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レザート (人間/男/21歳)

「ん、君が僕の子を産むに相応しいからだよ」

名前:レザート・ナイト 愛称:レザート
種族:人間  出自:学者
年齢:21歳  性別:男  穢れ値:0
外見:赤毛で茶色瞳。整った優しく爽やかな顔立ち。長身。
   服装は研究者らしく白衣などを好むが、皺や汚れはまったくない。

経歴:
 未定

ラーナの先輩にあたるマギテック学院の学生。
品行方正、成績優秀、文武両道の学生の鏡として通っていたが、それは表の顔であり実際は酷く歪んだ心の持ち主で、自分のような才能を持った選ばれた人間が世を導くべきだと思っている。
自分以外の者は彼に利用されるために存在していると考えており、彼が利益を得たり目的を達成するために誰かが犠牲になったとしてもそれはその者にとっての存在意義を活かしてやったと解釈される。

ラーナの在学中にルーンフォークのリジェネーターの研究の傍ら、自らの優れた血を残すためにどうすればいいかを考え、身近な女性全てと彼の血との適合性を確かめたところ(何を基準にしたかは不明)、ラーナが必要十分な適合を見せる。
何万分の一の可能性が適合した事に興奮した彼はそのままラーナに無理矢理迫るが、逃げられてしまう。その後、落ち着いた彼はしばらくラーナを放置する。
並の学生以上の権限を与えられていた事を悪用し、10万ガメルを超える学院の研究費用の横領をし、それが発覚しかけた段階で、郊外の実験施設から魔動兵器を強奪し、ルキスラからの逃亡を図る。
その際にラーナを自らの元に連れて行こうと画策するが、それが仇となり、ラーナとの直接対決に破れ、現在ルキスラの官憲に身柄を押さえられている。

とりあえずのデータ
レザート ML10

知能:高い 知覚:五感 言語:交易共通語、魔動機文明語
生息地:様々 反応:敵対的(ラーナに対しては歪んだ愛情?)
知名度/弱点値:13/- 先制値:15 移動速度:16
生命抵抗力:12(19) 精神抵抗力:12(19)

弱点:なし

      命中力  打撃点   回避力   防護点   HP   MP
   銃   -    -   12(19)  10   52   67

魔動機術魔法10レベル/魔力14(21)

射撃(精密射撃&鷹の目)/13(20)/回避力/消滅
 最大装填数は3、射程は40mです。

剣の加護/運命変転

素敵ログ
00:19 <Rana> 「…もしもし」
00:20 <RatedRGM> 【レザート】「……お、ようやく来てくれたんだね」
00:20 <Rana> 「(びくっ」
00:21 <RatedRGM> 【レザート】「さっき会ったんだけど、一応お久しぶりって言っておこうかな」
00:21 <Rana> 「どういう、つもりですか…」顔がみえないからあるていど余裕がある
00:22 <RatedRGM> 【レザート】「ちょっと事情があってね、ルキスラを離れなきゃいけなくなった。それに君を連れて行きたくて」
00:23 <RatedRGM> 【レザート】「今まで放っておいてすまなかったね?」
00:23 <Rana> 「わ、たし…お断りしたはずですっ…」
00:23 <RatedRGM> 【レザート】「あれはあの子が居たからでしょ?」
00:25 <RatedRGM> 【レザート】「君は知らないだろうけど、あの後、あの子と僕は付き合ってね。もっとも僕が振ったらそのまま学校やめちゃったんだけど」(真偽不明
00:26 <Rana> 「…そんな、こと、ぜったい、ないです…!」
00:27 <RatedRGM> 【レザート】「ホントだよ?君の事助けたんじゃなくて君が断る様誘導して、僕と付き合いたかったのさ」
00:29 <RatedRGM> 【レザート】「今からでもあの日のことをやり直せる。やり直すために君はここに来たんだろう?あの日、邪魔が入らなければ君は幸せになれた、今みたいにうなされる事はなかった」
00:30 <Rana> 「…(深呼吸)…あなたは、なにがしたいんですか。なんで、私なんですか…」
00:30 <RatedRGM> レザートの言葉は麗流に爽やかにラーナに届けられる
00:31 <RatedRGM> 【レザート】「ん、君が僕の子を産むに相応しいからだよ」
00:31 <Rana> きもいっ
00:32 <RatedRGM> 【レザート】「ジェネレーターの研究がてら僕は自分の優れた血をどうやって残していくかについても考えた」
00:33 <Rana> 「っ…」くらって倒れそうになるけど、こらえて
00:33 <Rana> 「い、ま…どこに、いるんですか…」ながくはなしてるとだめになりそうだから切り上げる
00:33 <RatedRGM> 【レザート】「複製という手段も考えたが、複製はまだ完全ではないし劣化の恐れもある。そして何より単一の型に繁栄は不安定だ」
00:34 <RatedRGM> 【レザート】「そして、僕はダメ元でこの学校の全ての女性についてその適性について調査した。そして、君は必要十分な適合をした」
00:35 <Rana> き、きもいきもい 質問にこたえないし
00:35 <RatedRGM> 【レザート】「手近にいるのにほっとくには人間の寿命は短すぎる」
00:35 <RatedRGM> 【レザート】「そういうことだよ」
00:36 <RatedRGM> 【レザート】「今どこにいるかを聞いてどうするつもりだい?」
00:38 <Rana> 「わたし、に…きてほしいんじゃなかったんです、か?」蚊の鳴くような声になってるけど
00:39 <RatedRGM> 【レザート】「それは君のためさ、僕の血を残すのが君の幸せだからね……気付いたのかい?」
00:42 <Rana> 「…直接、返事にいきます…」
00:43 <RatedRGM> 【レザート】「君が今は冒険者として相当の実力を付けているのは知っている、それでも馬鹿な事は考えないほうがいいよ」
00:44 <RatedRGM> 【レザート】「これは一応君がまだ間違った考えをしていた場合の忠告ね」
00:44 <Rana> 「…」
00:45 <RatedRGM> 【レザート】「それじゃあ、ここから離れた○○丘に三日後に一人で来て」(三日ぐらい掛かる上に街道からもちょっと離れた見晴らしのいい丘
00:46 <RatedRGM> 見晴らしのいい丘を指定したのは衛士除けだと思ってちょ
00:46 <Rana> 「通話は、これでおわります…」子機をマギスフィアの上に、ことり
00:47 <RatedRGM> 【レザート】「来なくてもこっちが一段落したら迎えに行くけどね」


イメージとしてはデスノートの夜神月と新條まゆの少女コミックの美形悪役を足して2で割った感じカナ?
ご自由にお使い下さい。

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