魔性の塔・1章

(出展・FF5のメリュジーヌにハァハァした人→)

バッツはモンスターの背に乗ってこの砂漠の地にそびえ立つフェニックスの塔に来ていた
飛竜が投身すればフェニックスになるという伝説が残されてたが今のバッツには関係ない
このフェニックスの塔には多くの女モンスターが生息していると言う
今のバッツにクリスタルの力を借りて世界を守る使命に燃えていたあの頃の目は無い
どこを見ているのかうつろな目
恍惚の表情
彼は次元の狭間のモンスター「メリュジーヌ」によって誘惑され
ほとんどモンスターと同じ体に改造されてしまったのだ
ただし戦闘力や外見などは前と全く変わらない
しかし生殖能力は上がっていた

「さあ坊や、今回はこの塔に居るシェリーに子供を宿させるのよ」

塔の中にはそれは美しい光景が広がっていた
綺麗な白髪に毒々しい尾っぽ、しかしそれが怪しさを増すコムサ・ベラ
花に囲まれ魔力で空中に浮き抱きしめて敵を石化させるチャムキュビア
そして美しい踊りを披露する赤い靴の踊り子シェリー
これらの美女が塔全体に居たのだ

「それでは私はシェリーの子供を・・・」
「ちょっと待ちなさい」

早速ズボンを脱ぐバッツにメリュジーヌは忠告する

「実はどれとヤってもいいんだけど今回は22階のシェリーと遊んで欲しいのよね」
「・・・了解しました」
「少しは疑問があるようね・・・」
「いえ・・・」
「大丈夫よ、行けば分かるわ、貴方に相応しい相手よ」

22階の道のりは結構大変だった
しかし戦闘能力も強化されているバッツにとってそんな物は苦にもならない




「彼女ですか?」
「ええっそうよ」

バッツはその階に一人だけ居たシェリーを見た

「多分貴方には彼女が誰なのか分からないでしょうね」
「はい、分かりません」

義務的なセリフを挙げるバッツ
するとシェリーがこちらに近づいてきて大声を上げる

「・・・・・・バッツ・・・? バッツなのね!」
「・・・誰だお前は」

シェリーは親しげそうにバッツに問いかけてきた
しかしバッツには彼女との面識が無いのでよく分からない

「私は人間だったわ・・・でもその時の名前は覚えてない
 私は一人のシェリー
 でもバッツ! 貴方への愛だけは変わらない!」

抱きついてくるシェリーにバッツは唇を重ね合わせた
甘い唇だった
唾液と唾液が混ざり合い口の中からたれていく

それを止めた瞬間バッツは冷酷に言い放った

「お前が誰であろうと俺の命令はお前に種をつける事のみ
 行くぞ!」

そういうとバッツは生まれたままの姿に戻った
しかしシェリーはまだ脱がない

「どうした?」
「・・・・・・うっふん」

バッツはドキドキして動けない
「いろめ」を喰らったのである

「待ってバッツ、まずは私の踊りを観てヤル気を増やしてそれからヤりましょ?」

そう言うとシェリーは踊りだした
とても美しい舞
ただでさえ色っぽいシェリーの色気が増大して見える

「・・・ハァ・・・ハァ・・・」

バッツは次第にその舞を見て自分が目の前の踊り子を犯してやりたい衝動に駆られてる事に気づいた
まばたき一つせずにバッツはそれを凝視していた

そして舞が終わった

「みわくのタンゴよ、人間の頃覚えてた踊りらしいけどこの方が美しいと思って」

美しかったとバッツは思う
性欲もさらに増大して命令以上に一層この女と繋がりたいと思うようになった
それに十分ペニスは立っている
舞の間しごき続けていたため既に白い液体にバッツの手はぬれていた

「でもまだ繋がるにはちょっと早い」

そう言うとバッツの手を取りナメた

「バッツのザーメン・・・美味しい・・・」

そしてその液をすくっては自分の顔につけ、顔が精液まみれになっていた

「顔にかけられた訳じゃないけど・・・でも萌えるでしょ?」

メロディが鳴り響いた
それが鳴り響き終わった後シェリーの体が大きくなっていた事にバッツは気づいた
いや・・・シェリーが大きくなったのではない、バッツが小さくなったのだ

くちゃくちゃくちゃ

シェリーはどうやら唾液を溜めているようだ
それでどうするともりなのだろうか

「まずは繋がる前にシャワーよ」

すると小人バッツに唾液をかけた
甘酸っぱいジュースのような雨
臭いも良いにおいだ・・・

「まだまだよ・・・」

すると再度シェリーは唾液を溜め、バッツをヒョイと持ち上げ食べたではないか!
いや・・・バッツはシェリーの口内で唾液プールにいるのだった
バッツはそれを飲み干しながら泳ぐ
本当に良い臭いだと思う

うちでのこづちで小人状態を解除したバッツ

「さあ次で繋がる、と言いたいけどマンコの臭いをかがせてあげる」

そういうとシェリーは初めて服を脱いだ
綺麗だ
胸が大きい
揉んだら気持ち良さそうだな、とバッツは考えていた

「さぁバッツ、このマンコの臭いを嗅ぐのよ」

シェリーは大股を開いてバッツの顔にマンコをこすり合わせる
スゴく良いいい臭いがする
惹きつけられる臭いだ
口に来たのでマンコの中を舌で転がした

「あん・・・あん・・・」

シェリーの嗅ぎ声にさらに性欲をそそろられるバッツ
そろそろ繋がる時だ

ブスゥゥゥ!

「アアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!」

処女膜があったらしい
それを破られたシェリーは傷みにうめく

「大丈夫か?」
「へっ平気・・・それより早く出して・・・もう待ちきれない」
「・・・分かった」

バッツは腰を大きく振り続ける
その間にも快感は二人に平等に訪れる

「ハアッ・・・ハアアッ!」
「あうっ!あうっ!」

そしてついにその時が来た

「・・・イク!」
「私も・・・イクゥ!イクゥ!」

そしてバッツはシェリーの中に出した
それは新たなモンスターを生み出す種となるであろう

疲れきって倒れこむシェリー
しかしバッツはシェリーに何も言わず階段を降りていった


補足

続きは「ゼファーゾーンとメリュジーヌ」スレの144氏によって書かれてます。

FF総合エロパロスレ2」にて完結。

レス番号は、それぞれ
204-209(バッツ×チャムキュビア化クルル)
246-265(バッツ×コムサベラ化ファリス)
271-279(レナ、ファリス、クルルがモンスター化した時の儀式。上記の作者とは別人)
あたりを参照してください。

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