あれからどれほどの日が過ぎたのか…陽の当たらない此処では分からない。
リアルクィーンに挿入…いや、今の状態はそんな生やさしいモノじゃない
リアルクィーンと完全に結合してから、だいぶ日が経った気がする。

この頃は特に体位は気にしていない。 常に性交中という状態の為、あまり意味が感じられない。
あえて言うなら射精したときの体勢が体位ということになるのか…?
朝(目が覚めた時間)はいつもリアルクィーンの方が早く目を覚ますようだ。
朝勃ち状態になるオレの陰茎のせいで強制的に性交状態(性交を意識した状態)になる為らしい。
(まったくのムダなのだが) その度に何とか自分の性器から、オレの陰茎を引き抜こうとしている。
その為、オレが目を覚ます時はオレ達は騎乗位の姿勢を取っていることが多い。 

今日もそうだった。
なんとか立ち上がろうとして、その度に融合した股間に引っ張られ、
尻餅を付いては自ら陰茎を深くくわえ込んで、喘ぎ声をあげている。 オレはすぐに腰を使い始めた。

 「いいかげんに、諦めろ…」

ぐちゅっぐちゅぐちゅぐちゅっぐちゅぐちゅぐっちゅぐちゅぐちゅっぐちゅ…

 「イ…いやだ…ウゥッ…もう離せ…離してく…れ…ヒッ…」

ぐっちゅぐちゅぐちゅっぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ…

 「そんなこと言ったって、もう完全に融合してるぜ…ク…離れようったって無理だ、クッ…
  もっとも、出来たとしてもお前を離す気はないぜ。うっ!ううっ!」

ぐちゅぐちゅ…ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ……どびゅっどびゅっ…びゅっ…

 「ひ……ひぃッ!…ま…また!…イ…イ…クゥ…」

オレはリアルクィーンの性感のツボを知り尽くしている。 結合後何週間も休み無しに交わっているのだ。
この頃はかなり自在に、自分の射精の寸前にリアルクィーンをイかせる事が出来るようになってしまった。
砲弾のように突き出した乳房をふるわせて、のけぞるリアルクィーン。
やがて結合した股間に生暖かい感覚が広がった。どうやら、今朝のリアルクィーンは絶頂と同時に失禁してしまったようだ。
タームにも恥辱の感覚があるのか、顔を背けて目を閉じている。

結合後、オレとリアルクィーンはまったく食事をしていないが、オレは水だけは飲んでいた。
下水道の横穴にあるオレのヤサは、すぐ近くに井戸へ通じる細い穴があってそこから水を流している。
リアルクィーンは水も飲んでいなかったからこの水分は、本来オレのチンポの先から出るはずだったモノだろう。
その証拠に、リアルクィーンの放尿に合わせオレも膀胱の圧迫感が消えていくのを感じていた。
どうやら陰茎が尿道の役を果たせなくなった為、オレ達の膀胱の間にも管のような器官ができたようだ。
まったく、自然の本能というものは良くできている。

ちなみに小便をリアルクィーンに押しつけた分、(大)の方はオレが担当している気がする…
リアルクィーンの蜜以外なにも喰ってない状況下、井戸水が下水に流れ込む水洗のトイレを使うのはオレだけだった。
リアルクィーンの肛門に指を幾ら挿入しても、出てくるのは口や性器に分泌していた蜜のような粘液だけ…
この頃はそれに微かに精液の臭いが混じるようになった。
やはり、タームの本能はリアルクゥィーンの意志と裏腹に、この永久性交状態に適応しつつある。
受精能力を失った過度な廃液として、肛門から少しずつ排出しているのだろう。

 「…ハァハァ…と、いうことは…ハァ」
 「…う…?」
 「やはり最終的には受精可能なように…ハァ…少しずつ体は作り替えられいるようだな…」

リアルクィーンの反応は、劇的なモノだった。
大声をあげて、両手を地面に付け強引に立ち上がって逃げようとする。 おそらく彼女も薄々感づいていた事なのだろう。
オレも射精直後でよく動けない状態(リアルクィーンとのSEXは極めて快感が大きい…)なので
股間を強引に引っ張られ強い痛みを感じた。

 「…い…痛てて…おいッ!ま…待て!!」
 「イ…イヤ!それだけはダメ…ッ! あ…あああああぁぁぁぁ…」
 「こ…この…!!」

オレは下からリアルクィーンの身体にしがみついた! そのまま脚を絡めて引き倒す。
尻餅をつき倒れた拍子に、リアルクィーンの膣からオレのキンタマに精液が逆流してきた。 
たちまちオレの陰茎がリアルクィーンの腰の中でそそり立つ。
これ幸いとオレはそのまま猛然と腰を動かし、リアルクィーンを騎乗位で犯し始めた。

 「…お…大人しくしろッ!クゥゥッ…!」
 「イ…いやダぁッ!……もう離セぇぇェッ!!…ヤめロやメロやめロ…!!」

もう何百回と繰り返したリアルクィーンとの性交。 目を合わせると、彼女の目の中には嫌悪と怒りの他に
はっきりと 今まで無かった 「恐れ」 の色が浮かんでいた。 しかし快感は完全にリアルクィーンを捕らえて離さない。 
騎乗位でイク時の彼女の癖なのか、リアルクィーンは目を閉じ両手で頭を抱えると上半身を左右にゆすった。
まるで砲弾型の巨乳を、強調して誇示しているかのようだ。

 「離せェェェッ!……もう…あ…ハ……イ…いやァァ…い!…イ!…ゥ…」
 「…ぜ…絶対にダメだッ!は…孕めぇぇ!」
 「だっ、ダメーっ!!い…い…イクぅぅ~~~~ッ!!」
 「…うオッ!」

リアルクィーンの膣は激しく締まる締まる締まる。 絡みつくリアルクィーンの膣はオレの陰嚢を再び激しく収縮させる

どぷんっ!どびゅびゅっ!

射精しつつオレは彼女の子宮口に、亀頭を押しつけ続けていた。 まさか…そんな事は出来まい、いや…しかし…確かに…
確かにオレの亀頭は…収縮を繰り返すリアルクィーンの…子宮の中に…

にゅるんッ!

 「…………ひぃ…」
 「くぅあっ!」

もはやリアルクィーンは叫ばない。 掠れるように一言 「ひぃ」 と呟くとのけぞり、痙攣する。
リアルクィーンの子宮の中に、最高に粘度を増したオレの精液が満たされてゆく。
まだこれほどの快感が存在し得たのか… リアルクィーンの女性器は完全に彼女の意志を裏切っている。
カリ首はリアルクィーンの子宮口でリズミカルに締め付けられ、収縮する膣道は陰茎全体をしごきあげ、しゃぶり尽くす!

どぴゅ~~~~~~~~~~~~~~ッ!!びゅっびゅん!
どぴゅ~~~~~~~~~~~~ッ!!びゅっびゅん…
どぴゅ~~~~~~~~~~ッ!!びゅっびゅん…
……

どびゅーっびゅっ!

ここで更に、キンタマに精液を押し戻されたのには参った。
もはや、オレ達の意志など関係ない。結合したオレ達の性器は完全に独自の判断で性交を行っている…!?
彼女の女性器に射精された精液は、オレの睾丸に戻される度にその濃さを増す。
リアルクィーンは、何かを感じていたのかも知れない。 そう、果てしなく繰り返されるオレの精子の攻撃に

ついに、 彼 女 の 卵 子 が 屈 服 す る 瞬 間 を … !

 「…あぁ…」

やがて、小さくため息をつくとリアルクィーンは、もはや自分の意志を必要としなくなった
自分の躰に愛想を尽かしたかのように、静かに崩れ堕ちた…
オレも自分の勝利に酔う余裕など無く、子宮内結合性交の快感に圧倒され意識…が…

…薄れ行く意識の中で、オレは奇妙な敗北感を感じた…

 「リアルクィーンもオレも、結局お互いの生殖器に弄ばれたようなモノか
  結局…勝ったのは…ターム族、そのもの…?…」




オレは今、座位の姿勢でリアルクィーンを貫いている。
両手で堅くリアルクィーンを抱きしめ、リアルクィーンもオレに組み付いたまま震えている。
子宮内結合性交から更に2日、オレの射精は続いている。 もうオレ達は言葉も出ない。
根本的に種族の違う者同士による受胎には、かくも長い結合が必要なものか。

オレの亀頭は、リアルクィーンの子宮の中に居続け精を放ち続け、 
リアルクィーンの子宮はひっきりなしにオレの睾丸へ精液を押し戻し続けている。
あまりの連続絶頂に、オレとリアルクィーンは交互に意識を失い、 また覚醒を繰り返していた。
快楽の渦にオレ達は弄ばれ、リアルクィーンはすすり泣きながらオレにしがみついている。
まるで、救いを求めて親にすがり付く子供のように…
そして真っ白な視界の中で…

確かに オレの精子が リアルクィーンの卵子と 結合した事を 知った

なぜだか分からない、だがオレ達にはハッキリと分かった。 
この瞬間リアルクィーンは 女性としての全てを オレに侵略され屈服したのだ。

 「なぜお前は…私をそんなに妊娠させたかったの…?」

遂に肉体を屈服させられたリアルクィーンが震えながら囁いた。

 (なんでオレはリアルクィーンをこんなにも妊娠させたかったのだろう?)

最初は好奇心だった。 だがその後から今この瞬間まで続く
執拗なまでの連続性交は、明らかにお互いの性器が強制していたようにも思えた。

しかし、オレはそれを認めたくなかった。

 「この高慢ちきな雌を孕ませてやりたいと思った。それだけだ。 タームの種族がどうのなんて知ったこっちゃあない。
  どうだ?自然の摂理に反した妊娠をさせられた気分は?」

 「お…お前などに…く…くそ…。」

 「口の利き方が悪いぜ? 女王様よ?」

それから30分 射精が収まるまでの間
オレはそれでも(驚いたことに)抵抗をやめないリアルクィーンに強引な口づけを続け、舌を絡め続けた。
リアルクィーンは次に自分の躯に起こる事を恐れているかのように、オレの腕の中で震えていた。




オレはリアルクィーンに肉欲は抱いていても、愛は一片たりとも持っていなかったようだ。

人間の女性と同じく、日に日に大きくなるリアルクィーンのお腹にもかかわらず リアルクィーンに組み付いたまま、
その見事に突き出た砲弾型の乳房を見ては、しゃぶりつき、座位をとって子宮にまで達するように陰茎を勃起させ
脇やうなじのラインに欲情しては、リアルクィーンの膣へ射精するまで犯した。

安定期もなにもない まったく今までと同じペースでリアルクィーンと交わり続けた。
(流石に腹が大きくなってからは座位は止めて後背位が多くなったが)
だが、タームの生命力をそのまま受け継ぐ腹の子は、自分の近くで頻発する射精を気にする風でもなく
着実に育ちつつあった。


そしてその日が来た。

この数日、リアルクィーンは犯されてイッっている時以外も、眉をしかめて苦しそうにしていることが多かった。
リアルクィーンを完全に性の対象としてしか見ていなかったオレは気づかなかったが、それは陣痛だったのだろう。
(尤も、そうと知れても全く同情する気は起きないが。)


その日も朝からオレは騎乗位でリアルクィーンを犯していた、 リアルクィーンは苦痛と快感に同時に耐えている。
妊娠により膨らんだ子宮のため、オレの陰茎はリアルクィーンの下腹部にくっきりと型が付くほどに圧迫されていた。
おそらくその苦痛は生涯でも最大級のものであろう。
リアルクィーンの「蜜」は口と、(結合してるので分からないが肛門からの廃液で分かる)女性器にも、
更には乳首からも溢れだし始めた。

 「やはり乳首からもミルクを出すのか…」
 「イ…イヤだ…こんな…」
 「お前、サバンナではボロボロ卵を産んでたんだろうに」

言いながらオレはなおも、リアルクィーンのクリトリスを擦り上げる

 「ヒッ…!!た…頼む…今はもう…勘弁して…」
 「ウッ!…フフ…聞こえないね。人間風の出産は大変…だろう?」
 「ウ…あああああ…」

喘ぐ、リアルクィーン。陣痛と絶頂の間を行ったり来たりしながらも、結合した女性器は
オレの陰茎をギリギリと締め付ける。オレは股間が完全に溶けてしまったようだった。
両手でリアルクィーンの腰を固定し、下からひときわ深く子宮へと陰茎を突き立てると
リアルクィーンの膣は呼応するように陰茎を咥えたまま固まった。 
リアルクィーンがいつものように両手で頭を抱え 巨乳を強調しつつのけぞる。
快感が陣痛に勝り絶頂に達したのだ。

 「…き…きゃぁぁああああ!」
 「うぉぉおおおッ!」

どびゅぅぅうううっびゅっびゅぅ~~~~~~~~~~~~っ!!

もはや普通の町娘のように、黄色い声をあられもなくあげるリアルクィーン。
その瞬間オレも、リアルクィーンの子宮へと大量の精液を流し込む。
コレでは胎児は精液で溺れ死ぬのでは?と思えるほどの量だ。
俺たちは繋がったまま二人でしばらく痙攣していた。 

 「は…うぅ……」

やがて力尽きたリアルクィーンが、いつものようにオレの体の上に倒れてくる。

 「…ヒッ…!!」
 「ウッ…!」 
びゅっ…びゅぅ~~っ!

そして彼女の力が抜けた一瞬、 ぬるり と足の間に生暖かいモノが流れ出た。
もはや役を成さなくなった肛門を産道に、オレとリアルクィーンの子供が生まれ出たのだ。
その刺激に、イッた直後だと言うのにアルクィーンの膣はもう一度キュゥッと締まって
オレの精液を絞り出した。

出産同時性交の快感はこれまた凄まじく、リアルクィーンと俺は暫く動けなかった。
だから生まれ出たオレたちの赤ん坊がどういう姿をしているか、見る事もできなかった。

だがか細く上がる泣き声が、死産では無かった事実を俺に理解させた。
もっともリアルクィーンが理解出来ていたかは分からない。
本来卵生のタームである彼女が、人間風の出産を強いられたのも初めてだし
それ以上に、出産と同時に絶頂を迎えた母親失格のリアルクィーンは快感に耐えられず
とっくに気絶していたからだ。

いつもならば、俺も快感の余韻にひたりつつ眠りに落ちていただろう。
だが、この数ヶ月の行為の果てに、自然界の常識を無視して生まれ出たこの赤ん坊には
興味があった。
リアルクィーンと組み合ったままの姿勢で身を起こすと、オレの股間にリアルクィーンの尻から粘液の筋を引くようにして
小さな生き物が転がっていた。 「蜜」を濃厚にしたような粘液にくるまれて 生まれ出た赤ん坊の見た目は
全く人間の赤ん坊と見分けがつかない。 小さな声を上げて泣いている。
はっきり言って、自分の子供が生まれた時に感じるのであろう、子を愛おしむ感情は全く沸き上がってこない。
なんだ ホントに 生まれちまったよ。 そんなところだ。
こんなに簡単に崩れるモノか 自然の摂理の壁ってヤツは。 
俺はリアルクィーンのみならず、ターム族、いやその背後にある自然界の法則そのものを陵辱し尽くした気になってきた。
自然に笑いが口元からこぼれる。それは徐々に地下下水道に響き渡る哄笑となっていった。

心のどこかで 「いや、お前はターム族の生存の本能に操られ たった今種族繁栄の為の歯車として組み込まれてしまったんだ」
そんな声がした気もした。
なぜかその声は、サバンナに散ったあいつの声に似ていた。


もうその時は俺の正気も、失われていたのだろうか。
いや、違う。単純に俺は愉しんでいたのだ。 きっとそうだ。次はどうなる? このままこいつが育つとどうなるのだ?
面白いじゃないか。

オレは子供を抱き上げると生殖器を確認する。女だ。
リアルクィーンが人間の似姿を取った時から、娘のこの姿も決められていたのか…
右手で赤ん坊を抱いたまま、左腕にリアルクィーンの上半身を抱き止め、リアルクィーンの乳首を赤ん坊にしゃぶらせてみる。
赤ん坊はたちまちリアルクィーンの乳首に吸い付くと、乳「蜜」を飲み始めた。

いつもと違う感触がリアルクィーンを刺激したのだろう。程なく彼女は目を覚ました。
その際リアルクィーンの取った拒否の意思表示もまた、劇的なモノだった。


乳房から赤ん坊を引きはがして放り投げようとするリアルクィーンをオレは押さえつけた。

 「い…いやぁぁぁあああああッ!!」

 「何がイヤなんだ?たった今お前が生んだオレとお前の娘だぞ」

 「み…認めない…私が…こんな…、は、離せ!離して…」

 「何言ってやがる。お前はなんで人間に似た姿に変化したんだ?
  より強靱な生命体になるためにその姿を選んだんだろう?」

 「ち…違う。私は七英雄に滅ぼされないために…こんなおぞましいモノを生む為じゃ…」

 「おぞましい?はははは!ならお前の真の姿ってのも十分おぞましい姿って訳だ!」

オレは再び哄笑を放つと、脇に転がってた縄でリアルクィーンの両腕を縛り上げに掛かる。
再び欲情を覚え、オレの陰茎はリアルクィーンの膣の中で再び硬度を取り戻していく。
自分の生殖器の中に再び陰茎がそそり立つのを感じて、リアルクィーンは信じられないというような顔をしている。
必死の抵抗も効をなさず両手を固定されたリアルクィーンを、オレは座位で犯し始める。

 「自分の娘を…ウッ!殺そうとするような…母親は、死ぬまで犯してやる…か!!」
 「…ウッ…そんな…まだ…??あうッ??」

そんなオレたちのやりとりも聞こえぬかのように、赤ん坊はひたすらリアルクィーンの乳首を吸っている。
それもまた生存の本能からか左乳房にしがみついて離れようとしない。
色情に任せたオレの強引な愛撫と違ってそれは、微妙な快感を母親であるリアルクィーンに与えているようだ。
空いた右乳首にオレも吸い付く。強く吸うとリアルクィーンの口や膣に分泌していたモノよりやや濃いめの蜜が染み出してきた。

 「ひぃぃぃ…うッ!…あ…は…うぐぅッ!」

両乳房に異なる快感を与えられ、与えた乳蜜で更にオレの陰茎を硬くそそり立たせてしまったリアルクィーンは
みるみる肌を紅潮させて、ふるえ始めた。 オレは空いた左手をリアルクィーンの尻に回すと、たった今産道に使われ
赤ん坊を産み落とした肛門に中指を挿入した。筋肉が伸びきるなどと言うことは無かったようで、膣肉同様オレの指に強力に
カラミ付いてきて締め付ける。オレはその中で強引に指を曲げ膣の裏側を何度も何度も引っ掻いた。
こうも律儀にイってくれると少々気の毒(笑)なほどだが、あいにく数ヶ月にわたる連続性交でリアルクィーンの快感のスポットは
知り尽くしている。 絶え間なく続く快感に逃げ場もなくリアルクィーンの膣が熱くリズミカルに収縮を開始する。
オレも夢中で腰を動かし、乳房を吸う。

 「うぐぅ…。い……く…!」

やがてリアルクィーンは、自分を犯した男と、その結果生まれた娘に両乳房を吸われながら絶頂に達した。
その子宮に次の子供の種を受けながら…

瀕死の重傷を負い抵抗できないときに、遙かに力の劣る男に犯される。
その上、そいつの執念から性器まで肉体的に融合されてしまい、
挙げ句に、不可能なはずなのに強引に妊娠、更に出産を強制される。
これが普通の女なら、絶望と諦めで無反応になるか、気が狂ってもおかしくない。

学習能力がないのか?それとも人間の女性よりも強固な意志を持っているのか?
出産しても、リアルクィーンの抵抗は変わらない。 相変わらず必死にオレとの結合から逃れようとする。
やはり虫なのか…人間のような情緒が無いのかも知れない。

ともあれ毎日続けられる抵抗のおかげで、オレはリアルクィーンに対し若干のイラダチと
それが引き起こす加虐衝動をもって犯し続けている。

(きゅぅうううううううううう)
「う……く…くぅぐぐ…もう…や…め…」

(どぴゅーッびゅッびゅ~~~~~~ッ)
「うぉぉぉぉぉ…くッ…ぅぅぅぅぅ…」

今オレは騎乗位の状態でリアルクィーンの腰を両手で固定している。
リアルクィーンの膣はかれこれ50分程前からオレの陰茎をくわえ込んでこわばり
リアルクィーンがイキ続けていることを示している。
最近ではイッた直後に反射的に精液を睾丸に押し返してくるため、イクタイミングが合うと
そのままお互いイッたまま射精と締め付けが1時間以上続くのが当たり前になってきた。
リアルクィーンはいつものように両手で頭を抱え 砲弾のように突き出た巨乳を強調しつつのけぞっている。

その右乳房には人間で言えば14歳ぐらいの姿にまで成長した、オレたちの娘が吸い付いていた。
やはり アリの血のせいか(?)わずか数週間でこの成長を遂げた娘は
相変わらずリアルクィーンの乳房を吸っている。 まあこんな下水道では他に食べるものもないから仕方あるまい。 
リアルクィーンは嫌がって払い除けようとするが、その度にオレが両手を引きつかみ騎乗位での性交状態に
持って行ってジャマをした。(今回の騎乗位もソレだ)

リアルクィーンを幼くしたような姿の整った顔立ちの娘は、コレも生存本能のなせる技だろう
両手でリアルクィーンの上半身に組み付いて、一心不乱に乳蜜を吸っている。 
その(見た目の)年齢の割には巨大な乳房は、母親の脇腹に押しつけられてグニグニと変形している。
リアルクィーンの子宮口に亀頭をくわえ込まれながら、オレは左手で娘の左足を掴むとオレの頭を跨がせ
そのままゆっくりと腰を下ろさせた。
未だ誰にも犯されていない未成熟な女性器が眼前に迫る。 オレは躊躇せず娘の性器に舌を挿入した。
中にはリアルクィーンのモノよりも薄い「蜜」が溢れている 小さいながらも眼前の行為が何であるか、理解していた証拠だ。
ビクッっと、娘が体を震わせたのが判る。 少し娘の腰を持ち上げると乳房から口を離した娘と 目が合った。
オレがニヤリと笑うと、ドギマギしたように目を離しリアルクィーンの乳房を吸い始めた。
今自分の腰の中に生じた感覚に戸惑っているようだ。 オレは今度は両手で娘の腰を掴むと性器に舌をさっきよりも
深く挿入し、クリトリスのあるあたりを強く吸った。
娘は大きな声をあげ、太ももでオレの頭を締め付けた。 どうも瞬間的にイッってしまったようだ。

オレは娘が生まれて初めて絶頂を迎えたことに興奮し、リアルクィーンの女性器に固定されたペニスもより太さを増した。
リアルクィーンはヒッと声を上げると、オレと娘の姿を見て苦しげに声あげる。

「お…お前…お前は何をしているの…?…自分の娘に…」
「…そして、お前の娘でもある…なに…お前だって自分の子供に精を受けてたんだろ?サバンナでは…」
「違う…私は…ウッ…イッ……ゥクゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!」
(どっびゅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ)

何がどう違うのか?お前は世界で最後のターム族だったんだろうが。 
オレは妙に人間じみた発言をするリアルクィーンにイラ立ち、子宮への挿入を更に深くした。
リアルクィーンの締め付けも強くなり、オレは子宮の中に今回の性交最後の精液を大量に注ぎ込んだ。
女性器内に溢れかえった精液は、肛門からも少し溢れだし、リアルクィーンは気絶し、
今度は睾丸に精液を押し返すことも出来なかったようだ。

グッタリとなった娘の腰を両手で掴み股間に顔を埋めながら、オレも疲労からスゥッと気が遠くなり
オレたちは3人、絡み合ったまま深い眠りに落ちていった。

リアルクィーンに対して一片の愛情も持たないオレは 生まれた娘も自分の娘などとは考えていない。
日々成熟していく女体が増えただけのことだ。
このごろはリアルクィーンの乳房に吸い付いていることも少なくなってきた。
少しずつリアルクィーンに似た豊満な乳房や腰つきを得て成長する娘。 オレには単なる欲情の対象にしかすぎない。
陰茎はリアルクィーンと完全に結合しているので、ほぼ一日中女陰の中に舌や指を挿入して
一日に何度も娘をイかせる。 そんな日々が最初に娘が絶頂を迎えてから一週間ほど過ぎている。

今日もオレは壁に手をつき、腰をこちらに向けた娘の股間に後ろから抱え込むように手をのばし
女性器に指を滑り込ませている。 
オレの曲げた指が容赦なく腹側の膣壁をこすり 娘はどうして良いか判らないように首を振りつつ声を押し殺している。
生まれてから一度も、コミュニケーションのようなモノすら教えられず、只肉欲の対象としてのみ扱われているのだ。
自分がどんなに異常な状態に置かれているのかも判らないのだろう。
オレの陰茎は最大限に勃起している。 もちろんリアルクィーンの腰の中で…
リアルクィーンは松葉崩しの体位のまま、中腰のオレの股間からブラ下がるようにして這いつくばっている。
この異常な性交状態に屈辱を感じているようだ。 せめてイカされまいとしている様子がバレバレである。

しかし娘の初々しい反応に、オレの興奮は嫌が応にも高まり、この異常な体位においても
リアルクィーンの子宮入り口までミチミチに勃起している。

「は…ぅぅぅううう…」
「うぉ…ッ」 
「ひっ…ぃぃぃいい…っ」

リアルクィーンの左足を左手で抱え上げ、欲情のままに腰を使う。
右手は連動して娘のGスポットを執拗に擦り上げ続け…

「あ…あ… あ~~~~~~っ!!」

本日3回目の絶頂に娘を追い上げた。 同時にリアルクィーンの脚をきつくオレの腰に絡みついてくる!

きゅぅぅぅぅううううッ!
「いっ…イク… う…うぅ…!」
「くぉッ!」
どびゅぅううっ!どびゅっ!

母娘を同時にイカせながらオレも、リアルクィーンの女性器に次の子種を送り続ける。


結末に向けて


このSSの結末は、上記の内容を書いた作者さんが書いた結末と、三次創作の結末の、計二種類の結末があります。



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