蒼桜の対弩


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リオレウス?リオレイア?の亜種の素材を用いるライトボウガン。

下で速射についてはあしざまに書かれているものの、
Pでは速射性能はむしろライトの長所に変わっているので、
その点でむしろ紅碧の対弩よりも優れた銃になったといえる。



銃とあれこれ―24―
 蒼桜の対弩・同 覇 ~空回り王子~

優等生三兄弟の次男坊。早くから有名で手回しのよさや頭の回転に定評がある。
いつも空回りするそのやる気は意外なところで活躍する原動力になっている。
そこまで付き合いが広いわけでもないが彼の力を知るものは誰も彼を悪くは言わない。

一番影が薄いといえば影が薄いかもしれません。
威力があって爆装も二連装である長男繚乱と、速射を排し使い勝手が飛躍的に
向上している三男紅碧と比べてしまうと、どうしても使いにくさや
中途半端さが目だって使われない銃ではあります。

で、でも散弾は速射じゃないから支援には使えるよ!っていう気休めを言う気は
ありません。まぁ大事ではあるんですけどね?
そもそも散弾による拘束解除は「散弾待機」が前提にあり、
散弾を撃ちながら攻撃できる環境になければ散弾装填して「待っている」必要があり
攻撃を放棄することになるんですよね…そうすると2連装なのも致命的だし
そもそもそんなに使い出ないし、拘束解除で主に使うことになるであろう
通常弾や貫通弾の、大事なところは速射になってるし、という、
使いにくいもんは使いにくいんです。

しかし思うに火力としてそこまでたいした活躍にならなくても
速射を撃ち込むチャンスというのはそこまで少ないわけでもなく
最大攻撃量は2倍弱から3倍弱まで上昇するので、弾数の心配は軽減されます。
 ※これはあくまで自分が狙われないパーティ戦での話で
 攻撃量とか攻撃率になると速射が普通の射撃に劣るのは言うまでもないし
 ソロのように自分が連続して狙われる状況では話になりません。
ということはですよ、攻撃の機会はあえて絞って、豊富な支援手段を
用意することで攻撃上の欠点をカバーする方向で運用すれば、
逆にその速射の使いにくさをきちんと生かしていくこともできるではないか、
とも思われました。
すなわち、あえて通常弾2と、そのほか単発で撃てる一種を持ち込んで
他を支援手段――罠や支援弾に当てる、そうすることで戦況を動かしやすくなるから
逆に速射をきちんと撃ち込むチャンスも自分で作れたり舞い込みやすくなったり。
元々貫通2が4連装だったりと撃ちやすさ自体はそこまで悪くないので
どうしても速射がダメなら他の攻撃手段を用意する手もありますし
速射を前面に押し出した積極運用(グラビモスとかならありえますし)のほか
最初に速射をひっこめておきつつここぞというときに活躍させていく
そういうことを可能にしてくれる多機能性は他の二人にはない
彼なりの魅力だなあと思いました。
繚乱にはそんな、こう「私が彼を支える」っていう魅力がないんですよね(笑
なんでも一人でやっちゃうから。通常弾だけで十分威力あるわけだし……

だからあえて言えばラインナップ随一の速射銃、蒼桜。
彼も私に重要なヒントをくれています。

「おーおーおー、いいぜ 行こうぜ!」
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