覇邪の封印

ゲーム概要
1987年にアスキーから発売されたファミコン用ゲーム。
前年に工画堂スタジオから出たPCゲームの移植版。
パッケージに付録として布製の地図と主人公のメタルフィギュアが同梱されたことで知られる。
ストーリーは、邪悪な魔獣が湧き出る通路を封じるために勇者アーガスが秘宝「覇邪の封印」を求めて旅立つというもの。
世界観、ストーリー等は当時の作品としてはかなり優れた部類にあるが、システム面で強いクセがあり、
それを気に入るかどうかでプレイヤーの評価が分かれた。

イソリヒ

その他画像
備考
旅の穴を通っていける異世界のひとつに出現する異次元獣。
美しい人魚の姿をしているが、倒すと異次元獣特有の毒々しい体色をあらわにする。

HP2000。牙×20を所持。
旅の穴の敵の中では弱い部類に入る。
ある程度レベルが高ければ主人公一人でも余裕で倒せるだろう。

テラリン

備考
主人公の世界を攻撃している異次元獣の総司令官。
「覇邪の封印」が安置された神殿の奥深くで戦うことになる。

HP9999。牙×500を所持。
RPG黎明期を代表する女モンスター。ラスダン最下層のマップは彼女の全身像になっている。
発売当時、彼女を倒して無事にエンディングまで辿り着いたプレイヤーにはメーカーから特製認定証がプレゼントされた。
RPGのラスボスとしてはかなりの強さを誇り、最高のレベル、最強の武具、最大数のアイテムを揃えて体力全快の状態で挑んでも勝つのは難しい。
余談だが彼女の名前は当時の開発チーム主任のニックネームに由来しているらしい。
  • レトロゲーを取り扱ってるサイトで、何度か見たことのあるゲームなんですが、詳細がわからなかったのですよ。こういうゲームだったんですな…いやはや、一つ賢くなりましたw -- おにゃほにゃ (2007-03-21 08:27:44)
  • やったのはマークⅢ、しかも小学生だったため、パッケージのテラリンの乳首に異様に興奮した記憶ある。ファミコン版のメディアの上半身といい、男性も女性もやたらセクシーだった記憶が。仲間になるまで大変ですが頼りにかなるおじさんトレモスが大好きでした。 -- バベルのほこ (2016-07-21 02:38:38)
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