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自作リキッド


自作リキッドにおいては ①ニコチン濃度 ②味 ③喉ごし ④煙量 ⑤粘度 ⑥防腐効果 ⑦コスト あたりが気になる項目と思います。

注:リキッドは各自嗜好が異なります。

[レシピ]  グリセリン(5) : プロピレングリコール(4) : 精製水(1)

①(ニコチン濃度)は考慮していませんが、市販の高ニコチンリキッドを併用することも可。 ②(味)については、ノンフレーバーでも満足できますが風味を加えることもできます。
LTなどで吸引する場合、味付けをするとカートリッジの構造上焼付け(コゲ)が生じ、④(煙量)⑦(コスト)に影響します。
③(喉ごし)が欲しい場合は、ハッカ油を5%程度足します。
また、ニコリキッドを使うと喉ごしが発生します。④(煙量)⑤(粘度)⑥(防腐効果)をバランス良く満足させる為に上記レシピに落ち着いてます。
グリが少ないと④(煙量)が減り、多いと⑤(粘度)が高くなり、染込みが悪くなります。また若干甘みが増したり、口の中がニチャっとしたりします。
PGが少ないと⑤(防腐効果)が高くなります。
PGが多いと④(煙量)が若干減り、苦くなります。
精製水が多いと蒸気密度が下がります。
また、焼付きがふえる感じです。
精製水が少ないと⑤(粘度)が上がります。

リキッドのコスト的には月に¥200も掛かりません。
また、このレシピにしてからはカートリッジ(LT)も壊れてませんので⑦(コスト)に関しては最高だと思います。

プロピレングリコール(PG)について

PGは生物分解性が非常に良好で、そもそも防腐剤にはならず、意味が無いとの意見も有ります。
PG自体の安全性はFDAも認めていますが、アレルギーなどの体質によって、まれに喉の不快感や呼吸困難を引き起こす場合もあり、報告も出ています。
以上の事から防腐剤として使用する意味が薄く、リスクに見合わないとの意見もあります。

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