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古橋一浩

古橋 一浩 (ふるはし かずひろ)

1960年6月9日生まれ。東京デザイナー学院卒業。きのプロダクション出身。
主にスタジオディーンで活躍。現在はアニメーション監督であるが監督作では原画も手がける。メカニック作画を得意とする。
「宇宙戦艦ヤマト」でアニメーターを志したということもあり、SFジャンル、中でも宇宙艦隊ものを好むが、実際に手がけた事例は未だない。(単なる艦隊ものだと「ジパング」などがある。)
あるいはSFロボットものだと「機動戦士ガンダムUC」が初の監督作品となる。
絵コンテは緻密であり、何層にも組み立てられたアクション・殺陣の描写などに定評がある。キャラクターの情感にこだわる詳細な絵作り・カメラワークなど、監督作での評価が誉れ高い。
氏は多くの敏腕アニメーターにも慕われており(同門のディーン関係者だけでも中嶋敦子、松本憲生、松竹徳幸、鈴木博文、佐々木政勝など)
自身のインタビューでも作画マンに対する労をねぎらう発言が多く、作品内での作画的見所にもしっかり貢献している。

フィルモグラフィー

  • 機動戦士ガンダムUC 監督