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☆☆ Let's begin the Halloween Party!!


 Happy Halloween!


 彼の世と此の世を結ぶ日に、魂達は沸き踊る。


 聖者の霊が舞い降りる。

 笑うカボチャは髑髏のランプ。

 生者は礼し平れ伏せる。

 歌うオバケは子供のマスク。

 正邪の隷は消え失せる。

 惑うココロは最後のスペル。


 再生の宴か。

 済世の祭か。


 オドリクルエ。

 ワライハテロ。


 魔都へ、ようこそ。


 Trick or Treat?



GM:――――では、

GM:オープニングシーンからですが、如何しましょうか

GM:……上から行きましょう。

GM:ジョージさんからです。

譲二:私は思った。

GM: はい?

譲二:コンビニ弁当はすばらしいと。

GM: Σ

譲二:どれだけ店員が失敗しようと、最低限の味は保障されている。

GM:いきなり始まっていますっ

譲二:暖め過ぎであろうと、暖めが足りなかろうと、オートメーションで作られたそれは、一定の味を保障してくれるのだから!!

GM: (笑



S c a r e

 悲しい心、苦しい命。

 優しく愛して

 撫でて癒して

 それは恐怖の裏返し。


GM:と言うわけでジョージさん、現在コンビニですか?(笑

譲二:そして私は財布を見る。財布の中身は80円!

GM:すくねぇー

びおら:何だ、いろいろ買えるじゃないですか!

莠世:上月 司よりはまし(笑)

譲二:俺はつぶやいた。「……弁当は、買えない」

莠世:チロルチョコでもかってなさい

譲二:仕方がないので、塩を……って、塩のパックも買えない。

びおら:まあ

びおら:スーパーの見切り品を狙った方がいいのですが。某Zさんのごとく

譲二:残念だが料理をすると100パーセントまずい料理しか出来ないので無意味だ!(笑)

譲二:そして誰かに料理をしてもらっても私がいると失敗してまずい料理しか出来ないから無意味だ!

びおら:お刺身ならば!

譲二:……お前頭いいな?>刺身。

びおら:しょうゆの量さえ間違えなければ大丈夫だ!

譲二:じゃあダメだ!

GM:何でも間違えるのですね。

譲二:砂糖と塩を入れ違うなんてお手の物だ!

譲二:というか何か新しく加えるなんて危険極まりない。

びおら:じゃあ、コロッケでも買いなさいな。アレならソースなくても十分(笑

GM:そんな戸惑い中のジョージさんは、現在何処ですか?

譲二:ともかく、私はチロルチョコを二つ買ってコンビニの外へ。

GM: ほふ

譲二:コンビニから出て、空を見る、ああ、今日も都会の空はうす曇。あ、なんかしょっぱい。涙ってけっこう美味しいな……

譲二:とか思いつつ、ふらふらとあてもなく……

GM:外をしばらく歩いていると、ジョージさんは見つけます。

GM:誰か、倒れているのを。

譲二:……行き倒れだ。

GM:行き倒れです。

GM:小柄な、ぶかぶかなワイシャツを着た

GM:恐らく少女。

譲二:とりあえず、つついてみよう。

譲二:危険でデンジャーな予感しかしないけど、つつきます。木の棒で。

GM: 少女:「…………ん……んん」  うめきますが、起きる気配はありません。

譲二:えーっと、この世界では、少女が行き倒れているのは日常茶飯事の事ですか?(笑)

GM:そんな雑草みたいにボロボロはありませんよ。

GM:精々万札が落ちているくらいの確率です。

譲二:そんなありえない事を!(笑)

GM:あはは(笑

譲二:では天文学的確立で行き倒れを見つけたので、少女をつついて堪能してる(笑)

GM:では、少女をつついているジョージさん。

GM:瞬間!!

GM:貴方の側頭部に走る衝撃!

GM:気がついていると吹っ飛んでいます。

譲二:なっ!?おれさまに攻撃をあてられる人間などいないはず!!

譲二:いや、なにかが落下して来たなら別だけど。

GM:??:「きゃーーーーーーーーーーっっ!!」 ずがぁぁぁぁぁぁん!

GM:斜め上から、落下してきた模様です。

譲二:おれさまに触れようとすれば必ず相手は無能になるから滑ったりして外れるはずなのにって重力には逆らえんか!!

びおら:避ける方も無能(多分)ならば五分五分では?

譲二:かわすのではなく外れるので私が無能でも問題ないのです(笑)

GM:と言うわけで、凄まじい音と共に吹っ飛ぶジョージさん。

GM:近くの塀に激突します。

譲二:って、潰されるのではなく吹き飛んでる!

譲二:じゃあ、頭からきりもみ回転してつっこんで、ぷらーんと下半身だけ壁から生えました。

GM:??:「あたーっ……なんなのよもぅ! なんで突然カラスの大群なのよっ!」

GM:その声には聞き覚えがあります。

譲二:「むぐー、むぐぐー!!」体を引き抜こうとしている俺。

GM:??:「……あら? ジョージじゃないの?」

譲二:「おお、誰だかわからんが助けてくれ。とりあえず引っ張ればいい。それ以外だと多分みんな酷い目にあう」

GM:??:「がんばれー、ほら、もうちょっとで抜けるわよー」

譲二:「って手伝わんかい!!」

GM:??:「やーよ。あんたに触れるとろくな事が無いもの」

譲二:すぽっと抜けてハリセンでつっこみを入れる。

GM:??:「あたーっ」

GM:頭を抱えてうずくまる、キラキラした女性。

GM:彼女はバー『スメバミヤコ』のマダム兼踊り子……射干玉 星寝さんです。

譲二:「人が苦労してるってのになんだ君は!そんなに人の苦労を見て楽しいのか!そんな子に育てた覚えはありません!まったく……」

譲二:と言いつつ、さっきまで引っかかってた穴に戻ります。

譲二:「たーすーけーてー」もがもが。

GM: 星寝:「って、もどるんかい!」 はりせん返し

GM:ずぎゃぁぁぁんっ!(効果音

譲二:「あいたー」

譲二:「痛いじゃないかなにをする」

GM: 星寝:「私わかったのよ」

譲二:「なにが?」

GM: 星寝:「御機嫌な夕方のお買い物に出たと言うのに、超局所的夕立に遭遇し、カラスの大群に追われ、逃げてたら突然飛来したホームランボールが直撃して、挙句の果てに空から足を踏み外すと言う不幸の連続!」

譲二:ちなみに私は落したコンビニ袋を拾いに歩いていく。

譲二:「ふむふむ、それは運が悪い」

GM: 星寝:「それは、貴方がここを歩いていたからに他ならないわっ!」

GM:びしっ、と指を指します。

譲二:「……それは言いがかりだと思うな。うん。絶対。それじゃまるで俺が疫病神みたいじゃないか?」

GM: 星寝:「貴方の存在が迷惑の権化、疫病神の代表格だわっ!」

譲二:「俺を疫病神と一緒にするなんて疫病神に失礼だぞ」

GM: 星寝:「一体全体何してたのよっ、迷惑なっ」

譲二:「え?そ、それは……」ちょっとはにかんで赤くなる(笑)

GM: 星寝:「なんで赤らむのよ……って、はっ!」

GM:倒れている少女に気付き、悟ったような顔になります。

譲二:「しまったばれた!」

GM: 星寝:「……おねーさんは犯罪現場を目撃しました」

GM:わなわなと震えています。

譲二:「まあ、待て君。その前に一つ質問をしてもいいかなおねえさん?」

譲二:頭をこつこつたたきながら私は言う。

GM: 星寝:「聞く耳もたん! 幼女誘拐、かどわし、神隠しは犯罪です。重罪です。死刑ですっ!」

譲二:そして真面目な顔をして、「……いや、かなり重要な事。君は、誰だ?」

GM:すかぁぁん

譲二:「さっき頭から壁につっこんで脳細胞がいくつか吹っ飛んだらしい」

GM:と、素敵な音がしてずっこけます。

GM: 星寝:「…………」

譲二:にこにこ。

譲二:「ちなみに、決して俺様の記憶力や記憶容量が低いわけじゃないからね?ちょっと脳みそがやられただけで、そのウチ再生するまでだから」

譲二:からからからと笑ってます。

GM:ばっ、と立ちあがって埃を払い、ポーズを決めて宣言します。

GM: 星寝:「バー『スメバミヤコ』のマダム兼踊り子の、星色美人お姉さん! その名も射干玉 星寝(ぬばたま ほしね)よっ!」

GM:そして、はーっとため息をついてから……

GM: 星寝:「思い出した?」

譲二:「あー、あー、あー」ぽんぽん手を叩く。

譲二:「うん。覚えた」

GM: 星寝:「完全に記憶は皆無かーっ!」 くるくると回転しつつ、星色銀色のキラキラを撒き散らしながら、はりせん突込みです。

GM:す ぱ ぁ ぁ ぁ ん。

譲二:車■漫画のようにギャラクシーを宇宙にして飛ばされます。

譲二:ぐしゃぁ!頭から落下する譲二。

譲二:「って、殺す気かー!!」

GM: 星寝:「ふっ……お前は既に死んでいる」

GM:シニカルに笑うおねーさん。

譲二:「はいはい死んだ死んだ」

譲二:と、やる気なく(笑)

GM: 星寝:「で、ジョージ。このプリティーチャーミングな行き倒れ少女はなぁに?」

譲二:「それは、ボクが聞きたいくらいさハニー」

GM: 星寝:「まさか悪戯しようとしてたんじゃないでしょうね?」

譲二:「残念だが、ほっぺたをつつくくらいでまだいたずららしいいたずらはしていない」

譲二:「なので、今からスメバミヤコへお持ち帰りしてしようかと考えている!」キラーンとなぜか二枚目に。

譲二:というわけで、お姫様だっこして。きゃーっち!

GM: 星寝:「あぁら! それは名案ねっ!」

譲二:「……つっこみがないとさびしいわん」

譲二:「って、せめてウチではしないでよとかハリセンでつっこみいれておくれよ女将さん」

GM: 星寝:「ぇ、どこにつっこむの?」 首を傾げます。

譲二:「つっこむって言ったら想像通りのところへ?」

GM: 星寝:「……っ! そこはお兄さんらしく優しくおんぶだろーっ!」 はりせん。

譲二:「え?つっこみどころってそこー!?」

GM: 星寝:「って言うかマダムって呼びなさいっ!」 ぱぱぱぱぱんっ!

GM:光速連打。

譲二:「おかしいから。色々常識的にそれはおかしいから女将さん!」

GM:舞い散るキラキラ。

譲二:走って逃げますがつっこまれ続けます。

GM:夕日に輝いてそれはとても綺麗でした……


GM:と、言うわけで

GM:長くなりましたがとりあえず舞台を移しましょう。

GM:(いきなり

譲二:多分少女を拾うというシーンだったのになぜこんなに長いのですか?

莠世:長かったvでも面白かったw

GM:ジョージさんが素敵だから?

譲二:誰のせいだ!

びおら:あなたのせいです!

譲二:わーたーしーはーやってたいー。

GM:では、ジョージさん

譲二:なんざんす?

GM:DP1ポイントあげます。

GM:今後は自分で増やしていってくださいね。

譲二:いちー。げーっと。

GM:それでは華麗に次の方へと移りましょう。

GM:えーっと

GM:びおらさんで行こうと思うのですけれど。

びおら:はーい

GM:(ゆぜさんには申し訳無いですが)

GM: では

譲二:ラストという事は主人公なのでしょう。




H a l l o w

 バケモノケモノはそのタマシイ。

 追って追われて食って食われて、

 爆ぜたら後には戻れない。

 爆ぜたら元には戻らない。


GM:さて、びおらさんは現在何をなさっていますか?

びおら:時間にもよりますが、順当にお買い物でも

GM:成る程。

びおら:「お仕事でないときは、見切り品に限りますね~」

GM:では夕暮れ道……ちょっと人気が無いところを歩いている、買い物帰りの身長190cmメイドさんです。

びおら:「ですけど、見ているうちになくなっていったお刺身、最後に残ったのが一番いいもので助かりました~」と、少しご機嫌

GM:その御機嫌な気分。

GM: ぴし

GM:と、凍り付きます。

GM: 殺意。

譲二:ああ、私がその最後のお刺身を狙って(笑)

GM:圧倒的にして究極的な、殺意と言う言葉ではまだ足りない……破壊願望。 それを全身に感じます。

びおら:「……珍しいですね~。どなたでしょうか~?」

GM:そして次の刹那……

GM:突如鼻が痒くなるびおらさん!

びおら:「へーちょ」とくしゃみをして、身をほんの少しかがめます(笑

GM:ひぃぃぅんっ!

GM:後ろから何かが飛んで来て、数コンマ前には貴方の頭があったであろう場所を通過します。

譲二:ラッキーな人だー(笑)

びおら:「……あら~?(きょとん」

GM:がががんっ

莠世:さすが、超幸運

GM:前方の壁に穴があいて

GM:剥がれ落ちます。

GM:がららっ。

GM:??:「クカッ、カッ、クカカカカカカカカ!!」 後ろから聞こえる、声とも思えない声。

びおら:「どちら様ですか~?」と振り向きます

GM:そこには、カボチャが。

びおら:大きさも、かぼちゃ?

譲二:そして遠心力のついた買い物籠がそのかぼちゃにくりーんひっと。

GM:ハロウィーンでお馴染みの、ジャックオーランタンが、浮遊しています。

譲二:身長190センチもある長身の腕により高められた遠心力は非常に強力であった!!

譲二:ついでに、中にはかぼちゃの嫌いなにんにくも入っていた。

びおら:そう、買い物籠。レジ袋を貰わなければスタンプが貯まっていいことたくさんなのです!(ぉぃ

びおら:あ、ねぎビンタの方がいいなぁ(笑

GM:殴られて吹き飛ぶカボチャ……が、瞬間態勢を立て直してまた笑います。

GM:??:「クカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカ!!!」

譲二:地球に優しく都市に厳しい買い物エキスパート。

GM:それは、世界を凍らせるかのような、殺意を振りまきながら。

びおら:「まあ、あれは少し大変ですね~」

GM:がががしゃんっ! カボチャから銃が。

GM:人殺しの道具が大量に。

譲二:/「うるせー!」と、ビルの上にすむ住人が植木鉢を投げる。

GM:ばきゃんっ!

GM:植木鉢は弾丸に撃ちぬかれ、投げた人間の頭も爆ぜる!

譲二:って、頭打ち抜かれたー。

びおら:えぇー!?(笑

GM:がしゃん、がしゃん、がしゃん、がしゃん! 既にそれは一個兵器としか思えない形態に変形すると……

譲二:自爆する?(笑)

びおら:「これは大変ですね~。すぐに何とかしましょう」

GM:一斉掃射を始めます。

GM:ズガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ!!

GM:かき氷にシロップをかけたかのように、周りの建物が崩壊していきます。

GM:もちろん、びおらさんにも弾丸の嵐が。

びおら:「よいしょ、あら…?」包丁を準備中に、トマトが転がってったのを追ってって全部避ける

GM:ちゅいんちゅいんちゅいんちゅいん……彼女の後を追いかけるように、弾丸が地面を穿ちます。(笑

莠世:/その弾丸は周囲の住人をただの血肉の固まりへと瞬時に変えた

莠世:/しかし、幸運にも、ヴィオラは住人の1人が直前に投げた鍋によって、

莠世:/心臓を狙った弾丸がはじかれ、全てが済んだ後

莠世:/そこにいたのは無傷でたたずむ長身のメイドのみであった

GM:(ゆぜさん、その演出全部で一つで良いですか?)

莠世:はい、おけです

譲二:/ぼろりと崩れ落ちる、元々はビルだった一部。

譲二:/そこから現れるのは、先ほどの兵器の塊……

GM:いったん掃射を止めたカボチャが笑う。

GM:??:「クカカカカカカ! カカカカカカカカカカカッ!! カカカカカカ!!」

びおら:では、それを背景に、包丁を一閃させます

譲二:かぼちゃだけに美味しく料理?(笑)

びおら:あとに残ったのは、かぼちゃ(だったもの)の煮つけ

譲二:/煮つけっていつの間に煮たのー!?と生き残っていた住人が一斉に驚く。

GM:じゅるん。 ぎゅるんっ。 それはくるくると形を変えます。

びおら:どのような形に?

GM:だんだんと、人間の形に。

GM:カボチャの煮つけは、「無駄だよ」と嘲笑うように、人の形に。

GM:??:「カカカッ! カカカカカカカカッ!!」

びおら:「元気なかぼちゃさんですのね。でもおいたが過ぎますよ~?」

莠世:/そうつぶやいた瞬間、ビオラの瞳が怪しく輝く

びおら:えぇー!?(笑

GM:長いマント。 夕日を背に、そいつは笑い。

GM:回転し始めます。

GM:そしてまた飛来する、弾丸の嵐。

GM:??:「カーカッカカカカカカカカカカカカカカカカカ」

譲二:/お玉、なべ、包丁をどこからともなく取り出し!

莠世:/その目は、まさに獲物を狙う鷹のようであり

譲二:/まさに料理人の目であった!

びおら:繋がってるー!?

GM: が。

GM:用意し終った時には、そいつは消えていました。

GM:破壊と殺戮の跡を残して。

びおら:「おいしそうなかぼちゃさんだったのに、もったいないです~。それに危険だから最後まで料理しないといけませんね~」

GM:カカカカカカカカカ!  耳に残る、その笑い声。

びおら:「……さて、そちら側の警察にもお知らせしておきましょう~」

GM:(警察、いるのかなここ。)

GM:では、格好良く占めてくださいませ。

GM:あ、びおらさんに言いました。

GM:このシーンを閉じたら、DPを差し上げて、次に移ります。

GM:ええと、最後に決め台詞などお願いします。>びおらさん

譲二:あらほらさっさー>きめぜりふ

びおら:では。ゆっくりと瓦礫の道の向こうに消えていく。夜の風に「へーちょ」とくしゃみをしながら(笑

GM:シーンカット。(笑


GM:しまらない。(笑

譲二:大丈夫。次の人はシリアスだから。

GM:では次です。 思ったよりもてこずってます。(苦笑




T or T

 だってお祭りはお祭りでしょう?

 どんな結果になろうとも

 騒いではしゃいで暴走って狂う。

 それだけ、でしょう?


GM:では、ゆぜさんです。

莠世:はい

GM:さて、彼女は戦闘シーンが良いと思うので……

莠世:しかしそのまえに日常もやってみたい!

莠世:なので

GM: ほふ。

GM:提案をお聞きします。

莠世:学校帰りの黄昏時

莠世:神無月 ゆぜは1人友達もなく、歩いていた

莠世:通常ならこのような時間に、少女が1人で歩くことなど言語道断

莠世:ましてや、ここは魔都新宿、彼女が無事にいられる保障は万に一つもない

莠世:しかし、それは彼女が一般人であったという前提での話

莠世:そう、彼女は……

莠世:――――その時、ゆぜの背後から怪しい影がにじり寄ってきた

莠世:「よう、お嬢ちゃん。こんなとこでなぁ~にしてるのかなぁ?

GM:チンピラB:「ひとりであるいているとあぶないぜぇぇ?」

譲二:/「ねえちゃんよ~」世紀末もとうに過ぎ去ったというのに、世紀末の世界観をあらわにした男達が彼女の前に現れた。

莠世:「早く帰らないと怖いお兄さんがつれってちゃうぜぇー」

びおら:/しかも、質より量なのか、いつの間にかゆぜを取り囲んでいた

譲二:/響く、バイクの排気音。回るチェーン。たかなるモヒカン。

莠世:ゆぜは、一瞬だけ振り返るが、すぐに興味をなくし

莠世:ただ、呆れたようなため息をついて、立ち去ろうとした

GM:チンピラC:「おぉい、無視すんなよぉ」

GM:チンピラの腕が、彼女の方を掴む。

GM: がし。

莠世:掴んだ、と思った瞬間、

莠世:ちんぴらの手はすり抜けた

GM:チンピラC:「……え?」

びおら:/そしてつんのめってどぶに頭から突っ込むチンピラ

GM:どばしゃぁん。

莠世:それは、あまりに速い速度で移動した為、残像だけが残ったのだ

GM:チンピラC:「うわっ、な、なんだぁ?」

GM:がば、と置きあがる彼。

莠世:見れば、少女はいつの間にか囲みを突破し、平静な顔で男達を見つめていた

GM:ちんぴらD:「あ、あそこだっ! あのアマ、いつのまに!」

莠世:しかし、それもすぐに興味を無くし、何事もなかったかのように歩み去ろうとしていた

譲二:/「こ、このアマ、甘い顔してればいい気になりやがって!俺達が誰だかわかってんのか!?」

GM:チンピラE:「待てよコラ! ここは俺達、覇武州多亜(はむすたー)の縄張りだぜ!!」

莠世:「……興味、ない」

びおら:ハムスター(笑

譲二:かわいいなぁ(笑)

莠世:いいなあvぶちのめすのがかわいそうになってきたよ

譲二:/「そうだ!俺達は一日一回ハムスターとたわむれんだ!どうだ!?興味あるだろう!?」

びおら:ちょ(笑

GM:チンピラB:「ちょっ! 極秘機密をばらすなコラァア!」

譲二:チンピラZ「す、すみやせん!」

びおら:(Zか…(笑)

GM:チンピラF:「それ以上進むなっつってんだ!」 バイクで前に回り、ナイフをちらつかせる。

GM:チンピラA:「なぁ、痛い目には会いたくねぇだろぉ?」

莠世:「……どうあっても、通してくれないのね?」

莠世:彼女は、静かにそういって、立ち止まった。

GM:チンピラG:「当たり前だろぉがよぉぉぉぉぉ?」 男の顔が、醜悪に歪む。

GM:チンピラG:「後一歩でもこっちに進みやがったら、ただじゃおかねぇぜ?」

譲二:チンピラZ「ハムスターに興味を持ったのなら別だがな!」

莠世:「……しかた、ない。邪魔をするものは……排除する」

莠世:「ハムスターには興味があるわ。でも、貴方達には微塵も興味がないの」

莠世:やれやれと、いった表情でため息をつくゆぜ。

びおら:/そして、もう一度ゆぜを囲みなおすチンピラ

譲二:/手にはナイフ、チェーン、釘バットとハムスター。

びおら:/潤んだ目でチンピラを見上げるハムスター

GM:ジャッジ!

譲二:マスターがジャッジしてきたー(笑)

GM:ちょっと状況が可愛くなりすぎですよっ(苦笑

莠世:このジャッジはハムスター?

GM:彼女の戦闘シーンなんですから!(笑

GM: ええ。

譲二:まったくですよ。誰ですかハムスターなんて言い出したの?

びおら:ごめん調子に乗りすぎました(笑

莠世:だねv話すすまねv

GM:とりあえず、-です。

譲二:-

莠世:-私も

びおら:-

GM: 否決。

莠世:じゃあ、私の発言直後から?

GM:では、その演出はなしで……チンピラ達の苛立ちが頂点へ達します。

莠世:やれやれと、いった表情でため息をつくゆぜ。

GM:チンピラH:「上等だぜこのガキャァ!!」 バイクで突っ込んで来る男。

莠世:すいっと、まるで優雅なダンスの一部のような仕草で

莠世:ゆぜの細腕が上がる。

GM:今にも彼女を轢きそうなバイク。 速度は、落ちない。

びおら:/ウィリーどころか真上に吹っ飛ぶチンピラ

莠世:そして、ぴたりとちんぴらHを指刺した瞬間

莠世:全てが時を止めた

GM:きぃぃん……

莠世:空間歪曲能力……空間を自在に操り、時には時間すらも操る能力

莠世:それが、神無月 ゆぜの力の1つであった。

GM:/彫刻のように。表情もそのままに静止する彼等。 醜悪で、下卑たその表情。

莠世:そして、再び何事も無かったかのように男達の間を通り抜け、

莠世:ゆぜは帰路についた。

GM: ばちっ

GM:その時後ろから聞こえる、おかしな音。

GM:オカシナ オト。

莠世:ふりむく ゆぜ。

GM:じじじっ ばちちちちっ

GM:空間が歪む。 空間が撓む。

GM:ひゅん……

GM:何か、オレンジ色のものが飛来したかと思うと、ゆぜの一番近くにいた男の頭が。

GM:ごぞり。

GM:と、消え失せる。

びおら:/その足元に広がる、血の海

GM:それは、カボチャを繰りぬいて作った髑髏のランプ。 ふわふわと浮いて、元の場所へ戻って行く。

GM:じぎっ、じぎぎぎぎぎ。

GM:先ほどの空間の歪みから、細い腕が、足が現れ…………

GM:ついに、彼女は全身を現した。

GM:魔女。 黒とオレンジ色を基調にした服を着て、彼女は地面に降り立つ。

GM:魔女は何処からともなくお皿を出し、そのカボチャに触れます。

GM:瞬間、それは液体――まるでパンプキンスープのようになり、お皿へと納まります。

GM:飲み干す、少女。

GM:そして……

莠世:ゆぜは先ほど、男達に囲まれた時よりも 緊張した表情で少女を見た

GM: 魔女:「……はっ、あはぁ…………んー…………」

GM: 魔女:「ははぁ、えへ。 えへへへへへへへ!」

莠世:その、余りにも異常な笑い声が高まるたび、ゆぜの警戒も高まってゆく

GM: 魔女:「Hey!Hey!Hey!Hey!! HappyHalloweeeeeeeeeeeeen!!!」

GM: 魔女:「Trick!orTreaaaaat!!(身体を殺す? それとも精神?)」

GM: 魔女:「えへへっ! えへへへへへっ! はぁぁぁい?」

莠世:「どちらも、ごめんだわ」

GM: 魔女:「えへ、ふぅん?」

莠世:「遊びなら、他の人にしてあげて?」

GM:首を傾げて、彼女は言います。

GM: 魔女:「ここは噂の魔都かしら?」

莠世:「どんな噂かは知らない。が、ここは確かに魔都よ」

GM: 魔女:「そーぉ。 えへっ! えへへへへへへへへ!!」

GM:ひゅるん、と。槍のような、斧のような、物騒なものを取り出して、彼女は掲げる。

GM:すると、その足元から巨大なカボチャが出現し、浮遊し、それに乗った彼女は、空中で静止します。

莠世:眉をひそめる ゆぜ。視線は一瞬たりとも少女から話さない

GM: 魔女:「私の名前はぁぁ、ドゥドゥフィツィッタッヅァ=リンドゥパプラス=フィータ=シェーチャ=ルーダーキフシャ=ナ=カッツェア゛グルゥ=フィアルアエルティトゥシャドゥ・ドゥ!!」

GM: 魔女:「鬱ちゃんとよんでねっ! えへへっ」

GM:ぶんぶんと槍を振り回し、びしっとゆぜを指差します。

莠世:「興味、ない」

GM: 魔女:「あら、むかつく対応。 むかつくからぁー、うん」

GM: 魔女:「血祭りよ」

GM: たん。

GM:瞬間、彼女は得物を振り上げ、ゆぜの目の前に!

莠世:その槍がゆぜの胴をなぐ一瞬、ゆぜは空高く舞い上がった

莠世:そして、少女の背に広がる漆黒の翼

莠世:それは禍々しく、そしてそれ以上に美しかった

莠世:そしてその細腕には、不釣り合いな程巨大な大鎌がいつの間にか存在していた

GM: :「……えへ。思った通り。 使えそう」

GM:邪悪に妖艶に彼女は笑います。

莠世:漆黒の髪と瞳もいつもまにか、白銀と紫闇に変わっていた

莠世:「……私は、家に帰りたいだけ」

莠世:「邪魔をするなら……お前は敵だ」

莠世:そう言い捨てた

GM: :「えへへ。Treatしないなら、させてあげるわ」

莠世:直後、ゆぜの身体がかき消えたかと思うと

莠世:/少女の眼前に大鎌が迫っていた

GM:/どすっっ……。 その大鎌は、確かに捕らえた。彼女の目前に現れた、カボチャを。

GM: :「えへへ。速い危ない危ういきけーん」 空中に浮いた鬱ちゃんは言います。

莠世:自分の攻撃がかわされた。そう感じたゆぜは片眉とひそめた

莠世:この少女は、けして侮れない

GM: :「ギヂギヂ・シルガ・チギチギ・ギュルラ・ニー・ニー・シジジル・ヅヅムヅ・ニナ・ヌナ・カルゲル・ルー…………」

GM:聞きなれない言語。 しかしそれは呪文のようです。

GM:ぼぼっ、ぼぼぼぼ。

GM:彼女の周りに、無数のジャックオーランタンが浮遊し始めます。

莠世:/聞き覚えのない言葉の羅列。しかし、底に込められた禍々しさは隠しようが無く……

GM: :「もしも少しでも話を聞く気があるなら、もしも少しでも私に奉仕する気があるなら、止めてあげるけどー」

GM:ぼぼっ、ぼぼぼぼぼっ、ぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼっ。

GM:カボチャのランプか、声をたてずに笑う。

GM:コミカルなはずのその顔は、何故だかとても恐ろしい。

莠世:「私は、誰に仕える気もないわ」

GM: :「えへへ。そっかそっか」

GM:にっこり笑うと、鬱ちゃんは槍を振り下ろします!

GM:向かい来る、カボチャの群れ。群れ。群れ群れ群れ群れ!

GM:それはどれも高熱を帯びています。

莠世:ゆぜは、その手の大鎌を一閃する

莠世:カボチャとの距離は離れており、通常なら刃が届くハズもない

莠世:/だが、その一瞬後、カボチャ達は見えない刃に切り裂かれたように胴が2つに割れ

莠世:/地面に転がった。その軌跡はそのまま、ゆぜが振るった鎌の軌跡と同じであった

GM:一応今空中ですね。

莠世:はい

GM:落下する前に、カボチャの破片は消え失せます。

GM:ぼぼっ、しゅぅぅ。

GM: :「…………あららぁ」

GM:それを呆けたように見ている、鬱ちゃん。

莠世:「まだ、何かあるの?」

莠世:「いい加減に諦めて」

GM:その言葉に、にっこり笑ってびしっとポーズを取り、槍をかざします。

GM:そして宣言。

GM: :「ううん、ないよ!」

莠世:「そう、じゃあ私は帰るわ。」

GM: :「でも、出来たら強くて頼りになりそうな貴方に手伝って欲しい事があるの!」

莠世:「夕ご飯の準備がまだなの」

GM:槍を放り捨てて、カボチャごとすすー、と近づいてきます。

莠世:槍を放り捨てたのを見て、一応構えはとく

GM: :「夕飯なら美味しいのを私が用意したげるからさ。 えへへ。 ねぇ、お話くらい聞いてよ」

莠世:が、すぐさま攻撃に移れるように警戒だけはとかない

莠世:「だめ。……お母さんの分もつくらなきゃ」

GM: :「あー、お母さんいるんだ」

GM:それを聞いてちょっと顔をしかめます。

莠世:「貴方の方が来るなら、話は別。」

GM: :「わかったわかったー。着いて行かせてもらうね」

莠世:「じゃあ、まずはそこのスーパーに寄るね」

GM: :「すぅぱぁぁ?」

莠世:と、いった瞬間

莠世:音もなく

莠世:手にしていた大鎌はかき消え、背中の一対の翼も消えた

莠世:そして、月光がごとき銀髪も、夜闇がごとき紫闇の瞳も

莠世:もとの漆黒に変わった

GM: :「……ああ、これか。スーパーね。ふぅん」

GM:地上に降り立っているのですね。

莠世:はい

莠世:「少し待ってて……」

びおら:/しかし彼女らは知る由もなかった。見切り品は既に売り切れとなっていたことを…

GM:あははは

莠世:と、ゆぜはいうと、スーパーの中に入っていった。今日の晩ご飯の食材を得る為に

GM: :「ぇぇー」  そう言って彼女は中に入っていく。

GM:魔女の格好のまま。

莠世:売り切れとなった見切り品コーナーを、少し哀しげにみつめ

GM:(そろそろ占めです。決め台詞どうぞ(今更))

莠世:すぐさま別の食材をさがす。

莠世:そして、大根を手にとって、ゆぜはつぶやいた

莠世:「話って、なんだろう?」


GM:カットです。 ごめんなさい、凄く時間取りました。(汗

莠世:はーい。お疲れ様でしたー

クロノ : おつかれさまでした

莠世:ははははは、みんな好き勝手やってるからー>時間取る

譲二:まったくですなあ(笑)

GM:さて、次に行きますか。

GM:とりあえず少女をどうにかしましょうか。(苦笑

GM:行き倒れていた方。

譲二:うい。

GM:びおらさんは自由に登場して良いですよ。

GM:ゆぜさんはこの後別行動しそうなので、カメラを移すまで待ったほうが良いかもしれませんね。

莠世 はーい。まあ、余計なチャチャはいれるけどねv

 

 

  

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