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ウイングガンダムゼロ

正式名称:XXXG-00W0  通称:ウイングゼロ
コスト:560  耐久力:680  盾:○  変形:○

名称 弾数 威力 備考
射撃 バスターライフル 3 140 4秒で1発回復するので弾切れはあまり気にならない
CS ツインバスターライフル 255 レバー操作で左右に多少曲げられる
S射撃 マシンキャノン 60 80 1セット10発で80ダメ。変形時ウイングバルカン、弾数共用。
N格闘 ビームサーベル 210 3HITで210ダメージ
特殊格闘 居合い一閃 160 発生速い、誘導はそこそこ


機体解説

アフターコロニー世界におけるモビルスーツ開発初期に作られたMSで、後に開発される5機のガンダムのオリジナルである。トールギスの開発スタッフであった5人の科学者がコストを完全に度外視し、「究極のMS」として設計した機体。しかし、博士達が所属していた地球圏統一連合が軍事力により全世界を統一する動きを見せたため、開発途上で科学者達は設計図を持って逃亡する。

作品の舞台であるアフターコロニー195年から15年以上前に開発が始まった機体だが、装甲材質にガンダニュウム合金を使用しており、あらゆる面でトールギスを凌駕する機体性能を有している(一説によると内部フレームのみでもトールギスと同等以上の性能があると言われている)。それ故、5人の科学者でさえも完成させる事を躊躇した程である。

武装はマシンキャノン、ビームサーベル、ツインバスターライフル。また、ネオ・バード形態と呼ばれる飛行形態に変形する事も可能。

これらの強力な武装と後述に記載したゼロシステムも相まって、劇中でプロフェッサーGが言ったように、戦争の素人から見ても高い性能を持つ。以上の事から、本機は、アフターコロニーにおける最強クラスの機体であると言える。