ロスト: 世界観


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A.C (Age Cannon)2752、枯渇した世界に潤いを取り戻すためのプロジェクト、
「フォルトゥナ・プロジェクト」が、カノン政府のある研究部によって始動した。

これは、人工的に開発された粒子体エネルギー「フォニム」を永久的に放出し続ける機関、
「スクウェア」を開発し、設置するというものだった。

フォニムによって当時不可能とされてきたあらゆる科学技術が可能になり、
それによりまた、惑星自体も活性化し、人々はまた豊かに暮らせ始めるようになった。

だが、フォニムによってもたらす影響は良いものばかりではなかった。
濃度の高いフォニムを使用する機器を対内に近づけ続けていると、
細胞が分解され、その身を無くすという恐怖の病気にかかってしまうことが判明した。

これに対して、民間とガーディアンズの中から有志で、
スクウェアを破壊あるいは停止させるための組織、「クワイエット」を結成。

A.C 2767、クワイエットと、カノン政府の正規軍「アラベスク」による紛争が勃発。

A.C 2771、ある少年2人と少女1人が、真相を突き止めるために、スクウェアの開発期間に潜入。
スクウェアに素手で触れようとした瞬間、触れた少年一人は跡形もなく消滅。
もう一人の少年は眩い光によって記憶を失うとともに身体に異常をきたした。
そして、もう一人の少女は、機械を介さずとも莫大なフォニムを利用できるという、
驚異の能力を身につけてしまう。(後のフォニア能力)

少女は、フォルトゥナというコード名で呼ばれ、研究機関に保護された。
そして、戦争を根絶させるための第三勢力「ガーディアンズ」の要として戦闘に送り出される事になる。

少年は、スクウェアに関するすべての記憶を失っていたため、何事もなかったかのように自宅へと帰された。



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