獄将デュック


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BS12-月の咆哮
BS11-灼熱の太陽
BS10-八星龍降臨
BSC05-太陽のブレイヴパック
BS09-超星
BS08-戦嵐
BS07-天醒
BS06-爆神
BS03-覇闘
BS02-激翔
BS01
SD01-紅蓮の稲妻


備考/エピソード

  • 登場回:ブレイヴ第二十二話~
  • ごくしょう/獄龍隊隊長/ブレイヴキラー
  • 初戦:第二十二話~
  時に礼儀正しく、自国から大きな信頼を受けていたアジア領主暴将デュックが弾に敗北し地下牢に幽閉され拷問を受けていた。
  しかしその後彼を利用して何かを企んでいる大公ジェレイドにより釈放されたが、拷問の影響か残虐かつたくましくなったことを引き換えに、礼儀を忘れる性格となった。
  獄将の特徴は右腕と胸に機械を身につけていることである。
  また暴将だったころの記憶を喪失している。(弾や友のバローネ、息子のルガインですら覚えていなかった。)
  バトルに関してはキースピリットのダークヴルム・ノヴァを中心の紫主力のデッキに変貌し、さらにブレイヴを徹底的にたたく戦術に変化してしまっている。弾との再戦に敗北されて以降再び幽閉されていたが、12宮Xレアを奪取し逃亡、記憶を失いオアシスの村にたどり着くがそこで駆けつけた弾と三度対戦、獄将デュックとしての戦い方を忘れ12宮Xレアに取りつかれた抜けがらだと言われ敗北され、彼が所持していた12宮Xレアは魔ゐが持ち去ってしまった。
  さらに彼とバトルしたものは、ライフで受けるダメージが通常の倍以上となる。(彼日く、獄龍隊流のバトル。) 
  『俺は獄龍隊隊長、獄将デュック。今日のような武力攻撃から12宮Xレアを守るために最凶の俺が名乗り出なければならぬのだ。』
  『ブレイヴを呪え。』
  『どうだブレイヴ使い!お前もブレイヴキラーの餌食となれ!』

  獄将の切り札。かつて弾と共に異界王を倒した超神星龍ジークヴルム・ノヴァがブレイヴを喰らう凶悪なスピリットと化した。
  ブレイヴの存在を全く持って許さない効果を持っている。
  初登場でバローネの合体ストライク・ジークヴルムをあっさり倒した。
  さらに二十三話では弾との対戦で、合体ライジング・アポロすら簡単に倒してしまった。
  ブレイヴ使いの弾とバローネにとってこのスピリットは最大の脅威となった。
  『光滅ぼす闇の魔王!滅神星龍ダークヴルム・ノヴァ召喚!』

  弾より奪った12宮Xレアの1枚。2戦目でドラゴニック・タウラスと相殺となった。

  他の魔族の捜索で発見されたものを没収して自分のものにした山羊座の12宮Xレア。彼が弾に敗北した後は、キャンサードと共に仮面を外したザジのもとへと渡った。

  最小コストの魔界七将。
  闇の聖剣と合わせることで本来の不死の効果を最高までに引き出せるため、二十四話では何度も不死を使って復活し、ユースにとどめを刺した。

  獄将に変わってもなお使用する緑だが、変化してから完全なサポート扱いとなってしまった。

  モブ。

  合体スピリットの動きを妨害させる他、不死発動のコストコントロールにも一役買っている。
  解説の通り弾に対する牽制より、ブレイヴ使いに対する牽制である。

  呪撃スピリットと合わせて手札を増やした。


戦績

  • 通算戦績:3勝2敗
    • ブレイヴ第二十二話:対月光のバローネ(1戦目)○
    • ブレイヴ第二十三話:対馬神弾(1戦目)○
    • ブレイヴ第二十四話:ユース・グリンホルン○
    • ブレイヴ第三十五~三十六話:対馬神弾(2戦目)×
    • ブレイヴ第四十三話:対馬神弾(3戦目)×