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ピッポ


愛称 :ピッポ
称号 :草原を駆ける狼(笑)

種族 :グラスランナー  年齢 :28  性別 :男  穢れ値 :0
外見 :光り輝く羽を刺した、緑の帽子を被った少年。  イメージ属性 :風

  • 経歴
  • (C:5-2) 5人以上の兄弟姉妹がいる(いた)
   …読んで字のごとく。
  • (B:1-1) 大きな失敗をしたことがある
   …一言で言えば、狼少年。
  • (C:3-6) 己に何らかの誓いを立てている(いた)
   … 鳥を見つけることが目標のはずだけど、覚えているのかな?彼

  • バックストーリー
ピッポは大家族の4男として生まれました。
兄や姉たちのように目を掛けてもらうこともできず、
弟や妹たちのように構って貰うこともできなかったピッポは、嘘をついて両親の気を引くことを覚えました。

子供の浅知恵が何度も通じるはずもなく、ピッポの拙い嘘は殆どばれてしまいました。
当然両親はピッポを叱りますが、そんな関わり合いでさえ、
ピッポにとっては喜ばしいものであったため、ピッポは変わらず嘘をつき続けました。
両親はそんなピッポに腹を立て、呆れ、次第に関心を失っていきました。

それならばと、ピッポは周りの皆に嘘をつき始めましたが、皆も両親と同様に、ピッポへの関心を失っていきました。
そしていつの日か、彼は“嘘つき”ピッポと呼ばれるようになり、周囲から孤立するようになりました。


廃屋で一人遊んでいたある日、ピッポは炎のように燃えさかる一羽の鳥を目撃しました。
瞬く間にその鳥は飛び去ってしまいましたが、廃屋には一本の羽が残されておりました。
その羽は、まことに見事な、あかあかと光り輝くものであり、ピッポはその羽を片手に皆に鳥のことを自慢しに行きました。

しかし、“嘘つき”ピッポの言葉を信じるものは一人もおりませんでした。
それどころか、どこから羽を盗んできたかを、問い詰められる始末でした。

さんざん問い詰められたピッポは、翌日、朝焼けの空を背に、一人旅立ちました。
必ずや、あの炎のように燃えさかる鳥を見つけ、自分の言葉が真実であることを証明するために。

  • 本人より
「おおっと手がすべったー」(棒読み

  • PLより
きっと彼は、グラランの運命から逃れられず、自らの好奇心によってその生涯を閉じることでしょう。

  • これまでの軌跡
+ セッション&GMB投入履歴

  • 同行したPCへの感情
PC名 字名 抱いている感情
編集中

  • コネクション
NPC名 字名 GM 関係 名誉 感情
編集中


プレイヤー :Zen

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