デルフ=ダオラ


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グラン=ダオラについてもここで。

クシャルダオラ?から作られるリボルバー型の「銃」。
この特殊な形状からか早い段階で銃そのもので反動を軽減する機構を
獲得しており、アシストにもよく用いられていた。
ただし、装填が難しく扱いに熟練を要する。



銃とあれこれ―23―
 デルフ=ダオラ 及び グラン=ダオラ ~魔性の女~

切れ長の瞳に艶やかな光を宿す、妖しくもきわめて美しい容貌をもつ。
黒い服を好み、普通の女子には似合わぬ服を彼女の美貌に相応しく着こなすと
その迫力は圧巻ともいえる。体つきに美貌とその手管で虜になった
男性は数知れない。

DAORAと、仲間内では軽い遠慮と畏敬をもってローマ字表記にされる
ダオラ砲。レベル1の攻撃弾を網羅したラインナップはそれだけで豊富と
いうこともでき、一方で通常弾3、貫通弾2にも対応する文句の付け所のない
攻撃性をも誇ります。ここには特性の一つである「反動軽減」は
活かされにくいものはありますが、脅威の支援弾3種対応により
その威力はいやがうえにも増していきます。

反動軽減+装填数アップというスキル構成によって可能になる、
超物量作戦の支援戦略が有効なのはもうここで説明するまでもなく有名です。
これも、ダオラ支援のもつ「爆発力」という特性です。

ダオラで支援するとなると、活かすべきは「爆発力」です。
ご存知の通りデフォルトで反動軽減がつきますのでレベル1の支援弾は
連射が効きます。となると、スキルがなくても一瞬にして累積75を
稼ぐことができます。ガンナーの麻痺毒は、近接のそれと異なり
計算できるものであることが何よりの強みなので、狙ったタイミングに
発動させやすくなります。スキルをつければこれを一人で担っても
増強された爆発力が支援性を抜群のものに引き上げてくれますが
一方でダオラが持つ類まれな攻撃力を殺すことにもなります。
せっかく攻撃力を殺すならライトに反動軽減2(或いは連射)のほうが
いいような気もします、し ヘビィで支援するといったら
火力支援を視野に入れないではいられません。もったいないし。

瞬時に高い累積値をたたき出すダオラ砲は、しかし出足が早いわけでは
ないので、デフォルト状態で麻痺をリードするとなると
状況に邪魔されるということがよくあります。たとえば、味方の被弾や
敵の厄介な攻撃といったような。反動軽減や装填数で発射数を
伸ばすと、距離を置くことになります(麻痺弾の攻撃力を考えると
それでも十分ですが)。ある程度接近して攻撃も担いつつ、となると
他にサポーターが必要になります。すなわち、ダオラ砲は第二支援です。
ダオラ砲とは、攻撃力をも担いつつサポーターを火力と支援術と
両面でサポートするのに最も向いている銃ではないかと私は思っています。
麻痺を例に取れば、今から麻痺だな……と思ってサポーターが撃った
麻痺に、攻撃を合わせながらチャンスを待ち、チャンスがめぐって来たら
麻痺弾を装填、一気に累積値を引き上げる……そうすれば狙うべきタイミングで
麻痺を発動させることが容易になり、また麻痺の発動間隔が短くなります。
回復を例に取れば、第一の技などを用いる初動回復は無理でも
その後からなお必要な量回復させるとなればダオラ砲の連射力は
麻痺と同じように強みになります。
何より回復弾3連射は気持ちいいですよ(私らだけか)。

バスタークラブと同じ基本攻撃力に会心30%、しかも弾種は
バスタークラブに徹甲榴弾を追加したものという、クラブ涙目の
反則的な攻撃性にこんなに恵まれた支援性がどうして必要か、とも
思うわけですが、ここで思い至ります。
その攻撃性と身の周りのハンターへの反感からか攻撃に絞る人
反動軽減に引っ張られて麻痺専用銃にする人
いろんな人が彼女に言い寄りますが、実のところ彼女を使い尽くし
彼女がガンナーに尽くすというような状況まで持っていける人は
いないんじゃないかと。もっとも銃は隅々まで使う必要はなく、たとえば
モノデビルキャストを使用するのに貫通弾や散弾は切り捨ててもいいし
ディスティだから貫通を使わなければならないというわけでは
ないのですが、「ダオラを使い尽くす」……
ダオラが涼しい顔を崩して「それも!?」って聞いて来るような
独特な使い方をするのは、もしかして私たちだけ?

「ウッフフフ……いいわ、遊んであげる」
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