ドラゴンボールZ 超武闘伝2

ゲーム概要
ジャンプで連載されていた『ドラゴンボール』のゲーム化作品。
1993年にバンダイから発売されたSFC用格闘ゲーム。
原作のセル編終盤に加え、劇場版『銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴』の敵キャラクター・ボージャック一味を登場させたオリジナル展開があり
主人公である孫悟空がデフォルトでは選べず、隠しキャラとしてしか使えない(悟空の息子である孫悟飯がこのゲームでは主人公)
など、練りこまれたストーリーモードの評価は高く、SFC世代のファンからは高い評価を得ている。

ザンギャ

その他画像
攻撃方法
シュートブラスター:エネルギーボールを相手めがけて投げる。
スカイザッパー:計5回の連続攻撃。
スパークレーザー:全身を気で包み込み、それを雷のようなレーザーに変えて撃ち放つ。
ムーンサルトスプラッシュ:飛びひさ+オーバヘッドキックをブチかます。
リフトストライク:正面蹴り→ハイキックで敵を蹴り上げてから、アッパーを叩き込む。メテオ技。
語録
「こんなものなの? まったくおバカさんねェ……アタシに勝てるはずないのに」
「いやん、モウ!! なんだってコイツ、こんなに強かったんだろ?」
「アラ? 楽勝じゃない。もうちょっと楽しませてよ」
「アラアラ、さっきまでのげんきはどこへいったの? アハハハハハハ!!」
「つづきやんの?」
「ボージャック様ァ……」
「おどろいたわ。アタシの思ってたいじょうのすごいパワーだったわ」
「ホホホホ!! まるでダメね!! どうやら、みかけだおしのおバカさんのようね!!」
「うふふ…どうやら、アタシのかつやくだけがめだっちゃったみたいね!!」
備考
元々は劇場版『銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴』に登場した。『ボージャック』の手先でもある。
ボージャック一味は、悪印象がある固有名詞のもじって名前を名づけられており、ザンギャの元ネタは『残虐』である。
『銀河ギリギリ!!』では、天下一武道会に乱入してクリリンを一瞬で瞬殺したり、
仲間の『ブージン』『ゴクア』『ビドー』ら(この三人は超武道伝2に登場しない)と連携をして悟飯らを苦しめる。
だが、超サイヤ人2になった悟飯にブージン、ゴクア、ビドーらは瞬殺され、ザンギャはボージャックに盾とされて散る。
その辺の扱いもあってか『超武道伝2』では、ボージャックの勝ちセリフの中に「ザンギャ、映画ではスマン!」という物がある。

『超武道伝2』では、悟飯がセルを倒した後に登場。
仲間達のクローン戦士を暴れさせて同士討ちを図ったり、ドラゴンボールを集めて地球を我が物にしようとしたりする。
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