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秋の特別編 押井守×榊原良子トークスペシャル

2006年10月26日放送

トークの概要に軽く触れておきます。
全部書き起こしてもいいんですが、著作権上の問題が発生すると困るので一部抜粋。
押井守、榊原良子のトーク形式。時々インタビュアーが誘導。

押井「こんなに書くのが大変な仕事は初めて」
榊原「読むのが大変。押井さんの文体は独特「。」がくるのに8行とか(笑)」
    「たまたま学生の時から第二次大戦に興味があって詳しい」

押井「パトレイバーの頃から良子さんの語りで戦争を語らせてみたかった」
    「1話の収録でショック。こんなに読みづらかったのか(笑)」
    「他の人には読めない。苦労かけて申し訳ない(笑)」
榊原「台本見た時、なんでこんなに長いのと腹が立ってくる。これが読めればもう何も怖くない」

押井
「嘘が入りやすい。気がついたら嘘の世界に入ってるとかやってみたかった。実はもう大分嘘をついてる。これからが楽しみ。
マキが艶っぽくなってくる予定。独ソ戦がどういう戦いだったか知らしめたい。」

榊原「学生の頃から夏休みの宿題のテーマに第二次世界大戦を選んでた。」→押井「そんな学生は珍しい」
    「(ハリウッド)映画を見るとドイツ兵が嫌いだけど、ドイツの軍服がかっこ良くて」
押井「ドイツ軍とナチは同一じゃない。映画にでてくるドイツは必ず負ける。何故?反動」
    「何故かっこいいドイツ軍がかっこ悪いイギリスやアメリカに負けたんだ。という少年時代からの思い。」
    「ドイツ軍からナチという枷をはずしてみたい。ドイツ軍好きの男の子の永遠の願望。そういうことをやるのが僕等の仕事」

榊原「台本早く書いて下さい。(笑)」→押井「努力してるんですけども・・・」

これから始まるバルバロッサ編と巨砲吼ゆ編の聞き所は?
押井「バルバロッサは歴史が面白すぎて個人ドラマ入る余地がないので、やりたいことが1割もできなかった」
    「巨砲吼ゆは自分の趣味がもろにでた。でっかい大砲が大好きだけで作っちゃった。」
榊原「巨砲吼ゆは読んでいて、要塞が見えてくるようで面白かった。」
押井「「未来の砲兵の為に乾杯」というセリフが最後に繋がってくる。未来の砲兵とはなんなのか?とか」

最後にリスナーへ
榊原「謎の多い話ですが、楽しみにしていて下さい。」
押井「ん~~。実はどうなるかまだ良く考えていない(笑)スターリングラードまでは決まっている。」