇への起用が増加し、現在では本作を若手男性俳優の登竜門の一つとして捉える意見もある。また、コミック(特に殆ど男性しか登場しない少年漫画)原作ミュージカルの制作が相次いでいる。

夏本公演(東京・大阪、及び各地方)、冬本公演(東京・大阪、及び各地方)、コンサート(東京)のローテーションで公演されている。コンサートは'''Dream LiveドリライDL''')と呼ばれている。

== 原作と各公演相対表 ==
あらすじは原作に沿うものとなっている。詳細は、原作漫画『テニスの王子様』を参照のこと。

{| class="wikitable"
|+ 原作と各公演相対表
|-
! style="background-color:#f1f5fc" | 公演 !! style="background-color:#f1f5fc" | 対戦校 !! style="background-color:#f1f5fc" | 場面 !! style="background-color:#f1f5fc" | 原作
|-
| Remarkable 1st Match 不動峰 || 不動峰中 || 地区予選・決勝 || 3巻 - 5巻
|-
| More than Limit 聖ルドルフ学院 || 聖ルドルフ学院 || 東京都大会・準々決勝 || 7巻 - 9巻
|-
| in winter 2004-2005 side 山吹 feat. 聖ルドルフ学院 || 山吹中 || 東京都大会・決勝 || 10巻 - 13巻
|-
| The Imperial Match 氷帝学園<br/>The Imperial Match 氷帝学園 in winter 2005-2006 || 氷帝学園 || 関東大会・一回戦 || 13巻 - 18巻
|-
| Advancement Match 六角 feat. 氷帝学園 || 六角中 || 関東大会・準決勝 || 20巻 - 21巻
|-
| Absolute King 立海 feat.六角 First Service<br/>Absolute King 立海 feat.六角 Second Service || 立海大学附属 || 関東大会・決勝 || 21巻 - 27巻
|-
| Progressive Match 比嘉 feat.立海 || 比嘉中 || 全国大会・二回戦 || 29巻 - 31巻
|-
| The Imperial Presence 氷帝feat.比嘉 || 氷帝学園 || 全国大会・準々決勝 || 32巻 - 35巻
|}

== 公演リスト ==
=== 初代 ===

ミュージカル『テニスの王子様』(2003年4月30日 - 5月5日、東京芸術劇場

ミュージカル『テニスの王子様』2003年夏追加公演(2003年8月7日・8日・13日 - 15日、日本青年館大ホール 他)

ミュージカル『テニスの王子様』Remarkable 1st Match 不動峰(2003年12月31日 - 2004年1月5日、ゆうぽうと簡易保険ホール 他)

ミュージカル『テニスの王子様』コンサート Dream Live 1st(2004年6月13日、東京体育館

ミュージカル『テニスの王子様』More than Limit 聖ルドルフ学院(2004年7月29日 - 8月8日・8月11日 - 15日、東京芸術劇場 他)

ミュージカル『テニスの王子様』in winter 2004-2005 side不動峰~special match~(2004年12月29日 - 2005年1月2日、東京芸術劇場


=== 2代目 ===

ミュージカル『テニスの王子様』in winter 2004-2005 side 山吹 feat. 聖ルドルフ学院(2005年1月8日 - 10日、大阪公演・1月20日 - 23日、東京メルパルクホール 他)

ミュージカル『テニスの王子様』コンサート Dream Live 2nd(2005年5月4日、東京ベイNKホール

ミュージカル『テニスの王子様』The Imperial Match 氷帝学園(2005年8月8日 - 14日・17日 - 20日、日本青年館 他)

ミュージカル『テニスの王子様』The Imperial Match 氷帝学園 in winter 2005-2006(2005年12月19日 - 25日・12月28日 - 2006年1月2日、日本青年館 他)

ミュージカル『テニスの王子様』コンサート Dream Live 3rd(2006年3月28日 - 29日、Zepp Tokyo)


=== 3代目 ===

ミュージカル『テニスの王子様』Advancement Match 六角 feat. 氷帝学園(東京公演:2006年8月3日 - 13日・大阪公演:17日 - 19日・名古屋公演:23日 - 25日、日本青年館 他)

ミュージカル『テニスの王子様』Absolute King 立海 feat.六角 First Service(東京公演:2006年12月13日 - 25日・大阪公演:2006年12月28日 - 2007年1月8日・香川公演:1月11日 - 14日・東京凱旋公演:1月18日 - 21日・名古屋公演:1月25日 - 27日、日本青年館 他)

ミュージカル『テニスの王子様』コンサート Dream Live 4th(2007年3月30日 - 31日、パシフィコ横浜

ミュージカル『テニスの王子様』コンサート Dream Live 4th Extra(2007年5月17日 - 20日、梅田芸術劇場

ミュージカル『テニスの王子様』Absolute king 立海 feat.六角 Second Service(東京公演:2007年8月2日 - 15日・大阪公演:18日 - 25日・香川公演:28日 - 29日・福岡公演:9月1日 - 2日・岐阜公演:7日 - 9日、日本青年館 他)


=== 4代目 ===

ミュージカル『テニスの王子様』Progressive Match 比嘉 feat.立海(東京公演:2007年12月12日 - 25日・大阪公演:28日 - 2008年1月6日・香川公演:11日 - 14日・愛知公演:17日 - 20日・石川公演:25日 - 27日・福岡公演:31日 - 2月3日・岩手公演:9日~11日/全65公演、日本青年館 他)

ミュージカル『テニスの王子様』コンサート Dream Live 5th(2008年5月17日 - 18日、横浜アリーナ・2008年5月24日 - 25日、神戸ワールド記念ホール

ミュージカル『テニスの王子様』The Imperial Presence 氷帝feat.比嘉(東京公演:2008年7月29日 - 8月17日・大阪公演:8月20日 - 24日・広島公演:8月30日 - 31日・福岡公演:9月5日 - 7日・新潟公演:9月13日 - 15日・長野公演:9月19日 - 21日・福島公演:9月26日 - 28日・愛知公演:10月3日 - 5日・台湾公演:10月10日 - 12日・韓国公演:10月17日 - 19日・東京凱旋公演:10月30日 - 11月3日/全93公演、日本青年館 他)

ミュージカル『テニスの王子様』The Treasure Match 四天宝寺 feat. 氷帝(東京公演:12月13日 - ・大阪公演・名古屋公演・福岡公演・広島公演・静岡公演・金沢公演・下関公演・盛岡公演・海外公演)


=== 5代目 ===

ミュージカル『テニスの王子様』The Imperial Presence 氷帝feat.比嘉(東京公演:2008年7月29日 - 8月17日・大阪公演:8月20日 - 24日・広島公演:8月30日 - 31日・福岡公演:9月5日 - 7日・新潟公演:9月13日 - 15日・長野公演:9月19日 - 21日・福島公演:9月26日 - 28日・愛知公演:10月3日 - 5日・台湾公演:10月10日 - 12日・韓国公演:10月17日 - 19日・東京凱旋公演:10月30日 - 11月3日/全93公演、日本青年館 他)

ミュージカル『テニスの王子様』The Treasure Match 四天宝寺 feat. 氷帝(東京公演:12月13日 - ・大阪公演・名古屋公演・福岡公演・広島公演・静岡公演・金沢公演・下関公演・盛岡公演・海外公演)


== 青春学園キャスト ==
=== 卒業システム ===
テニミュの特徴の一つ。ほぼ1年半ごとに、メイン校である青学キャスト陣が一新される(ただし、キャスト個人の契約等により、必ずしも同代卒業になるとは限らない)。代替わりが宣言された公演は、ファンから「卒業公演」と呼ばれ、千秋楽|大千秋楽では「卒業式」と呼ばれる各キャストの挨拶が行われる。卒業は青学キャストのみであり、他校キャストは入替りがあっても「卒業」とは呼ばず、特別な挨拶が公演中行われる事もない。

=== 青学キャスト対照表 ===
<!-- 公演名をフルで書くとフルスクリーンでも役名・キャストが折り曲げられて表記されてしまうので略称で表記 -->

{| class="wikitable" style="text-align:center"
!   !!越前 !!手塚 !!大石 !!不二 !!菊丸 !! ||河村 ||桃城 ||海堂
|-
!初演
| rowspan="2" | 柳浩太郎 || rowspan="4" | 滝川英治 || rowspan="6" | 土屋裕一 || rowspan="2" | Kimeru || 一太郎 (俳優)|一太郎 || rowspan="6" | 青山草太 || 阿部よしつぐ || rowspan="6" | 森山栄治 || rowspan="6" | 郷本直也
|-
!追加公演
| 永山たかし || 森本亮治
|-
!不動峰 ※1
| 柳浩太郎<br/>(Kimeru) || Kimeru<br/>(永山たかし) || 永山たかし<br/>(一太郎) || rowspan="2" | 阿部よしつぐ
|-
! '''DL 1'''
| rowspan="2" | 遠藤雄弥 || rowspan="3" | Kimeru || rowspan="3" | 永山たかし
|-
!聖ルド
| 大口兼悟 || 北村栄基
|-
!不動峰(再)※2
| 柳浩太郎<br/>遠藤雄弥 || 滝川英治 || 阿部よしつぐ
|-
!山吹
| 遠藤雄弥 || rowspan="4" | 城田優 || rowspan="4" | 鈴木裕樹 || rowspan="8" | 相葉弘樹 || rowspan="4" | 足立理 || rowspan="4" | 荒木宏文 || rowspan="4" | 小谷嘉一 || rowspan="4" | 加治将樹 || rowspan="5" | 鯨井康介
|-
! '''DL 2''' ※2
| 柳浩太郎<br/>遠藤雄弥
|-
!氷帝学園
| rowspan="2" | 柳浩太郎
|-
! '''DL 3'''
|-
!六角
| rowspan="4" | 桜田通 || rowspan="4" | 南圭介 || rowspan="4" | 滝口幸広 || rowspan="4" | 瀬戸康史 || rowspan="4" | 中山麻生 || rowspan="4" | 渡部紘士 || rowspan="4" | 高木心平
|-
!立海大・前半
| rowspan="3" | 柳下大
|-
! '''DL 4'''
|-
!立海大・後半
|-
!比嘉 ※3
| rowspan="2" | 阪本奨悟 || rowspan="2" | 渡辺大輔 || rowspan="2" | 豊田裕也 || rowspan="2" | 古川雄大 || rowspan="2" | 浜尾京介 || rowspan="2" | 高橋優太 (俳優) |高橋優太 || rowspan="2" | 小笠原大晃 || rowspan="2" | 牧田哲也 || rowspan="2" | 柳下大<br/>平田裕一郎
|-
! '''DL 5''' ※4
|-
!氷帝(全国)※5
| 阪本奨悟<br/>高橋龍輝 || 渡辺大輔<br/>馬場良馬 || 豊田裕也<br/>辻本祐樹 || 古川雄大<br/>相葉弘樹 || 浜尾京介<br/>高崎翔太 || 高橋優太<br/>新井裕介 || コン・テユ<br/>張乙紘 || 牧田哲也<br/>DASH!! | 延山信弘 || 平田裕一郎<br/>林明寛
|-
|}

※1
2003年冬の不動峰公演では、柳浩太郎が事故により降板、急遽代役として、越前リョーマ:Kimeru、不二周助:永山たかし、菊丸英二:一太郎となる。

※2
2004年冬の不動峰公演、Dream Live 2nd は、柳浩太郎と遠藤雄弥の二人で越前リョーマを演じた。ただし、ダブルキャストではなく、場面ごとに二人が交代して演じる、という形であった。

※3
比嘉公演では、海堂薫役の柳下大と平田裕一郎はダブルキャストとして出演した。

※4
ダブルキャストではなく、柳下大と平田裕一郎が二人で海堂薫を演じた。

※5
氷帝(全国)公演では、4代目・5代目で日替わり出演。
5代目不二周助役は事故の為降板、不二役は古川雄大と特別出演として相葉弘樹が日替わりで出演した。

=== 青学初代キャスト(初演 - 不動峰再演) ===

越前リョーマ:柳浩太郎(事故のため一時的に出停)、Kimeru(2003年不動峰代役)、遠藤雄弥(Dream Live 1 - Dream Live 2)

手塚国光:滝川英治大口兼悟(ルドルフ)

大石秀一郎:土屋裕一

不二周助:Kimeru永山たかし(2003年不動峰代役)

菊丸英二:一太郎 (俳優)|一太郎(初演、2003年不動峰代役)、永山たかし

乾貞治:青山草太

河村隆:阿部よしつぐ森本亮治(追加公演)、北村栄基(ルドルフ)

桃城武:森山栄治

海堂薫:郷本直也

堀尾聡史:石橋裕輔

加藤勝郎:豊永利行

水野カツオ:堀田勝


=== 青学2代目キャスト(山吹 - Dream Live 3) ===

越前リョーマ:柳浩太郎(事故のため一時的に出停)、遠藤雄弥(Dream Live 1 - Dream Live 2)

手塚国光:城田優

大石秀一郎:鈴木裕樹

不二周助:相葉弘樹

菊丸英二:足立理

乾貞治:荒木宏文

河村隆:小谷嘉一

桃城武:加治将樹

海堂薫:鯨井康介

堀尾聡史:石橋裕輔

加藤勝郎:豊永利行

水野カツオ:堀田勝


=== 青学3代目キャスト(六角 - 立海) ===

越前リョーマ:桜田通

手塚国光:南圭介

大石秀一郎:滝口幸広

不二周助:相葉弘樹

菊丸英二:瀬戸康史

乾貞治:中山麻聖

河村隆:渡部紘士

桃城武:高木心平

海堂薫:柳下大鯨井康介(六角)

堀尾聡史:原将明

加藤勝郎:川本稜毛利友哉(六角)

水野カツオ:江口紘一岡本雄輝(六角)


※2006年夏の六角公演では、田﨑敬浩(現:EXILE・TAKAHIRO)が「体調不良」を理由に降板、急遽代役として、海堂薫:鯨井康介となる。なお田﨑はこの降板発表が行われた数日後に「EXILE Vocal Battle Audition 2006~ASIAN DREAM~」に参加している。その後、TAKAHIROとしてメンバーに正式加入した。

=== 青学4代目キャスト(比嘉 -) ===

越前リョーマ:阪本奨悟

手塚国光:渡辺大輔

大石秀一郎:豊田裕也

不二周助:古川雄大

菊丸英二:浜尾京介

乾貞治:高橋優太 (俳優) |高橋優太

河村隆:小笠原大晃コン・テユ(氷帝)

桃城武:牧田哲也

海堂薫:平田裕一郎柳下大(比嘉、DL5)

堀尾聡史:原将明山田諒(氷帝)

加藤勝郎:川本稜伊藤翼(氷帝)

水野カツオ:江口紘一


※柳下大はDL5で卒業。

※河村隆役:小笠原大晃、堀尾聡史役:原将明、加藤勝郎役:川本稜は、氷帝(全国)公演を降板。

※氷帝(全国)公演では、9月まで4代目・5代目が日替わり出演、10月以降は4代目が全公演出演となった。

=== 青学5代目キャスト(氷帝(全国) -) ===

越前リョーマ:高橋龍輝

手塚国光:馬場良馬

大石秀一郎:辻本祐樹

不二周助:未定

菊丸英二:高崎翔太

乾貞治:新井裕介

河村隆:張乙紘

桃城武:DASH!! | 延山信弘

海堂薫:林明寛

堀尾聡史:丸山隼

加藤勝郎:平井浩基

水野カツオ:渡邊将史


※氷帝(全国)公演では、9月まで4代目・5代目の日替わり出演となった。

== 他校キャスト ==
=== 初回公演(青学:初代キャスト) ===

荒井将史:森川次朗

池田雅也:構井晃道

林大介:長内正樹

佐々部:かつお (俳優)|かつお松村武司


=== 不動峰(青学:初代キャスト) ===

橘桔平:菅原卓磨YOH

伊武深司:小西遼生

神尾アキラ:松井靖幸藤原祐規

石田鉄:宮野真守

桜井雅也:高木俊


=== 聖ルドルフ(青学:初代・2代目キャスト) ===

観月はじめ:塩澤英真

不二裕太:KENN

赤澤吉朗:青木堅治

柳沢慎也:篠田光亮

木更津淳:加藤良輔

金田一郎:松岡佑季


=== 山吹(青学:2代目キャスト) ===

千石清純:和田正人

亜久津仁:寿里

南健太郎:矢崎広

東方雅美:林伊織

室町十次:柳澤貴彦|栁澤貴彦

壇太一:川久保雄基


=== 氷帝(青学:2代目・3代目・4代目・5代目キャスト) ===

跡部景吾:加藤和樹久保田悠来(全国A)、井上正大(全国B)

忍足侑士:斎藤工秋山真太郎(全国A、B)

向日岳人:青柳塁斗福山聖二(全国B)

宍戸亮:鎌苅健太村井良大(全国B)

芥川慈郎:Takuya内藤大希(全国B)

樺地崇弘:鷲見亮川田穣二(全国B)

鳳長太郎:伊達晃二瀬戸祐介(全国A)、李湧恩(全国B)

日吉若:河合龍之介細貝圭(全国B)


氷帝(全国)公演について

鳳長太郎役:伊達晃二は降板。

9月までは、Aキャスト・Bキャストとして日替わり出演。

10月以降は、跡部景吾役の加藤和樹、忍足侑士役の斎藤工が入れ替わる形で、向日岳人以下6名の役はAキャストで公演が行われた。

岡山外潤が「モラルの面で重大な問題」があり「諸般の状況に鑑み役柄に適合しないと判断」された為、跡部景吾は配役の変更となる。


=== 六角(青学:3代目・4代目キャスト) ===

葵剣太郎:川原一馬

佐伯虎次郎:伊礼彼方

樹希彦:池上翔馬

天根ヒカル:汐崎アイル

黒羽春風:進藤学

木更津亮:加藤良輔


=== 立海(青学:3代目・4代目キャスト) ===

真田弦一郎:兼崎健太郎

幸村精市:八神蓮

柳蓮二:小野健斗

柳生比呂士:馬場徹

仁王雅治:中河内雅貴

ジャッカル桑原:夕輝壽太

丸井ブン太:桐山漣

切原赤也:大河元気


=== 比嘉(青学:3代目・4代目・5代目キャスト) ===

木手永四郎:Luke.C

知念寛:林野健志

平古場凛:齋藤ヤスカ

甲斐裕次郎:篠谷聖今井恒允

田仁志慧:松崎裕

※甲斐裕次郎役の篠谷聖は比嘉・香川公演(2008年1月11日 - 14日)・愛知公演(2008年1月17日 - 20日)を一時降板。その間今井恒允が代役を務めた。

=== その他 ===

越前南次郎・榊太郎:上島雪夫(特別出演)


== ミュージカルナンバー ==
再演・前後編を除き、毎公演新曲のため初演から全公演通して歌われているナンバーはない。Dream Liveにて全公演の中から、演出・出演者に関わりあるナンバーが歌われている。
青学には各代青学バラードと呼ばれるナンバーが、また各校には校歌と呼ばれる各校を象徴するナンバーがある。アンコール曲も青学3代目までは代替わり毎に新調されていた(4代目からは「On My Way」「F.G.K.S」を使用)。こちらは発表時期・使用期間は曲によってまちまちである。

青学バラード

初代:NOW&FOREVER

2代目:クリスタル

3代目:TOP OF THE STAGE FOR THE TENNIS

4代目:俺たちの合言葉


校歌

不動峰:真剣勝負とはそういうこと

聖ルドルフ:選ばれしエリート集団

山吹:行くぜ!(山吹には校歌がないので、Dream Live等では暫定的に歌われている)

氷帝:氷のエンペラー(I、IIの2パターン存在する)

六角:コートで会おう!

立海:非情のテニス

比嘉:南の島から来た刺客(立海2ndで木手・知念のみ歌唱)・ダークホース(比嘉)


アンコール曲

初代:You got game?(初演 - 不動峰再演の間使用)

2代目:On My Way(氷帝2005-2006より使用)

3代目:F.G.K.S(Dream Live 4thより使用)

※「You got game?」はアニメ版『テニスの王子様』第1期エンディングテーマであり、当時出演者であったkimeru本人が歌唱していた。

== 主なスタッフ ==

主催:マーベラスエンターテイメント/ネルケプランニング

製作:ネルケプランニング

脚本:三ツ矢雄二(Absolute king 立海 feat.六角 Second Serviceまで)

: 三井秀樹(Progressive Match 比嘉 feat.立海より) * 楽曲作詞:[[三ツ矢雄二]] * 演出:[[上島雪夫]] * 作曲:[[佐橋俊彦]] * 編曲:[[佐橋俊彦]]・[[大石憲一郎]]・[[滝千奈美]] * 振付:[[上島雪夫]]・[[本山新之助]](Absolute king 立海 feat.六角 Second Serviceより) * [[琉球語
沖縄ことば]]:新垣樽助(アニメ版「木手永四郎」役)・末吉司弥(アニメ版「知念寛」役)

== ディスコグラフィ ==
DVDは全てアニメイトでのみ販売。山吹公演まではレンタルされている。CDは通常のCD店等で購入できる。

公演DVD

ミュージカル テニスの王子様

ミュージカル テニスの王子様 Remarkable 1st Match 不動峰

ミュージカル テニスの王子様 コンサート Dream Live 1st

ミュージカル テニスの王子様 More than Limit 聖ルドルフ学院

ミュージカル テニスの王子様 in winter 2004-2005 side 不動峰〜special match〜

ミュージカル テニスの王子様 in winter 2004-2005 side 山吹 feat. 聖ルドルフ学院

ミュージカル テニスの王子様 コンサート Dream Live 2nd

ミュージカル テニスの王子様 The Imperial Match 氷帝学園

ミュージカル テニスの王子様 The Imperial Match 氷帝学園 in winter 2005-2006

ミュージカル テニスの王子様 コンサート Dream Live 3rd

ミュージカル テニスの王子様 Advancement Match六角 feat.氷帝学園

ミュージカル テニスの王子様 Absolute King 立海 feat. 六角 〜First Service

ミュージカル テニスの王子様 コンサート Dream Live 4th

ミュージカル テニスの王子様 Absolute King 立海 feat. 六角 〜 Second Service

ミュージカル テニスの王子様 Progressive Match 比嘉 feat.立海

ミュージカル テニスの王子様 コンサート Dream Live 5th

<!--発売確定したらここは消してください。*ミュージカル テニスの王子様 The Imperial Presence 氷帝feat.比嘉-->

サポーターズDVD:各代、各校にスポットを当てたスペシャルディスク

ミュージカル テニスの王子様 Supporter's DVD VOLUME1 第二代青春学園編

ミュージカル テニスの王子様 Supporter's DVD VOLUME2 山吹編

ミュージカル テニスの王子様 Supporter's DVD VOLUME3 氷帝学園編

ミュージカル テニスの王子様 Supporter's DVD VOLUME4 不動峰&聖ルドルフ学院編

ミュージカル テニスの王子様 Supporter's DVD VOLUME5 初代青春学園編

ミュージカル テニスの王子様 Supporter's DVD VOLUME6 第三代青春学園編

ミュージカル テニスの王子様 Supporter's DVD VOLUME7 六角編

ミュージカル テニスの王子様 Supporter's DVD VOLUME8 立海大付属編


ベストアクターズシリーズ:各キャストによるオリジナルナンバーを含むCD

ミュージカル テニスの王子様 ベストアクターズシリーズ001 城田優 as 手塚国光

ミュージカル テニスの王子様 ベストアクターズシリーズ002 加藤和樹 as 跡部景吾

ミュージカル テニスの王子様 ベストアクターズシリーズ003 相葉弘樹 as 不二周助

ミュージカル テニスの王子様 ベストアクターズシリーズ004 斎藤工 as 忍足侑士 &青柳塁斗 as 向日岳人

ミュージカル テニスの王子様 ベストアクターズシリーズ005 桜田通 as 越前リョーマ

ミュージカル テニスの王子様 ベストアクターズシリーズ006 IRE as 天根ヒカル &進藤学 as 黒羽春風

ミュージカル テニスの王子様 ベストアクターズシリーズ007 滝口幸広 as 大石秀一郎 and 瀬戸康史 as 菊丸英二

ミュージカル テニスの王子様 ベストアクターズシリーズ008 中河内雅貴 as 仁王雅治 and 馬場徹 as 柳生比呂士

ミュージカル テニスの王子様 ベストアクターズシリーズ009 兼崎健太郎 as 真田弦一郎 and 八神蓮 as 幸村精市

ミュージカル テニスの王子様 ベストアクターズシリーズ010 Extra 青学三代目レギュラー陣メモリアルEDITION

ミュージカル テニスの王子様 ベストアクターズシリーズ011 渡辺大輔 as 手塚国光

ミュージカル テニスの王子様 ベストアクターズシリーズ012 Luke.C as 木手永四郎


公演CD:全てライブ録音

ミュージカル テニスの王子様

ミュージカル テニスの王子様 Remarkable 1st Match 不動峰

ミュージカル テニスの王子様 コンサート Dream Live 1st

ミュージカル テニスの王子様 More than Limit 聖ルドルフ学院

ミュージカル テニスの王子様 in winter 2004-2005 side 不動峰〜special match〜

ミュージカル テニスの王子様 in winter 2004-2005 side 山吹 feat. 聖ルドルフ学院

ミュージカル テニスの王子様 コンサート Dream Live 2nd

ミュージカル テニスの王子様 The Imperial Match 氷帝学園

ミュージカル テニスの王子様 コンサート Dream Live 3rd

ミュージカル テニスの王子様 Advancement Match六角 feat.氷帝学園

ミュージカル テニスの王子様 Absolute King 立海 feat. 六角 〜 First Service

ミュージカル テニスの王子様 コンサート Dream Live 4th

ミュージカル テニスの王子様 Absolute King 立海 feat. 六角 〜 Second Service

ミュージカル テニスの王子様 Progressive Match 比嘉 feat.立海

ミュージカル テニスの王子様 コンサート Dream Live 5th

<!--発売確定したらここは消してください。*ミュージカル テニスの王子様 The Imperial Presence 氷帝feat.比嘉-->

On My Way:ミュージカル テニスの王子様 The Imperial Match 氷帝学園in winter 2005-2006 ALL CAST

Finalist:ミュージカル テニスの王子様 Absolute King 立海 feat.六角〜 First Service ALL CAST

F・G・K・S:ミュージカル テニスの王子様 Progressive Match 比嘉 feat.立海 ALL CAST

ミュージカル テニスの王子様 コンプリートCD-BOX


== その他 ==

原作者である許斐剛は、ほぼ毎公演観劇に来ている。

リピーターが多いのも特徴である。初期と比べて現在は公演数が増えたものの、東京・大阪などのチケットの入手は困難で、当日券を求めて数百人が並ぶ。

中井美穂は3代目卒業公演大楽(岐阜)にも足を運ぶほどのファンであり、比嘉公演製作発表会では「サポーター代表」として、司会進行を勤めた<ref name="webside01">「[http://www.dengekionline.com/data/news/2007/11/29/1b1bc80e025211b737b315306da6e36a.html 青学4代目レギュラー陣が初お目見え!ミュージカル『テニスの王子様』製作発表会]」 電撃オンライン、2007年11月29日。</ref><ref name="webside02">「[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071107-00000005-oric-ent テニミュの“擬似PTA”に中井美穂アナが立候補?!]」 オリコン、2007年11月8日6時30分。</ref>。


== 脚注 ==
<div class="references-small"> <references/> </div>

== 外部リンク ==

[http://www.mmv.co.jp/special/tennis_musical/ MMV:ミュージカルテニスの王子様] - 公式

[http://tennipri-indexmusic.jp/ テニプリアトラクションサイト] - CD発売元


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