ジョジョの奇妙な冒険 未来への遺産

ゲーム概要
ストIIなどのゲームでお馴染みのカプコンから発売された格闘ゲーム。
ジョジョは「スティールボールラン」を含めると第七部まで存在しており、このゲームは「第三部」を題材としている。
スタンドという能力を持つ空条承太郎と仲間達が、邪悪の化身DIO(ディオ)を倒すストーリー。
原作の再現度が非常に高く、また格闘ゲームとしての出来もハイレベルなため、ファンの間での評判は良い。
「ジョジョの奇妙な冒険 未来への遺産」は、その前に登場した「ジョジョの奇妙な冒険」のバージョンアップ版である。
コンシューマとしては、格闘ゲームとしての出来が良いDC版と
ストーリーモードが作られ、ミニゲームも含め第三部に登場する全てのスタンド使いを登場させたPS版がある。

ミドラー

その他画像
攻撃方法
ハープーンストライク:銛を投げる飛び道具系必殺技。
モーターヘッド:地面から車を出して攻撃する必殺技。
メガハープーンストライク:ハープーンストライクを連続で撃つ。スーパーコンボ。
モーターショー:モーターヘッドを連続で出す。スーパーコンボ。
ディナータイム:巨大な顔を地面に出して敵を噛み砕く。ガード不能だがジャンプで避けれる。スーパーコンボ。
語録
備考
DIOの手先として、承太郎一行に襲い掛かるスタンド使い。
「ジョジョの奇妙な冒険」「ジョジョの奇妙な冒険 未来への遺産」共に登場。
使用するスタンドは『女教皇(ハイプリエステス)』。
金属やガラス、プラスチック、ビニールなど鉱物でできている物なら何にでも化ける能力を持つ。
承太郎が好みのタイプらしい。

原作では潜水艦で移動する承太郎一行に襲い掛かり、海底での攻撃で苦しめて、巨大な顔の口の中に閉じ込めたが
承太郎のスタンド『星の白金(スタープラチナ)』のオラオララッシュを喰らい、ダイアモンドの歯を全て折られる。
その後、歯が全て抜け落ちて見るも無残な状態になっていた。
(一部を除いてスタンドのダメージは、本体に返ってくる)。

原作のミドラーの姿は1コマのみ、それも小さく描かれているのみで、殆ど登場してないも同然だった。
そのため、原作者の荒木飛呂彦はゲームの為にミドラーのビジュアルを書き下ろしたという経緯がある。
原作のように海中戦は行われず、浜辺での戦闘になる。
アーケードモードを彼女で進めると、承太郎一行を倒した後に何故かDIOと戦う事になる。
DIOを倒した後、エンディングでは、完全に復活しきってないDIOに何故か自ら望んで血を吸われる。

マライア

その他画像
攻撃方法
バステトの磁力:スタンドボタンで出す。磁力が発生するコンセントの姿で、敵が触るとマライアの必殺技の性能が上がる。
コレクション:マライアが隠し持ってる金属系武器を投げる飛び道具系必殺技。
グンパツの脚:ワイヤーを出して攻撃する必殺技。
感電黒コゲ:電線を出して敵を感電させる必殺技。
何想像してんのさ:マライアの胸が急激に膨らんだ、と思ったらマライアが全身に隠していた鉄屑などが飛び出る。スーパーコンボ。
アイアンクラッシュ:鉄を出して敵を押し潰す。スーパーコンボ。
語録
「触れてはいけない物というのは触れてしまいたくなる」
「ビチグソがァッ!」
「なに想像してんのさ」
「あなたなかなかステキだったわよ 」
備考
DIOの手先として、承太郎一行に襲い掛かるスタンド使い。
初代「ジョジョの奇妙な冒険」には登場せず「ジョジョの奇妙な冒険 未来への遺産」とコンシューマ版に登場。
使用するスタンドは『パステト女神』。
コンセントの姿をしていて、触った物に磁力を発生させる事が出来る能力を持つ。
それを敵に触らせて磁力を発生させ、持っていた金属製の武器などで攻撃する。
普段はクールだが、キレるとかなり口が悪くなる。
結構、ジョセフの事は好みらしい。

原作では、ジョセフとアヴドゥルに対して襲い掛かる。
好奇心からパステト女神を触ってしまったジョセフとアブドゥルは、かなり苦戦した。
最後はジョセフの「逃げる作戦」によって、自分が金属に押しつぶされて、全身複雑骨折の重傷を負い再起不能になる。

ゲームでも、状況は変わらずジョセフらに襲い掛かる。
スタンドは設置型の必殺技となっており、敵が触れると磁力レベルが上がる。
敵の磁力レベルが上がると、必殺技及びスーパーコンボの性能と威力が上がる。逆に磁力レベルが低い必殺技はかなりショボイ。
  • ミドラーは露出度高すぎ -- 名無しさん (2007-07-05 02:09:45)
  • ミドラーの服装は原作漫画のドレスのほうが良かった。 -- NISHIMO (2007-09-17 23:45:08)
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